After Effects パペット・アニメーション講座

素材を配置してパペット適用

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あらかじめPhotoshopで切り抜いてあるヒトデの写真素材を読み込み、パペットピンを打って、様々に動かして遊んでみましょう。
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05:39

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さあ、それではパペットを使った新しいアニメーションを作ってみましょう。先ずは新しいコンポジションを作ります。それでは「プロジェクト」パネルを右クリックして「新規コンポジション…」これを実行します。そうしたらプリセットはHDV / HDTV 720 29.97これを選びます。そしてデュレーションですねデュレーションは 10 秒にします。1000 と入力して確定して10 秒にします。さあ、ではコンポジション名ですが今回は「水中」と入れておいてください。水の中ですね「水中」と入れておきます。では、これで OK します。では次に「プロジェクト」パネルに素材を読み込みます。「プロジェクト」パネルの何もない所をダブルクリックしてChapter03 のアセットの中からstarfish.psd というものを選びます。そして開きます。この表示はそのまま OK して大丈夫です。そうするともうちょっと出てますがこの素材ですねレイヤーとして配置してみましょう。コンポジションの方にドラッグ・アンド・ドロップで持ってくるとヒトデの写真ですねはい、もうこれですね。この部分をクリックして透明部分を見てみると切り抜いてあります。 予めこの psd というのはPhotoshop のファイルですのでPhotoshop でヒトデの形を切り抜いてあるファイルになっています。これを素材にパペットアニメーションを作ってみようと思います。はい、それでは先ずパペットツールを使ってパペットピンを打っていきます。はいパペットツールをクリックします。もしですね違う形のツールになっていた場合には長押しして選択肢を出して一番上のパペットピンツールこれを選びます。そうしたらヒトデの中の先ずこっちの端っこですね5 本ある腕のうちの1 個にピンを打ちます。そして同じようにこっちも 2 個目3 個目 4 個目 5 個目こういった形で厳密に同じじゃなくても良いのでほぼ、これくらいの位置ですねそれに打っていってください。さあ、では試しにこの 1 本をマウスのポインタがこの形この白い表示になるような所まで持ってきてクリックしたままドラッグしてみるとさあ、どうでしょう。非常に立体感のある良い感じですね。こういうですね元々立体感のある写真を使ってパペットを動かすとかなりですね非常にもうこの質感が面白い感じになります。ちょっとそれぞれの腕を操作してみるとちょうどこのヒトデはかなりこのパペットツールを使った中でも質感と共にリアルな感じで再現できてなかなかこういうものが苦手な方はちょっと怖いかもしれませんが非常に良い感じですね。 見ていただきたいのがこの 1 個のですねピンの部分を動かすと追従して他のピンを打った腕なんかも影響を受けます決して その打った部分だけが動くのではなくそれぞれ違う部分も動いてくるのでよりリアリティがあるより良い感じで動くそれがパペットツールの強みでもあります。はい もうこの様な形でですねダンスを踊らせるなんてこともできてしまいます。それでですねパペットツールでピンを打ったら先ずはですね、そのオブジェクト全体を動かすとどこまで行けるかというのをちょっとこうやって色々遊んでみて確かめてみてください。遊んではいるんですけどどこが、どれくらいまで動くの大丈夫だろうという1 つのテストでもあります。例えば、もうこれくらいやってもこれだったら絵は破綻しないなとかですね。もうサッカーもできてしまいますね。すごく伸ばしたりここまでくるとちょっと画質が伸びてくるのでちょっとギリギリかなとかそんなことを色々判断できます。また動きのコツですね。どこをどうしたら動きがどうなってくるかというのも分かってくるので先ずは色々と触ってみます。私なんか、これ大好きなのでこれだけもう何十分もやってしまったりするんですけどだいたい目処がついたかなこんな感じかなというのが分かったらかなり動かし過ぎたので一度全部ですねこのピンの位置関係リセットしたいと思います。 では、このレイヤーを選んだ上でこの詳細を開けます。詳細を開けて「エフェクト」「パペット」の所にある「リセット」若しくはですねこのレイヤーを選んだ状態で「エフェクトコントロール」を出してそこにも「パペット」がありますのでこの名前の横の「リセット」これでもどちらでも OK です。これをクリックしてあげると全部初期状態に戻って一番最初ピンを打った直後の状態から始めることができます。ではですね、次のビデオからは更に具体的に色々と調整してまたビデオを作っていきましょう

After Effects パペット・アニメーション講座

After Effectsのパペットという機能を使うと、写真などの静止画の素材を自由に動かすことができ、アニメーション作りの手間を大きく軽減させることができます。またPhotoshopの便利な機能を併せて使えば、限られた素材から大変面白いムービーを作り出すことも可能です。このコースではこれらの機能を使って簡単にアニメーションを作る手順を解説します。

2時間52分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年02月12日

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