Maya 2016の新機能

シェルフとホットキーエディタの改善点

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このレッスンでは新しいツールが加わったシェルフと、ずっと使いやすくなったホットキーエディタの改善点について紹介していきます。
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07:17

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このレッスンでは 新しいツールが加わったシェルフと ずっと使いやすくなったホットキーエディタの 改善点について紹介していきます まず始めにこのシェルフですが 見ての通りシェルフのアイコンの色と デザインが一新されました これはカーブサーフェースから XGenまでここに表示されている すべてのシェルフのタブで アイコンのデザインが一新されました またスカルプトとリギングという 新しいタブが作られました スカルプトのタブにはもともと Autodeskの Mudbox というブラシでなでるように モデリングしていくソフトのツールが Mayaの2016で利用できるようになりました そしてリギングのタブには キャラクターのセットアップに必要な いろいろなツールがすぐ使えるようになりました そのかわりに以前からあった ペイント エフェクト等のツールは このシェルフのタブから消えました もし前からあって この前の2016で消えてしまったタブを また使いたい場合は この歯車のマークを押しまして シェルフのロードを選びます 例えばペイントエフェクトを使いたい場合は このshelf_painteffect.mel これを開きます するとこのようにペイントエフェクトのシェルフ そしてボタンが利用できるようになります ただ見て分かるようにシェルフのボタンですが これはデザインの変更はありません この左側の3つのボタンは デザインの変更があります これらがシェルフの変更点になります もう1つ前の2016で改善されたのが ホットキーエディタです ホットキーエディタを使うには ウインドウ設定プレファレンス ホットキーエディタを選びます 左マウスクリックをしますと ホットキーエディタが開きます この右側にキーボードの表示がありまして このグリーンのエリアが 割当済みのキーになります グレーのボタンが未割当 まだ割り当てられていないキーとなります もしこのそれぞれの割り当てられたキーが どういうホットキーなのかを知りたい場合は Maya の環境設定に行きまして そのカテゴリーの中からヘルプを選んで ポップアップヘルプのツールクリップを 表示をします そしてプリファレンスの保存ボタンを押して このようにカーソルを 割り当てられたキーの上に持っていきますと こんな風に黄色いウインドウがあらわれまして そのキーとまた任意の組み合わせの 割り当てされたキーボード上の コントロール シフト アルト等を使って どのようなホットキーが設定されているかを 見ることができます そしてキーボード上の 例えばコントロールキーを押すと コントロールキーに割り当てられたキーだけが このように緑色になります シフトキーを押しますと シフトキーに割り当てられたキーだけが このようにグリーンになります では何か1つホットキーを設定してみましょう 私がよく使うのがピボットを中央に持ってくる というツールです これです 中央にピボットポイントを移動 モデリング時にこれを使って ピボットポイントをモデルの真ん中に 持ってくることが多いです ただ今ここは何もここに表示されていないので このツールに関してはホットキーがありません ピボットポイントなのでpというボタンを 使いたいと思います このpと組み合わせのボタンが 今このpはparent またはunparentのツールに 割り当てられているのですが 例えばコントロールキーを押しながら 見ますと このpには何も割り当てられてないので コントロールとpは まだ空いているということが分かります では割り当ててみましょう このホットキー設定に Mayaデフォルトというホットキー設定が もう設定されていますが 新しく設定を作る必要があります この歯車のマークを押しますと 複製というのができますので これによってホットキー設定を複製します これ名前を入れられますので 新ホットキーなどと入れます okボタンを押しまして するとホットキー設定が 新ホットキーに変わります 次ぎにツールを ここで選ばなければならないのですが カテゴリーの選択を押し メニューアイテムを選びます そして修正 中央にピボットポイントを移動 これですね これを左マウスでクリックしますと 右側にこのようなウインドウが出てきますので コントロールを押しながらpボタンを押すと コントロールとpがここに割り当てられます 後は保存して閉じます ではこのホットキーが本当に使えるか 見てみましょう このボタンを押して球を1つ作ります そしてまずこのピボットを 中央から外しましょう ホームキーまたはインサートキーを押して ピボットをこちらのx側に寄せます ただ今この球のピボットはこちらにあります ここでキーボードのコントロールと pボタンを押します するとピボットポイントが中央に 移動しました ここの修正 「中央にピボットポイントを移動」を見ますと このようにコントロールとpボタンが 割り当てられているのがわかります このホットキーを消したい場合 その時はウインドウ設定プリファレンス ホットキーエディタに行きまして カテゴリーを選択 メニューアイテムス そして修正 「中央にピボットポイントを移動」に行き このペケボタンを押して消します このホットキー設定自体を消したい場合は この歯車のボタンを押して 削除を選びます ハイを選ぶとこんな風に前のディフォルトの ホットキー設定に戻りまして 私が設定した新ホットキーという ホットキーの設定はもう消えました こんな風にとても簡単にホットキーを 設定することができるようになりました このレッスンでは 新しいツールが加わったシェルフと ずっと使いやすくなったホットキーエディタの 改善点について紹介しました

Maya 2016の新機能

Maya 2016には数々の新しいツールや機能が加えられました。このコースではそれらの新しくなったUIの変更点や改善点、3Dアニメーションやモデリング作業を効率化させる新しいツール、そしてエフェクトやレンダリングでとても便利な新機能をひとつずつ細かく紹介していきます。ぜひこれらの機能を習得して、より効率的な3Dアニメーション制作にお役立てください。

51分 (10 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年06月11日

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