はじめてのiOSアプリ開発

タッチして割った風船の数をカウントできるようにしよう

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タッチで割った風船の数をカウントする機能を追加します。
講師:
03:31

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このレッスンでは タッチして割った 風船の数をカウントする機能を ゲームの中に追加していきたいと思います ではまず 今回追加していくのは この「 @implementation GameScene 」と 書かれた後ろに カウント変数を1 つ追加します int 型の変数で「 count 」という変数を 1 つ追加してください そしてこのカウントを使って 今いくつ 風船が割れたかということを カウントしていきたいとおもいます そして この「 lit move to view 」で ゲーム画面が開始された時に 「 count = 0 」というのを実行して まずカウントが 0 から 始まるようにしておきます そして カウントが変化するのは 風船を割ったときですので この「 touchesbegan 」の中で 風船がタッチされたということが 確認されたこのタイミングで 「 count ++ 」をここに書いておきます こうすることでカウントが どんどん上がっていきますので 最後 このカウントがですね 上がっていった時に そのカウントの数を「 hello world 」 と書かれたところに 今「 hello world 」と書かれている このラベルがありますので このラベルの上に表示されるように してみたいと思います ということで この現在 「 hello world 」と表示されているラベルを 参照している変数が 「 lit move to view 」 の中にしかありませんので これもちょっと上の方に この GameScene の全体の変数として 用意しておきたいと思います ということで「 SKlabel Mode *myLabel 」 というのを このように上に書いてやりまして したの方のこの myLabel というのをですね 頭の「 SKlabel Mode 」 という部分を消して このGameScene全体で使っている myLabel変数の中にこの ラベル濃度を格納するようにします そして 最初は「 hello world 」 というように表示されていたんですけれども ここに「 0 」が表示されるように しておきましょう そしてですね 次に このタッチしてカウントが ++ された直後に このラベルの中にですね myLabel の中にテキストを そのカウントをもとにして 入れたいと思いますので 「 @( count ) 」と書いて そして stringValue を呼び出します こう書くのが 整数を文字列に変換する 一番簡単な方法です それでは これでアプリケーションの 機能は全て実装できましたので アプリケーションを実行して 確認しておきたいと思います はい 実行します はい そうすると 風船が割れる度に このように カウントが アップするようになりました そして現在 この風船を割った実績はですね 7 個というのが画面上に表示されるようになっています このレッスンでは タッチで割った 風船の数をカウントする機能を ゲームに追加しました

はじめてのiOSアプリ開発

このコースではXcodeを使ったiOS用アプリの開発に必要な基礎知識を学びます。Xcodeの基本的な使い方から本格的なゲーム制作のためのSprite Kitを用いた制作方法まで、カウントダウンタイマーやスピード暗算ゲームなど3つの簡単なiOS用アプリを作りながら説明します。このコースを見れば、本当に必要なアプリ開発の知識を着実に身に付けられるでしょう!

5時間55分 (52 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年06月04日

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