After Effects パペット・アニメーション講座

「イージーイーズ」の適用2

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他の文字やエフェクトの動きにもイージーイーズを適用します。
講師:
04:43

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さあ、それでは全体の様々な動きに対してイージーイーズを適用していこうかなと思います。それでは先ず人間の「人」の方ですね。こっちを開けます。前のビデオではパペットの項目に対してのみイージーイーズ付けましたので今度はですね調整レイヤーでかけてあるワープの方にもかけていこうかなと思います。「グラフエディター」表示する時に何も選ばれてないとただ押しても何も表示されません。この時ですがちゃんと操作するパラメータですね今回は「ベンド」これを選んでおいてこれをクリックするとこれが出てきます。先程ですねパペットの項目の時には2 色 色分けされてグラフが表示されていたと思うのですがパペットのピンの場合には縦と横の 2 つのパラメータがある座標のデータだったのでそれが色分けされて2 色になっていました。ベンドはパラメータが 1 個しかないので1 個単色で表示されています。それでは、これをまとめて選んで「イージーイーズ」を適用します。そうするとプレビューしてみるとより一層滑らかな雰囲気が出来上がりました。では、これはこれで「人」は OK ですね。畳んで次は間にいきましょう。先ずパペットの方からいきましょう。間を開けてどんどん畳まれていたら「エフェクト」 「パペット」と開けてあげてちょっと思い出していただくと人間の間の方はパーツが2 個に分かれているのでこのメッシュという所ですね2 つに分かれて離れてパラメータが置かれています。 こういう時なのですがシフトキーだとこの隣り合ったものの選択になってしまうのでMac の場合は CommandWindows の場合はCtrl キーを押しながら、ここのですねパラメータの所を1 個ずつ選んでいきます。そして飛んで改めてここも選んであげると途中のパラメータに影響することなくこのように選ぶことができます。では、これでグラフエディターをON にします。そして同じように全体を選んであげて「イージーイーズ」を入れてあげるとカーブが滑らかになってより何かちょっと生き物っぽさが増した感じがしますね。はい、ではパペットはこれで OK なので調整レイヤーも開けてこちらの「ベンド」ですねこの項目で表示してさあ こちらにも全部選んだ上で「イージーイーズ」で調整すると全体の変化が滑らかになりました。では、これでプレビューすると非常に何か有機的な感じになりましたよね。そうしたら、こちらの歩行の方に戻ってさあ全体をプレビューして見てみましょう。どうでしょう最初の頃から比べると大分滑らかになってとても生き物のような動きになったのではないでしょうか。今回はですね非常に手軽な素材ということで文字を使ってやっていますがこれでですねパペットを使ったものとディストーションを使ったもの手法的には同じことを大分繰り返すようになります。 そうした変形のエフェクト等だけで動きを作っても、これだけの動きが付けられるというのはかなり衝撃的と言いますか大変なことで前でしたらもう 1 コマ 1 コマのこの 1 枚ずつの絵ですね。これを全部違う絵として描いてあげる必要があったのでそれがこれだけ自動でワンタッチでできてしまうというのはかなりですねもう非常に素晴らしい進歩だなと思います。では、これですね後ひと手間だけ加えて完成させていこうかなと思います。

After Effects パペット・アニメーション講座

After Effectsのパペットという機能を使うと、写真などの静止画の素材を自由に動かすことができ、アニメーション作りの手間を大きく軽減させることができます。またPhotoshopの便利な機能を併せて使えば、限られた素材から大変面白いムービーを作り出すことも可能です。このコースではこれらの機能を使って簡単にアニメーションを作る手順を解説します。

2時間52分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年02月12日

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