After Effects パペット・アニメーション講座

「コーナーピン」で軽い立体感を

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画面全体に「コーナーピン」を適用して、画面奥からやってくるような立体感を出します。
講師:
06:15

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さあ、それでは仕上げに全体に対してですね、ちょっとエフェクトをかけてみようと思います。今の状態なのですがもう、かなり良い動きができたんですけど横一直線に歩いていくだけなのでちょっと、ここが、つまらないのでちょっとですね立体感というか少し斜めに歩いていくような立体感を付けてみたいと思います。はい、では、ここら辺で調整しましょうね。そうしたら先ずですねこの全体に調整レイヤーを適用してそこにエフェクトをかけて立体感を作ってみようと思います。さあ、その時なのですがさっきですね「人と間」の調整をやっている時調整レイヤーを以前作ったのでここにあるものを再利用してやったのですが実はですねこれをここにかけてしまうとはい小さいですね。実は調整レイヤー1 回作ったものはサイズがあります。選んでおくとこの部分に情報が出るのですが300 × 300 ピクセルと出ていますね。調整レイヤーや平面は作られたサイズがあるのでサイズが違うコンポジションには使えません。ですから改めてまたここから「新規」「調整レイヤー」をかけてあげて新たな調整でやる作業を行いましょう。さあ、そうしたら平行の移動ではなくてちょっと奥にいる時には小さくそれで段々手前に少し迫ってくる様な感じにしようと思うのでそういうのをワンタッチでできるエフェクトですね右クリックして「エフェクト」「ディストーション」この中の「コーナーピン」というものを選びます。 「コーナーピン」というものなのですが左上 右上 左下 右下と出ていますが今この四角形がですね画面が四隅があるわけですけどそれをですね、それぞれ四隅の場所をずらしてそして何か歪んだ感じを出せるというエフェクトですねちょっと実際やってみましょう。先ず右上この部分ですね。この部分をどんどん下げていくと縦の座標を下げていくとこんな感じで今ここに出ているのが本来ここにあったものですね位置がずれていっている感じなのでちょうどここが紙があったとしたら斜めになっているような感じですねこのようにして四角形の角をずらすことができます。右下という方を動かすとこちらも動いていくのでもう極端に設定してしまえばこのように CG も三角形に近いような形ですねそういう風にすることもできます。さすがに、ここまで歪めると奥からきている感じがするのですが歪みがひどくてちょっと絵が荒れてしまうのでこれはさすがにやり過ぎですね。一度リセットしてでは今回は右上の所ですね。上から200 ピクセルにしましょう。200 ピクセルを入力して下から こちらもですね200 ピクセルやはり同じだけ動かしたいので720 なので そこから 200 ピクセル引いて520 としておきましょう。 そうすると どれくらいになるかというとこう入ってきてもう ここの所を見ると何かちょっと本当に立体感がありますよね。こう入ってきて手前に来るとちょっとだけ大きくなって無くなっていくとはい、このような雰囲気になりました。さあ、これで再生してみましょう。はい、そうするとこんな感じで人と間の文字が歩いていくとはい、こんなムービーが出来上がりました。では最後に 1 点 面白い情報をですねこれだけ作り込んでもう非常に凝った設定いっぱいしてきました。皆さんと一緒にやってきましたがこの段階においても実はこういうことができます。では、この間の方のレイヤーですねこれに移動してみましょうそしてこの文字のレイヤーここを選んであげてテキストツール横書き文字ツールこれを選びます。そして、ここで選んであげると何とテキストとして選べてじゃあ試しにちょっと悪戯としまして聞くという字ですねこれに打ち変えてみるなんてこともできます。ただ設定が違うのでこう割れてしまいます。聞くでなくて例えば門だったら大丈夫でしょうかね。門に変えるとそれでもパペットのピンの位置が違うのでちょっとずれてしまうんですけどこれをちょっとだけですねドラッグして直してあげればこういう破片なんかも直せます。 このようにですね AfterEffects文字としての属性を残したままで様々な作業ができるので極端な話この段階においても文字を打ち変えるなんてことも人門て意味が分かりませんけどね可能です。はい、これはあくまで文字として属性が残っているという例なのでちょっと実用的にはならないのですがこのようにですね文字としての中身を消さずにどんどん作業ができるということでロゴの調整ですとかねそういうテキストのアニメーションを作る時なんかは非常にこの性質は面白く使えます。では、この完成形ですね今回、人間という字でやりましたけど漢字ひらがなアルファベット何でも良いので色んな文字で皆さん独自に同じ方法でやってみると面白いかなと思います。是非ともお試しください。

After Effects パペット・アニメーション講座

After Effectsのパペットという機能を使うと、写真などの静止画の素材を自由に動かすことができ、アニメーション作りの手間を大きく軽減させることができます。またPhotoshopの便利な機能を併せて使えば、限られた素材から大変面白いムービーを作り出すことも可能です。このコースではこれらの機能を使って簡単にアニメーションを作る手順を解説します。

2時間52分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年02月12日

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