はじめてのiOSアプリ開発

ユーザインタフェース部品のアウトレットとアクションを作成しよう

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プログラムからユーザインタフェース部品を操作するために、アウトレットとアクションを追加していきます。
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このレッスンでは プログラムから ユーザーインターフェイスの 部品を操作するために アウトレットとアクションを 追加していきたいと思います では アウトレットとアクションを 追加するためには Xcode の画面の右上にあるボタン群 2つボタン群がありますけども この右から2つ目のボタン群の 輪っかが2つ重なっている この Assistant Editor の ボタンを 一度 押して このように左側と右側に それぞれソースコードと iPhone の画面が 並ぶようにしておきます 更に この右側の方は ViewController.h が 表示される時もあるのですが この上の Automatic の ViewController.m を選択して この ViewController.m の ファイルが表示されるようにして下さい そして 左側の方に iPhone の画面 右側の方にソースコードが 表示されるようになったところで 左側の部品と右側のソースコードをつなぐ アウトレットと言うものを 追加していきたいと思います アウトレットの追加方法ですが アウトレットは すなわち プログラムから 部品を操作したい時に使う名前です これを作るための部品を選択します 左側の画面で部品を選択したら マウスの右ボタン あるいは Ctrl キーを押しながら マウスの左ボタンを ずっと押したまま これを ViewController の @interfaceと書かれた所から @end と書かれた所の間に 足を延ばします そして Insert Outlet という 青い棒が表示された所で マウスのボタンを放します 今回 左側にあるのは 1つめの値を表示するための ラベルということで value1Label と名前を 付けておきたいと思います このやり方で他の部品にも 名前を付けていきましょう 次はこの右側にある Value (値)ということで Value1 の次だということで value2Label と名前を付けます そして 2つアウトレットを作りました 次は上の方に 何回正解したかを示す ラベルがありますので こちらも足を延ばして countLabel と 名前を付けておきましょう ラベルは以上で完成です そして その次 この Progress View が 真ん中にありますので これはこのまま その名前を使いたいと思います 時間制限のための progressView を ここにアウトレットを作成します そして ボタンが2つありますので 左側のボタンを leftButton 右側のボタンを rightButton と言う名前で アウトレットを作成したいと思います 以上で プログラムの中から これらの部品を操作するための アウトレットの作成が完了しました では 更に今度は このボタンが押された時に それに対応してアクションを行うための アクションと言うものを 追加したいと思います 今度は ViewController の @implementation から @end の間に この部品を選択した後 そこから右マウスボタン あるいは 左のマウスボタンを Ctrl キーを押したまま こうやって足を延ばして この中の @end の直前くらいが 良いと思いますので ここに足を延ばします ボタンが押されたことを 検知するために buttonTapped という名前で アクションを作成しておきます 以上で 上の方には それぞれのコントロール部品を 参照するための 部品の名前としてのアウトレット そして ボタンが押された時の buttonTapped という アクションが追加できました 最後 この右側の ボタンが押された時にも ボタンが押されたことを示す この buttonTapped が 呼び出されるようにするために 右のこのボタンも 右ボタンを押して 線を延ばして 今度はこの buttonTapped が 直接選択できるようになりますので この buttonTapped を選択して マウスボタンを放して 追加します 以上で 全ての部品の接続が終わりました このレッスンでは プログラムから ユーザーインターフェイスの部品を 操作するために アウトレットとアクションの 追加について説明しました

はじめてのiOSアプリ開発

このコースではXcodeを使ったiOS用アプリの開発に必要な基礎知識を学びます。Xcodeの基本的な使い方から本格的なゲーム制作のためのSprite Kitを用いた制作方法まで、カウントダウンタイマーやスピード暗算ゲームなど3つの簡単なiOS用アプリを作りながら説明します。このコースを見れば、本当に必要なアプリ開発の知識を着実に身に付けられるでしょう!

5時間55分 (52 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年06月04日

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