Maya 2016の新機能

効率的にスキニングできる、デルタMushディフォーマ

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このレッスンではスキニング作業において、部分的なスムージングを簡単に行う事ができるデルタMushディフォーマについての紹介です。
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04:25

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このレッスンではスキニング作業において 部分的なスムージングを 簡単に行うことができる デルタ Mush ディフォーマについての 紹介です まずこのシーンを開きます ファイル>シーンを開く> 02_02_delataMush.mb というのが Project02 にありますので これを開いてください もう開いてあるのでキャンセルを押します 次にこのキャラクターのスキニングをします 体のほうのジオマテリを選んで 次にこの― この部分ですね 丁度腰の部分にあたるジョイントを選びます 選択ツールに行きまして シフトキーを押しながら この腰のスケルトン ジョイントを選びますと 体全身のジョイントが選ばれます そしてスキン スキンのバインド オプションボックスに行きます これはリギングのメニューセットにありますので リギングのメニューセットに行ってください そしてバインドスキンオプションで まず編集 設定のリセットをします 次にこの最大インフルエンス数というのを 1にします これはこのスキニングがうまくいかないように 1にしました このスキンのバインドを押しますと バインドが完了します 次にこの肩の部分なんですけど このジョイントを rotate したいので このサークルがありますので これを選びます そして回転ツールを選んで このアクセスに沿ってこう回転させます するとこの脇の部分を見るとわかりますが かなり入り込んでしまっています これをなおすのが デルタ Mush ディフォーマです 以前ならペイントツールでウェイトを編集して 直していくものなのですが これは デルタ Mush ディフォーマを 使って綺麗になおすことができます まずバインドポーズに戻ります このボタンを押しますと 巻き戻しです バインドポーズに戻ります そしてこのスキンを選んだ後にデフォーム デルタ Mush を選びます このデルタ Mush は デフォームにもありますし モデリングのデフォームに行っても デルタ Mushはあります リギングの場合はデフォーム> デルタ Mush になります こうしてこのスキンを選びますと deltaMush1というノードが 新しくできます 今この状況でこのサークルを選んで この方向に回転させますと このようにさっきと比べて かなりスムーズになりました このスキンを選びまして delta Mush1 のエンベロープを つけたり消したりすることによって このスムージングの状況を見ることができます このエンベロープを左マウスでクリックして ミドルマウスボタンを右左にドラッグしますと エンベロープが変更できますので この場合1はこのようにスムーズですが 0の場合 このデルタ Mush が使われてない場合は こんなふうに穴みたいになります そしてこのスムージングの反復 というのを選びますと スムージングの影響を増やしたり 減らしたりできます こんなふうに簡単にジョイントの厳しい部分 スキンが折れ曲がったりする部分を 綺麗にスムージングできるのが デルタ Mush ディフォーマです このレッスンではスキリング作業において 部分的なスムージングを簡単に行うことができる デルタ Mush ディフォーマについて 紹介しました

Maya 2016の新機能

Maya 2016には数々の新しいツールや機能が加えられました。このコースではそれらの新しくなったUIの変更点や改善点、3Dアニメーションやモデリング作業を効率化させる新しいツール、そしてエフェクトやレンダリングでとても便利な新機能をひとつずつ細かく紹介していきます。ぜひこれらの機能を習得して、より効率的な3Dアニメーション制作にお役立てください。

51分 (10 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年06月11日

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