After Effects パペット・アニメーション講座

手足を動かす

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エクスプレッションの「wiggle」を使って、ヒトデの手足を簡単かつリアルに動かします。
講師:
07:43

字幕

さあ、それではパペットを適用したこのヒトデを動かしていこうと思います。今までですねこのパペットを適用したものを動かす時にはこのパペットピンをドラッグしてこうやって動かしていましたけど今回はちょっと特殊な方法を使ってこのヒトデを動かしてみたいと思います。では、ツールのですねこの選択ツールに持ち替えてこれからちょっとですねややこしいことやりますけど私がやる手順を一緒にやってみてください。では先ずこのレイヤーを開けて「エフェクト」を開けて「パペット」を開けます。その中に「メッシュ 1 」とあるので更に開けます。そして「変形」これも開けます。さあ そしてピン 1 から 5 までとあるのでこれをですねピン 1 を先ずクリックして次にシフトキーを押しながらピン 5 を押します。すると一変に選ばれるので今度はこの三角の所をクリックすると一変にこの様に開けることができます。ではピン 1 の中のここですね。この部分クリックしてこの状態にしてください。そうしたらこちらの「アニメーション」のメニューから「エクスプレッションを追加」というのを実行します。そうするとこんなものが出てきました。エクスプレッションというものが追加されました。 何か字が書いてありますね。何かプログラムみたいだなと思った人いるかもしれませんがその通りでこれちょっとしたプログラムです。AfterEffects ではこのエクスプレッションというプログラムというかコマンドですね。文字のコマンドによって自動的に処理が行えるというそういった機能が実はあります。ここでコマンドとかプログラムと聞いて難しそうと思うかもしれませんが私もですね別にプログラミングとかそんなにできませんけどエクスプレッションは決まったものは使えてますので全然問題ないです。映像方面の方でも十分使えるくらい簡単なものでも役に立つのがあるのでそれを覚えていただきたいなと思います。では、ちょっとですねこの中に項目を入れてみます。では先ずこのエクスプレッションの文字の所をクリックして入力できる状態にします。では元々入っているこれは要らないのでDelete して消してしまって構いません。はい、それでは、これから、ちょっと単語を打ちますので間違わないように一緒に打ってください。先ず wigglewiggle必ず半角の半角の英語で打ち込んでください。半角アルファベットでwigglewiggle ですウイグルと読みます。 さあ、そうしたら次にやはり半角で括弧では次数字を入れます。数字が 0.50.5 と入れます。次にコンマを入れます。さあ、ここ注意してください。0.5 のこの点はピリオドですよね 0.5そして、こっちの点はコンマです。長い方の点です。そうしたら次の数字が 100そして括弧閉じる以上です。ウイグル wiggle(0.5,100)これを入力したらどこかクリックして確定します。すると今何かここがにょきっともう動きましたね。では、ちょっとですねプレビューボタンを押してみましょう。するとはい、どうでしょうまだ全然キーフレームも何もいじっていないのにヒトデが何か命が宿ってしまって動いていますね。レンダリングが終るとさあ、どうでしょう。このリアルな動きこのですね、エクスプレッションのwiggle というコマンドはランダムに動かすパラメータを変えていくというものですね。ここの意味なのですがwiggle というものを使います。ということで括弧を付けてそれで 2 つの数字ですが0.5 とあるこの前の数字はどれくらいの 1 秒間に何回座標を変更するかという値です。今回ゆったり動かしたかったので2 秒に 1 回座標を変えたいという設定にしたのですが2 秒にする場合には 1 秒を1 秒に何回というのは半分の数字になりますので 0.5こうすると 2 秒になりますね。 その次の 100 というのはこの元々の座標から何ピクセルの範囲で動かすかなので今回はもとの座標から 100 ピクセルの範囲で動かすという設定でこういう文字になりました。こんな項目を 1 個入れただけでこんなにリアルに動いてしまいます。それでは、ここの wiggle の部分ですねもう 1 回クリックして全部のものを選択したら Mac の人は CommandWindows の人はCtrl を押しながら C を押してコピーしてください。そして、これを外します。そうしたら今 1 本の腕しか動いていないので全部の腕を動かしましょう。では後は繰り返しですね。ピン 1 は閉じてピン 2 のこの部分を選択して「エクスプレッションを追加」そして、この部分にペーストします。同じ数字にします。これを閉じでピン 3 にも「エクスプレッションを追加」ペーストして閉じる。ピン 4 も「エクスプレッションを追加」ペーストして確定。ピン 5 も「エクスプレッションを追加」ペーストして確定。さあ、これで全部にwiggle が入りました。さあ、これでどんな感じになるか再生してみましょう。さあ 5 本のピンがそれぞれバラバラな動きをしているのでこれですね余り動かす範囲を大きくし過ぎると画像も伸び切って破綻してしまいますがさあ どうでしょうこのリアルな動きこれのすごい所はですね元の素材が写真です。 ただの本当に普通の 2 次元の写真です。ビデオでも 3D CG でもないんですけど切り抜いた写真に、こんなリアルな動きを付けることができるんですねはい、このように非常にパペットツールの本領が発揮された結果ではないかなと思います。では更に細かい設定を色々していこうかなと思います。

After Effects パペット・アニメーション講座

After Effectsのパペットという機能を使うと、写真などの静止画の素材を自由に動かすことができ、アニメーション作りの手間を大きく軽減させることができます。またPhotoshopの便利な機能を併せて使えば、限られた素材から大変面白いムービーを作り出すことも可能です。このコースではこれらの機能を使って簡単にアニメーションを作る手順を解説します。

2時間52分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年02月12日

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