Maya 2016の新機能

XGenの機能拡張

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このレッスンではプリセットがついてとても使いやすくなったXGenの機能拡張について紹介します。
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04:47

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このレッスンでは プリセットが付いてとても使いやすくなった XGenの機能拡張について紹介します まず始めに ファイル>シーンを開く >0204XGen.mpを開きます XGenというのはこのような ポリゴンシェルのオブジェクトや フェイスに沿って ジオメトリインスタンサを使って 髪の毛やひげや草などを 生やすことができるツールです カッパの頭を使いまして この毛の代わりに ちゃんとした毛を生やしてみましょう まず始めに今あるこのジオメトリを隠します ディスプレイ>非表示>選択項目の非表示 を選んで隠します 次にこの頭を選びまして ちょうどこの辺りに さっきのような毛が生えるようにします このペイント選択ツールを選んで 右マウスクリック ホールドしてフェイスを選びます そしてキーボードのBボタンを押しながら ちょっとブラシを小さくして ちょうどこの頭の頂上の部分 ここのフェイスを選びます この選択した部分から 毛が生えるようにします 次にモデリングのメニューセットで 生成>XGenエディタを開きます するとこのようにXGenエディタが開きますので このライブラリ>プリセットを読み込み を選びます そしてこのライブラリパスを左マウスでクリックすると こんなふうにすでに プリセットとして用意されている XGenの髪の毛とか草が表示されます ではこのゴリラというのを選びましょう 左マウスでダブルクリックをします するとプリセット読み込み というウインドウが出てきます こちらにそのプリセットのファイル名が 表示されていまして そしてディスクリプション名と コレクション名を作る必要があります このディスクリプション名は ディスクリプション01としまして そしてこのディスクリプションは コレクションの中に入ります ですのでこのコレクションも コレクション01と名付けます そして読み込みを押します するとこんなふうに毛が生えてきます このライブラリウインドウを一度閉めます こんなふうに短い毛とかひげとか草などは 簡単にこのツールで生やすことができます この密度によって この毛の濃さがコントロール出来ますし また長さなどもこのスライダを使って 簡単に変えることが出来ます またこの毛の先の細さは このテーパというのでコントロール出来ます ずっと太いのでもいいですし 先がどんどん細くなっていくようにも出来ます 先がどの部分から細くなっていくかは ここで変えることが出来ます またここに幅のラップというのがありますので こちらが先になります もし先を細くしたい場合は こんなふうに下に持っていけば 先の部分が細くなります このベンドというパラメータを 動かすと こんなふうに 下げたり好きに曲げることができます こういう短い毛とかひげとかには ぜひ活用してください このレッスンでは プリセットが付いてとても使いやすくなった XGenの機能拡張について紹介しました

Maya 2016の新機能

Maya 2016には数々の新しいツールや機能が加えられました。このコースではそれらの新しくなったUIの変更点や改善点、3Dアニメーションやモデリング作業を効率化させる新しいツール、そしてエフェクトやレンダリングでとても便利な新機能をひとつずつ細かく紹介していきます。ぜひこれらの機能を習得して、より効率的な3Dアニメーション制作にお役立てください。

51分 (10 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年06月11日

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