After Effects パペット・アニメーション講座

「ワープ」の適用1

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エフェクトの「ワープ」を組み合わせて、より一層デフォルメされた動きを加えます。
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07:07

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さあ、それではもっと色々な要素を付け加えていこうと思います。現在の状態ですが基本的な動きができたのでここにですね更に誇張されたデフォルメされた動きを加えてよりですね、面白いアニメーションにしていこうと思います。その時なのですがAfterEffects の中はパペットの機能に加えてディストーションというカテゴリのエフェクトですね。ディストーションカテゴリのエフェクトに物を変形させる面白いものが沢山収録されています。このパペットの機能もそうしたディストーションのエフェクトと組み合わせるとより一層ですね面白さを増すことができるのでそれをちょっとやってみたいと思います。ではエフェクトを適用するのに今ですねこの「人と間」の2 つのコンポジションがレイアウトして置かれていますがここに手を加えるのではなくもとのレイヤーの中ですね最初に作った「人と間」のコンポジションの中こちらに手を加えて反映させてみたいと思います。はい、それでは改めて「人」の方「ひと」の方のコンポジションをアクティブにします。こちらのタブからクリックすると速いですね。ではこの基本の動きの所に調整レイヤーを適用します。調整レイヤーでこの人という字に変形を加えます。 では何もない所を右クリックして「新規」 「調整レイヤー」こちらを実行します。はい、そうしたらここの調整レイヤーに対してエフェクトをかけます。「エフェクト」 「ディストーション」いっぱいありますが今回使ってみるのが「ワープ」ワープスタビライザーというのもありますけどこっちではないですワープの方ですね。ワープをかけます。すると、いきなり大きく変形してはみ出してしまいましたがワープというエフェクトですね。この様な形で非常にダイナミックに変形させることができます。しかもワープスタイルというのが沢山ありましてそれを加えるとこの曲がり方も変わってきます。皆さんの中で、もしかしたらこれは何かどこかで見たことがあるなと思われる方がいるかもしれないのですがきっと、そう感じた方Illustrator のユーザーさんではないでしょうか。実はですね Illustrator に同じワープというものがありましてそれとこの変形のパターンも同じです。ですから Illustrator を結構使っている方はああ、あれかということで同じ感覚で使っていただけるとちょっと良いかなと思います。それでは先ずこの「人」という字ですね。 これを、ちょっと加工してみましょう。ではワープスタイルを今回は「上弦」こちらを選びます。変形させると、こんな感じに伸びたり縮んだりする様な感じですね。それでは先ず時間位置を一番先頭に持ってきてそして、このベンドの値ですね。これがディストーションの量を決めますので一番先頭この値をマイナス 20 にしてみましょう。ちょっと、ぎゅっと縮んだ感じですね。そして、ここにキーフレームを入れます。そうしたら時間位置を移動させて15 フレーム目この足が完全に交差した所ですね。ここで、もう 1 回変化を加えて今度はプラスの20 にしてみましょう。すると歩くたびに腰を落としたり伸びたりこんな感じでオフにしてみるとオフにしてみると横だけでしたよね。横だけで、この交差だけがスイスイとしている感じでしたがワープが入ったことによって上下の動きも加わりました。これでアニメーションとしては、より一層動きの要素が増えて躍動感が出てきています。では、この動きをですね繰り返そうと思います。調整レイヤーを開けて「エフェクト」「ワープ」その中にベンドという項目があって既に 2 個のキーフレームが付いていますのでこれをドラッグして一変にコピーします。 Mac の方は Command 、 Windows の方はCtrl を押しながら C を押します。これでコピーされたのででは 1 秒に先ず合わせてCommand またはCtrl V でペーストします。同じく 2 秒でもペースト3 秒でもペースト4 秒でもペースト最後ですね、ここだけ元に戻るのでこの位置のもの 1 個だけコピーして一番最後に 1 個だけペーストそうすると RAM プレビューしてみると上下に動くようになりましたね。もう 1 回、有り無しで見てみるとこれが元のパペットだけのものですね。ちょっと横滑りしている様な感じでしたけど、これがワープによる上下の動きも加えたことでこんな感じになりました。では、これを更に「歩行」のこちらのコンポジションで見てみましょう。さあ、そうするとはい、どうでしょうより何か奇妙というかデフォルメされて生き物みたいな感じが強調されたのではないでしょうか。こんな感じでですね。もう例えばパペットで調整を行えるからパペットだけ使うというのではなく色々な機能を組み合わせてあげるとより面白さがしかも非常に楽に行えます。これもですね、もう本当に例えばこの「ワープ」の設定をですね今は「上弦」でしたがこれを他のものに変えてあげるとそのまま違う感じになってきますので変えてあげるとまた違う効果が出てくるところですね。 こんな感じで、どんどん簡単に切り替えられるので試行錯誤も簡単です。では、もう 1 つですね「間」の方も次のビデオで効果を加えていこうと思います。

After Effects パペット・アニメーション講座

After Effectsのパペットという機能を使うと、写真などの静止画の素材を自由に動かすことができ、アニメーション作りの手間を大きく軽減させることができます。またPhotoshopの便利な機能を併せて使えば、限られた素材から大変面白いムービーを作り出すことも可能です。このコースではこれらの機能を使って簡単にアニメーションを作る手順を解説します。

2時間52分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年02月12日

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