After Effects パペット・アニメーション講座

モーションブラーの適用

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動いているオブジェクトに、自然な「ブレ」を作る「モーションブラー」をオンにします。
講師:
06:08

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さあ、それではチャプター 1 で結果的にこのようなムービーが出来上がりました。人を間が追いかけていくこんなムービーが出来上がりました。それでは、これをですねちょっと状況を整理して更に細かい所を追加していこうと思います。先ずですね今コンポジションがちょっと余っています。作業を行う時なのですがコンポジションの長さはいつでも調整できるのですが少し長めに作っておいて余った部分は後からカットするという流れが一番作業がしやすくなります。では今 6 秒で完全に終わってしまって4 秒余っているのでこれをですね調整して取り除いておきましょう。「コンポジション」のメニューから「コンポジション設定…」これを実行します。そして今デュレーションですね。これが 10 秒になっていますので6 秒6 秒と入れる時には 600 と入れてあげてこれで 6 秒になるので OK するとピッタリですね。ちょっとだけ余りますけどこれくらいは余韻で良いんじゃないかと思います。そして、ここでもう一点ちょっと直しておきたい項目があります。もう一度ですねこの完成形をご覧いただきたいのですがRAM プレビューすると動き自体は良いのですが動いている時にちょっと残像の感じが気持ち悪いかなという感じがします。 皆さんがですね今見ているものは画面を更に録画したものですのでちょっとだけ緩和されていますが完全にですねAfterEffects の生の画面及びこれから、直に書き出された映像を見ているとちょっとですね、今一その硬さが残っているような質感になっています。その原因なのですがはっきりしていましてAfterEffects で生成したこの動きというのは1 コマずつ進めてみるとこれは Mac なら CommandWindows ならCtrl キーを押しながらカーソルキーの左右で 1 コマずつ進めます。当然といえば当然なのですが1 コマ 1 コマどこを見てもはっきりとした絵が映っています。ところがですね例えば、実際に実際に現実世界をこういう漢字が歩いていたと仮定しましてそれをビデオカメラで撮った場合1 コマ 1 コマはこんなに、はっきりしていません。大抵の場合これくらいの速さで移動しているものをカメラで撮ったら微妙にその速度によってブレが生じているはずです。それが無いので微妙にブレていると緩和されて動きが滑らかに見えるのですが全くブレのない完璧な画像になっているのでちょっとそれがですね硬い感じを与えているとそれが今の硬さの原因ですね。 これですね、実写でも実はこういうことはありまして太陽の光がすごく強い屋外なんかで撮影する時にシャッタースピードがものすごく速くなってしまうと全部ガッチリ止まった写真のようにビデオのフレームがなってしまって実写なんですけどちょっとカクカクして見えるとそんな現象が起きることもあります。それでわざわざ苦労して色々光の量を落としたりとかカメラマンがするんですけどそれと同じで1 コマ 1 コマが全くブレていない動画というのは、ちょっと人間の目というのは違和感を感じるんですね。AfterEffects にはそれを解消する非常に便利な機能があります。では、これからその操作を行います。先ず、ここの部分レイヤーの設定のここの部分を使います。もし、この表示になっていない時には「スイッチ / モード」をクリックしてこっちの表示にしてください。では先ず、ここの丸がいっぱい連なっているようなものここですね、これ今「モーションブラー」と表示されましたがこれはモーションブラーを全体でオンにするというスイッチです。モーションブラーは何かと言いますとモーションは動きですね。ブラーと言うのはぼかしです。つまり、動きに伴うブレぼかしそれが自動的にかかってくれる機能がこの「モーションブラー」です。 モーションブラーのスイッチは2 段階ありまして先ず全体でモーションブラーを使うかどうかというのがここのスイッチです。先ずオンにしておきましょう。そしてもう 1 段階これと同じアイコンが各レイヤーにもありますが全体と合わせて各レイヤーでモーションブラーを使う使わないというオンオフのスイッチがあります。では、これを入れてみましょう。では先ずですねここの人の字の方から入れてみます。これをオンにするのでちょっとこの感じを見ていてください。スイッチをオンにします。どうでしょう。分かったでしょうか。オンオフしてみますね。オフ、オン、オフ、オン、オフ、オン。オンにすると微妙にボケますね。このように動きが大きい所ほどボケてこっちの間と比べるとこっちは微妙にボケていますけどこっちはガッチリしていると違いが大分録画した画面であってもこれであれば分かると思います。それでは、間のフォームですねこれもオンにしてみましょう。オンにするとこちらも微妙にブレができました。そして、これで再生してみると大分滑らかになりましたね。と言いつつも、このビデオトレーニングの画面は録画したものですので完全に効果は実感できないと思うので是非皆さんのお手元のAfterEffects の上で「モーションブラー」をオンにしてこの効果を確かめてみてください。

After Effects パペット・アニメーション講座

After Effectsのパペットという機能を使うと、写真などの静止画の素材を自由に動かすことができ、アニメーション作りの手間を大きく軽減させることができます。またPhotoshopの便利な機能を併せて使えば、限られた素材から大変面白いムービーを作り出すことも可能です。このコースではこれらの機能を使って簡単にアニメーションを作る手順を解説します。

2時間52分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年02月12日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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