はじめてのiOSアプリ開発

カウント表示とゲームオーバー表示を追加しよう

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
正解のカウントを行い、ゲームオーバーの表示も行われるようにします。
講師:
05:38

字幕

このレッスンでは 正解のカウントを行い ゲームオーバーの表示も 行えるようにします それでは 実装していきましょう まずは 正解のカウントを行うための 変数を用意します この @implementation の後の所に int 型の count と言う 変数を用意します そして アプリケーションが起動した直後に viewDidLoad の中で この count 変数が「0(ゼロ)」で 初期化されるようにしておきましょう では 次に正解かどうかということが 判定された bottonTapped の位置で この count を count++にして カウントをアップしていきます この count が初期化された時 そして count++ された時に それぞれラベルの値も 変更する必要がありますから 上の方の count = 0 の下に self.countLabel ここに setText で「0(ゼロ)」 まず 最初は「0」と 表示されるようにしておきます そして ボタンがタップされた時にも count++ されたら self.countLabel を setText で @( ) で count を 文字列に変換して渡す 同じ様にして count を 文字列に変換して― 渡すという風にしておきます そして 正解した直後のタイミングで count++ して カウントをアップするのと同時に 最初に用意した makeProblem という 新しい問題を作成するためのメソッドを ここで呼び出すことによって 正解した時には新しい問題を どんどん追加していくことができます では これである程度 ゲームが実行できるようになりましたので アプリケーションを起動して 確認しておきましょう 「実行」ボタンを押します そうすると 画面に表示されました 「6 + 6」 12 ですから 正解の方のボタンを押します 「1 + 9 = 10」ですね 「2 + 2 = 4」 「6 + 1 = 7」という感じで これでゲームの基本的な部分が 実装できるようになったことが分かります では 最後に間違った方の ボタンを押した時に表示される ゲームオーバーの画面を 表示できるようにしたいと思います Xcode に戻って作業を行いましょう まず ゲームオーバーが行われる タイミングというのは No... と表示していますけれども ボタンがタップされて 間違った方のボタンが 押されたと判断された時に ゲームオーバーになります では その時に使われる メソッドを1つ作成しておきましょう (void)gameOver そのまま gameOver (ゲームオーバー) という名前のメソッドを作成します そして この No... が 表示されているところは gameOver が呼び出されるように 置き換えておきましょう self gameOver としておきます この gameOver の中には UIAlertView というクラスを作成して alert というものを使います alert の使い方は非常に簡単で 文字数は長くなるのですけども UIAlertView allocと書いた後ろに initWithTitle:message:deledate: cancelBottonTitle:otherButtonTitles このメソッドを使うことで Title にはゲームの名前を そのまま入れたいと思います Add Fire そして message の所に 「ゲームオーバー!」 Add Fire の後ろに 改行を入れて見やすくします その後ろの delegate の所 これは今は nil と 小文字で書いておいてください その後ろの cancelButtonTitle 今回 キャンセルボタンは使いませんので ここにも nil を入力します そして otherButtonTitles と 書かれた所に @"OK" と入力したら これで AlertView の 準備が完了しました では この alert を 最後に show メッセージを呼び出して 画面に表示して これでゲームオーバー画面の 表示が完成します では 実行してみましょう ゲームを実行します そうすると「3 + 4」 「 7 」で正解して 「5 + 7」 「 12 」 正解して 最後に「7 + 7」に対して 間違っている「 16 」を押します そうすると 「Add Fire が ゲームオーバーになりました」と表示され 2回正解しましたので 「 2 」というのが 上に見えるのも分かると思います このレッスンでは 正解のカウントを行って ゲームオーバーの画面の表示も 行われるようにしました

はじめてのiOSアプリ開発

このコースではXcodeを使ったiOS用アプリの開発に必要な基礎知識を学びます。Xcodeの基本的な使い方から本格的なゲーム制作のためのSprite Kitを用いた制作方法まで、カウントダウンタイマーやスピード暗算ゲームなど3つの簡単なiOS用アプリを作りながら説明します。このコースを見れば、本当に必要なアプリ開発の知識を着実に身に付けられるでしょう!

5時間55分 (52 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年06月04日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。