Maya 2016の新機能

新しいスカルプティングツールの紹介

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このレッスンではAutodeskMudboxのピンチツールやインプリントツールやフリーズツールなどの機能が使えるようになった、スカルプトツールについて解説していきます。
講師:
06:54

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このレッスンでは Autodesk Mudbox から ピンチツールやインプリントツールや フリーズツールなどの 機能が使えるようになった スカルプトというツールについて 解説していきます 「ファイル」「シーンを開く」を選んで 「 maya / projects 」の 「 02 」というフォルダから 「 scenes 」 「 02_03_sculptingTool.mb 」を開きます 中にはこの様な ポリゴンのモデルが入っています この Autodesk の Mudbox という ソフトから受け継がれたスカルプトツールは ポリゴンの名詞でのみ使えます もし NURBS サーフェスで 同じ様なスカルプトをしたい場合は Maya 2016 より以前の様に 「サーフェス」 「ジオメトリのスカルプトツール」を 使ってください このシェルフの 「スカルプト」タブを押すと スカルプトツールを使うことができます まず この様にサーフェスを選んで 一番左側のスカルプトツールを ダブルクリックします すると スカルプトツールの ツール設定に行けます ここの「サイズ」で ブラシのサイズを変えることができます ブラシのサイズを大きくすると この様に大きくなります 小さくすると 小さくなります キーボードの B を押すことによって 左マウスドラッグを 右と左にすることにより この様にブラシのサイズを 変えることも出来ます また ミドルマウスを押し込みながら 右と左に動かすことによって ブラシのサイズを 変えることができます 次にこの「強さ」です 「強さ」は一回押す毎に どれだけ引き出したり 押し込んだりするかを この「強さ」によって決めます 今は 1.000 にしておきましょう この「強さ」は キーボードの M キーを押すことで 右左にドラッグして 変えることができます この ホットキーでは 上手くいかないことも多いので 「ツール設定」の「強さ」項目を 使ってください 次に この「強さ」を 1.000 に戻して この辺りを左マウスでクリックして スカルプトしてみましょう この様に引き出すことができます Z キーを押して元に戻します この「反転」に左マウスで チェックボックスにチェックを入れると 左マウスクリックすることで 押し込むことができます こんな感じです Z キーを押して元に戻します また この「反転」が チェックされていなくても キーボードの Ctrl キーを 押すことによっても こんな風に押し込むことができます Z キーを押して元に戻します もし この両側をスカルプトしたい場合 この「ミラー」の「オフ」を 「オブジェクト X Y Z 」か 「ワールド X Y Z 」に変えます 今のところ このモデルは 丁度 シーンの真ん中に作られているので この「オブジェクト X 」か 「ワールド X 」が使えます 「ワールド X 」でこうすると ご覧の様に 右側に ブラシのサークルが見えて 左側にも黒い点が見えます そして 左マウスでクリックすると 鏡で映したように 両側に同じスカルプトが出来ます 隣の Smooth Tool によって スムーズにすることができます もし スムーズをしながら 平たくしたくない場合は この隣の Relax Tool を使います Relax Tool することによって スムーズになりますが 平坦にはなりません あと 面白いツールは この Imprint Tool です Imprint Tool を選んで この「スタンプ」の項目を開くと 「スタンプを使用」が自動的について テクスチャを表面にスタンプできます 「スタンプを選択」を選んで 例えばこの 「 bw_blickTile.tif 」を選びます これが 使用されるテクスチャです 「バイザー」も閉めます 例えば この辺を一回 左マウスでクリックすると テクスチャが現れるので これでサイズや― 回転させて テクスチャの向きを選びます そして 左マウスをリリースすると こんな風にスカルプトされます Z キーを押して元に戻します 今 「強さ」が 56 になっていたので 「強さ」を 1.000 くらいにしてみます 同じ様にテクスチャを貼ると こんな風にテクスチャの形に このテクスチャの白黒の値を使って スカルプトされます Z キーを押して元に戻します あと この Freeze Tool 機能を使うと ペイントされた所がフリーズされて スカルプトツールが利かなくなります 例えば 目じりのこの辺を 動かしたくない場合は Freeze Tool に行き この辺りを塗ります すると 青い色になります この辺りをスカルプトツールで スカルプトすると 丁度 この青い部分だけ 影響を受けなくなります これが Freeze Tool です 他にもいろんなブラシがあるので 試してみてください このレッスンでは Autodesk Mudbox の ピンチツールやインプリントツールや フリーズツールなどの 機能が使えるようになった スカルプトツールについて解説しました

Maya 2016の新機能

Maya 2016には数々の新しいツールや機能が加えられました。このコースではそれらの新しくなったUIの変更点や改善点、3Dアニメーションやモデリング作業を効率化させる新しいツール、そしてエフェクトやレンダリングでとても便利な新機能をひとつずつ細かく紹介していきます。ぜひこれらの機能を習得して、より効率的な3Dアニメーション制作にお役立てください。

51分 (10 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年06月11日

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