After Effects パペット・アニメーション講座

水中風の加工

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「フラクタルノイズ」を使って、水中風のゆらめきを作り出します。
講師:
07:50

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さあ、それでは手軽に非常に良い動きの付いたヒトデですがこれがですね水中にいるような雰囲気を作ってみましょう。では先ず最初に平面を新しく 1 枚作ります。では何もない所を右クリックして「新規」 「平面」これを実行します。そして大きさはそのままで結構ですので OK します。では、この平面に対して右クリックして「エフェクト」 「ノイズ&グレイン」の「フラクタルノイズ」これを実行します。すると何かモヤモヤっとしたものができてきましたね。この「フラクタルノイズ」というものなのですがこういうランダムな模様ですねこうした何か模様のようになっているノイズを出すことができるエフェクトです。では、これを使って水中にいるようなモヤっとした感じですね。作ってみようと思います。では先ず「フラクタルノイズ」の中で「複雑度」という所があります。今相当何か細かく雲みたいにぐちゃっとしたものですので模様が細かすぎて複雑すぎるのでこれをですね 3 にします。そうするとぼやけて良い具合に曖昧な感じになりましたね。そうしたら「ノイズの種類」という所ここは今「ソフトリニア」というのになっていますけどこれは「スプライン」という所を選びます。 スプラインにするとさっき ちょっとまだソフトリニアだと硬い感じのあった模様がもっと柔らかくなりました。これは種類を選んであげるともう色々と変わっていくということでスプラインだとちょっと自然な感じになりますね。そうしたら次なんですけど「トランスフォーム」という所を開けます。そしてその中の「スケール」ですね今 100 となっています100 パーセントなんですがこれを右方向にドラッグして拡大していくとどんどんこれを模様に近づくようにどんどん、どんどん拡大していきます。これは逆もできて縮小していくとどんどん どんどん小さくなっていく何かあれですね。地図にフォーカスしていく人工衛星から地上にフォーカスしていくみたいな感じですけどこんな感じで縮小拡大ができるのでそれでは、これを 400 にしてみましょう。そうすると全体がモヤっとしている曖昧な感じの模様になりました。では、これを「トランスフォーム」を閉じて「展開」という所があります。このノブをちょっと回してみるとこの模様がどうなるかちょっと見ていただきたいのですが連続して動いていますね。緩やかに変わっていく様になっています。「フラクタルノイズ」は単に模様を作るだけじゃなくてこの「展開」という所を回してあげることによってどんどん模様が変わっていくそういう、もちろんAfterEffects ならではの時間に沿った処理というのができるようになっています。 では動きを付けてみましょう。先ず時間位置は一番先頭にフォーカスします。そして「展開」にキーフレームを入れます。そして今度はこの一番最後に移動します。一番最後に移動します。さあ、そしてこれを動かすのですがこれはですね 1 周でこれくらい動くのでこれを 2 周させたくらい動かそうと思います。それで これを回していくとこれは角度です。角度がどんどん増えていってここで 90 くらいですよね。角度がどんどん増えていくのですがこれがですね 1 周すると今 0 と出てるこっちの数字がポコっと 1 になります。もう 1 周すると 2 になります。ですから例えば2 周まわしたいという時にはこれをわざわざグルグル 2 回まわしたりとか数値をずっと上げていかなくてもこちら側の数字をパチっと 1 回押してこちらに 2 と入れてあげれば自動的にこの通り 2 周分回ってくれるそういった便利な構造になっています。これで 1 回ちょっとプレビューしてみましょう。何か水の中で光が揺らめいているような良い感じですね。このような雰囲気ができました。では次に一旦「フラクタルノイズ」は畳んで今白黒ではちょっと寂しいので色を付けようと思います。 では同じブラック平面 1 の「エフェクトコントロール」を右クリックして「カラー補正」の中の「トライトーン」というものを選びます。するとはい これはセピア色になりましたが「トライトーン」というのは「ハイライト」 「ミッドトーン」 「シャドウ」と明るい所 真ん中くらい 暗い所と3 つに分けてそれぞれに色を割り当てることができるエフェクトです。今ハイライト明るい部分は白ですね真ん中がこの茶色になっているのでセピア色になって暗い所は黒となっています。では先ず、この「ミッドトーン」の所ですねクリックしてこのカラースライダーちょっと水の中っぽい水色っぽい所に持っていきましょう。はい、こんな所でしょうかね。これで、ちょっと明るい色にしてあげるとでは、これくらいにしてみましょう。数字一応参考に出しておくとR という所が 86G が 199 B が 193 と入れるとこれと全く同じになります。それで OK します。そうしたらシャドウの所ですね。これもクリックしてちょっと今黒だと黒っぽくなってしまうのでこれもグイッと青い所に持ってきてこの青の辺りでもう少し、これくらいでしょうかねこれくらいにしてあげてでは、これくらいでやってみましょう。 はい、数字が R が 47G が 104 B が 183 です。この色の数字皆さんのお好みでやっても構いません。大体これと同じにしたいのであればこの数字にしてください。それで OK します。さあ、これで動かしてみるとちょっと何かファンタジックな海の中みたいですよね。はい、そうしたらここの詳細を開けてトランスフォームを開けます。そして不透明度これを 50 パーセントにすると下が透けて見えてきます。さあ、これでプレビューしてみるとさあ如何にも水中にいるようなモヤモヤした中にヒトデがいるといった状態になりました。では、ここに更にもっと手を加えて水中っぽさを強調していこうかなと思います。

After Effects パペット・アニメーション講座

After Effectsのパペットという機能を使うと、写真などの静止画の素材を自由に動かすことができ、アニメーション作りの手間を大きく軽減させることができます。またPhotoshopの便利な機能を併せて使えば、限られた素材から大変面白いムービーを作り出すことも可能です。このコースではこれらの機能を使って簡単にアニメーションを作る手順を解説します。

2時間52分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年02月12日

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