After Effects パペット・アニメーション講座

「ワープ」の適用2

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ワープは「ワープスタイル」を変えるだけで、また違った変形を適用することができます。
講師:
06:31

字幕

さあ、それでは次は人間の「間」の方の字ですね。こちらにもエフェクトでデフォルメを付けていこうと思います。それではこの「間」の字「あいだ」という字のコンポジションを開きます。こういった内容でしたね。そうしたら既にですね、こちらの「プロジェクト」パネルの平面というフォルダ内にさっき作った調整レイヤーがありますのでこれをドラッグ・アンド・ドロップで持ってきます。真っ白になってしまいますがここの部分ですね「スイッチ / モード」 のボタンでこちらの表示にしてこのボタンチェックをオンにして調整レイヤーとしてオンにします。さあ、ここに対してまたエフェクトをかけていきます。では右クリックして「エフェクト」 「ディストーション」の「ワープ」これを選びます。最初はダイナミックにかかるのではみ出してしまいますね。そうしたら今度は「ワープスタイル」の中から「下弦」というものを選びます。これでオンにします。すると「下弦」なんですけど大きく動かしてみるとこんな形で全体の下半分を中心にして形を変えるエフェクトですね。では先ずこの時間位置をですね一番先頭に持ってきます。そうしたら、このベンドの値ですねどんどんどんどん下げていってマイナス 40 にしてください。 1 コマ目マイナス 40 です。そしてキーフレームをオンにします。そうしたらこちらの動きはですね元々 10 フレームずつパペットの動きが入っていましたのでそれに合わせる形で10 フレーム後に移動して今度はベンドの値をどんどんプラス方向に持っていきます。すると、にょきっと伸びていきますのでこの値を 30 にします。行ったり来たりするとこんな感じですね。何もない時はただ横に滑っていただけでしたがこれをオンにしただけでかなりダイナミックに伸び縮みする形になりましたのでこの動きを全体に対してコピーしていきます。調整レイヤーを開けてエフェクトを開けてワープを開けるとそうすると「ベンド」の部分にキーフレームが 2 個入っていますのでこれをまとめて選んでMac の方は CommandWindows の方は Ctrl を押しながらC を押してコピーします。さあ、これを一定間隔で貼っていきます。先ずは 20 フレーム目に持ってきてこれをペーストします。今回なんですけど同じものをまた繰り返すのでちょっと効率化しましょう。では今これ同じパターンが2 つになりましたのでこれをまとめて選んでまた Command 若しくは Ctrl でC でコピーします。 そうしたら今度はここの 10 フレーム後なので1 秒 10 にきてここで Command若しくは Ctrl V とすると一変にいきましたね。こうやっておくとこの作業を行う回数も半分で済みます。このようにですね同じ繰り返しなんかをどんどん貼っていく時にはコピーして増えたものを更にコピーして増やすとやっていくともう倍々ゲームで増えていきますので非常に手数を減らして楽に作業が行えます。こういった所ですねやはり、こういう AfterEffects 等で作業を行っている時こうした、ちょっとチマチマとした作業がどうしても多くはなるんですけどそういうのをなるべく減らす所でもっと人間にしかできないクリエイティブな所に頭を使う時間が増えますのでなるべくこういうどうでも良い作業はもっと手間を省いてできる方法はないかなといつも考えるとなかなか良いかもしれません。では、これをちょっとRAM プレビューしてみますとなかなか面白い動きになったと思います。最初のパペットだけの時にはもう横に滑っているだけな感じでしたがワープによる変形が加わったことでより全体がですね躍動感あふれるように動き出しました。最初からですねこういう風な動きをパペットで作っても良いのですがそうするとパペットピンの適用するポイントがずっと増えていきます。 ちょっと、おさらいしてみるとこれは 1 2 3 4 5 66 箇所のパペットピンで動かしていますが大きな動きを付ければ付けるほどいっぱい打たなければなりませんし更に動きもいっぱい細かく自分で手動でやらなければならないので結構手間が掛かります。段々収拾がつかなくなったりもします。ですから割とこういう全体をぐにゃっと動かす時には「エフェクト」 「ディストーション」等ですねこれを応用してあげると大分、労力を省いた上でダイナミックな動きを付けることができます。では改めて「歩行」のコンポジションに移動してさあプレビューしてみましょう。どうでしょう全然もう変わりましたよね。前から比べるとより飛び跳ねて何かちょっとペットが後からついてきているような雰囲気になりました。何かすごい大きなペットですね。こんな感じで「ディストーション」「ワープ」等を使ってデフォルメを加えてあげるとより大きな躍動感を簡単につけることができます。では更に色々なエフェクトをまた加えていきましょう。

After Effects パペット・アニメーション講座

After Effectsのパペットという機能を使うと、写真などの静止画の素材を自由に動かすことができ、アニメーション作りの手間を大きく軽減させることができます。またPhotoshopの便利な機能を併せて使えば、限られた素材から大変面白いムービーを作り出すことも可能です。このコースではこれらの機能を使って簡単にアニメーションを作る手順を解説します。

2時間52分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年02月12日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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