はじめてのiOSアプリ開発

タイトル画面を作ってみよう

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Storyboardを使って、アプリが起動してからゲームのプレイが開始されるまでの間に、タイトル画面が表示されるようにします。
講師:
10:01

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このレッスンでは タイトル画面を作成したいと思います それではタイトル画面を作成するために 「 Main.storyboard 」という ファイルを選択してください 現在 ここにゲームの実行を行うための ゲーム画面が表示されています ここに新しいタイトルのための画面を 追加するために ユーティリティ領域 Xcode の右上にある このボタンを1回クリックして タイトル画面のためのView Controller を 1つ追加したいと思います タイトル画面はこの一番左上にある 「 View Controller 」を ドラッグ & ドロップで 現在のプレイ画面の横に ドラッグすることによって 新しく追加することができます 全体的に大きいので 横に並べます この様にして 新しいタイトル画面を作ることができます ではここにタイトルを表すラベルを 1つ追加します 画面の真ん中に表示されるようにしましょう そして「 Attribute inspector 」を使って 「 Font 」から 「 Bold (太字)」にして かなり大きい文字で書けるように 60 ポイント位の サイズにしておきます そして このラベルを 「 Add Fire 」という タイトルに変更します 真ん中に中央寄せで 表示されるようにして カラーを変更して 「Add Fire 」という赤い色を イメージさせるような タイトルになっていますから 赤い色を選んでおきたいと思います そして このタイトルを 表示するラベルの下に 「ゲーム開始」のボタンを追加しましょう ボタンを追加しました そしてこの様に並べて 「ゲーム開始」とします これはダブルクリックで ボタンのタイトルの表示を変更できますから この様にして ボタンを追加しておきます では 「Add Fire 」と 「ゲーム開始」の部品にも レイアウトをセットしておきましょう 「Add Fire 」のラベルの方は 「 Width 」「 Height 」をセットして 「 Horizontal Center 」と 「 Vertical Center 」をセットして 画面の中央に表示されるようにします これを持っていった所は 画面の中央じゃなかったので ずれているので オレンジ色になっています こうなった時には慌てずに 右から2つ目の所にあるボタンを使って 一番上にある「 Update Frames 」を クリックすることで 丁度真ん中に修正することができます 「ゲーム開始」ボタンの方も 同じ様にして まず 横方向と縦方向の サイズはこのままです それから「Add Fire 」が すぐ上にありますから 「Add Fire 」との関係もそのまま使います この3つの制約をまず追加して 横方向の中央に表示されるように 「 Horizontal Center in Container 」を 「 Align 」の設定でセットします これでラベルとボタンがセットできました 次にこの「ゲーム開始」ボタンが 押された時に このプレイ画面が 表示されるようにしていきます マウスの右ボタンを 「ゲーム開始」に対して押す あるいはコントロールキーを押しながら マウスの左ボタンを押しても構いません 「ゲーム開始」のここから マウスボタンを押したまま プレイ画面の方に足を持っていって マウスのボタンを放します すると「 Action Segue 」が 表示されますから このメニューの中の上から3つ目です 「 present modally 」を選択すると この様に画面と画面を接続するための 「 Segue 」と言う矢印が選択されます この「 Segue 」を使うことで 「ゲーム開始」ボタンが押されたら 次の画面に移動することが セットできるようになります そしてここの 「 Segue 」矢印を選択すると 「 Attribute inspector 」から 「 Transition 」どのように アニメーションさせるかという設定で 「 Flip Horizontal 」を選択して 横方向にクルッと回転させるのを 選択できますので この「 Flip Horizontal 」を ここにセットしておきます 最後「 Add Fire 」の所です 「 ViewConrtoller 」の上の タイトルバーを一度クリックして 「 Attribute inspector 」の中から 「 Is Initial View Controller 」 アプリケーションが起動した時に ここから実行が始まると示すために ここにチェックボックスを入れます こうすることでアプリケーションの 主な機能が実装できました では 一度実行しておきましょう アプリケーションの起動は このタイトル画面から始まります そして 「ゲーム開始」ボタンを押すと この様にクルッと回転して ゲームが始まります 「 14 」「 14 」「 8 」と このゲームの時間制限が かなり緩いと思ってきたら どんどん小さくしたら良いです これでゲームオーバーになりました 最後に このゲームオーバーの 「 OK 」ボタンを押しても 今は何も起きないので ここでゲームオーバーの 「 OK 」ボタンを押したら タイトル画面に戻るようにしたいと思います その為のコードを追加していきましょう Xcode に戻ります 「 ViewController.m 」を選択して 今 この「 gameOver 」が行われた時 この「 gameOver 」が行われた時に 「 UIAlertView 」を表示して 「 gameOver 」を表示していますけど ここの 今は「 nil 」を指定している 「 delegate 」を使うことによって ボタンが押された時の 操作を書くことができます では ここの「 delegate 」の所に 「 nil 」ではなくて 「 self 」と入力しましょう こうすることで「 OK 」ボタンが 押されたことが 自分自身に呼び出されます この「 delegate 」を利用するためには 「 ViewController.h 」の方で 少し作業する必要があります ここに 「

はじめてのiOSアプリ開発

このコースではXcodeを使ったiOS用アプリの開発に必要な基礎知識を学びます。Xcodeの基本的な使い方から本格的なゲーム制作のためのSprite Kitを用いた制作方法まで、カウントダウンタイマーやスピード暗算ゲームなど3つの簡単なiOS用アプリを作りながら説明します。このコースを見れば、本当に必要なアプリ開発の知識を着実に身に付けられるでしょう!

5時間55分 (52 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年06月04日

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