After Effects パペット・アニメーション講座

泡をつける

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「泡」を適用して、より水中らしい質感を表現します。
講師:
07:00

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さあ、それではここに対して更に水中っぽさを足していこうかなと思います。では先ず最初に平面を、もう 1 個入れるのですが同じ名前だと分からなくなってしまうので今この水の表現をしているこれですねこれに対して名前の所を選んで Enter します。さあ、そうしたら水としておきましょう。このようにこまめに名前を変えておくと重複する同じものがきても混同せずに済みます。では、このブラック平面 1 の平面を水のレイヤーの下に入れます。水のレイヤーとこの starfish の間の所に入れてあげます。すると、この様な形で挿入されます。間に入ったのでヒトデが隠れちゃってますね。では、ここに対して右クリックして「エフェクト」の「シミュレーション」この中の「泡」というのを選びます。そうするとパッとヒトデが見えてきました。そしてちょっと時間を進めてあげるとはい、どうでしょう何か変な青い丸のようなものが出てきましたね。では今ここの表示が「ドラフト」となっているのですがこれを「レンダリング」に変えます。すると突然きれいな泡になりましたね。この泡というエフェクトもう読んで字のごとく泡を出すためのエフェクトなのですが実はですね結構泡を描画するのに時間がかかるので初期状態はこっちの「ドラフト」というものになっています。 ですから AfterEffects 始めた方で泡が出せるのかじゃ出してみようとかけてみたらなんだこの青い丸は全然泡じゃないじゃないかとパニックになってしまう方もいるんですけどここは「ドラフト」ではなく「レンダリング」にしてあげればちゃんと泡になります。さあ、それでは今ですね泡この画面の中央から出ています。ヒトデから出てしまっているのでちょっと これはどうかなと思うので下から出るようにしましょう。「プロデューサー」という所を開けて「作成ポイント」というのがありますのでこれをずっと下に持ってきてすると このアンカーポイントという発生源の分かるポイントが動きますので下の方に持ってきてでは 730 にしておきましょうかね。730 にしておくと下からこのような感じで出てきます。更にちょっと泡が大き過ぎるかなと思うのでシャボン玉みたいなのでこの「泡」という項目ですね。ここでサイズというのを下げてあげるとどんどん泡が小さくなります。では 0,25 にしましょう。そうすると、こんな感じでちょうど良いぐらいの泡が出てきます。では泡はこれで OK です。ここを畳んでそれでは更に この上に調整レイヤーを重ねます。 では「平面」の方から調整レイヤーですね。ここを持ってきてそして この表示を「スイッチ / モード」でこちらの表示にして調整レイヤーをオンにします。さあ、そうしたら、こちらに「エフェクト」「ブラー&シャープ」のCC Radial Fast Blurこれを選びます。そうすると放射状のぼかしのようなものですね。これが、かかるのででは、これを「Center」 という所の縦軸をどんどん上に持っていってマイナス 80 にしましょう。マイナス 80 にするとこんな感じになります。はい、そうしたらこの Zoom という所をBrightest こちらに変えると神秘的な光の筋のようなものが入りましたね。ちょっと思い出していただきたいのですが元々のヒトデの素材をちょっと見てみるとこんなでしたよね。ちょっと気持ち悪いグロテスクな素材だったのですがエフェクトを幾つか重ねることでこんなに奇麗になりました。しかも動きも面白いですね。では、もう一段階ですね。ここで「スイッチ / モード」を切り替えて調整レイヤーの「モード」という所これは合成モードというものです。重ねるとレイヤー同士の重なりでどんな効果が生まれるかPhotoshop にあるものと同じものですね。 これを「スクリーン」にします。さあ、そうするとこのようにヒトデが光ったような感じになって非常に美しいですね。もうアート作品のような素晴らしい絵になってしまいました。もう一度ヒトデを見ていただくとこれがこうなりました。しかも動いています。AfterEffects の凄さ結構分かってもらえるのではないかなと思います。1 点注意点なのですが先程 適用したこの「泡」というエフェクトですねこれなんですが泡は出てくるんですがたまにですね環境などによりこのような不具合が出ることがあります。今ここを再生してみると泡の動きが不自然になっています。これはですねどうもソフトウェア上の問題らしいのですが解消する方法があります。もし、こうした不自然な泡のジャンプが出てしまったら「泡」の設定にやってきて一番下に「ランダムシード」というのがあります。今最初 1 となっていますけどこれを適当な数字に変えてみてください。では今回 10 にしてみましょう。そうすると今おかしかった所が無くなっています。どうやらシミュレーションの何か都合で変わってしまうことがあるようですがこのランダムシードというのはこの泡の発生のパターンですね。 それを選べるので発生パターンを変えるとこう解消されることが多いです。ですから万一泡に対して変な動きが出たら「ランダムシード」を変えるとそれで対処してみてください。ではプレビューしてみます。非常にファンタスティックな映像が出来上がりました。パペットを使うとこのヒトデの動きもですねかなりリアルな感じになりますしそこに様々な加工を合わせていくと非常に美しい、このようなムービーも作ることができます。

After Effects パペット・アニメーション講座

After Effectsのパペットという機能を使うと、写真などの静止画の素材を自由に動かすことができ、アニメーション作りの手間を大きく軽減させることができます。またPhotoshopの便利な機能を併せて使えば、限られた素材から大変面白いムービーを作り出すことも可能です。このコースではこれらの機能を使って簡単にアニメーションを作る手順を解説します。

2時間52分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年02月12日

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