Maya 2016の新機能

アダプティブAeroソルバ、Bifrostの新機能

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このレッスンではBifrostを使って煙などの特殊効果を制作するのに有効なアダプティブAeroソルバという新機能について解説します。
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このレッスンではBifrostを使って煙などの 特殊効果を制作するのに有効な アダプティブAeroソルバという 新機能について解説します このシーンをまず開きましょう ファイル>シーンを開く 03_02_Aero.mbというシーンを開きます そしてまずこのemitterというポリゴンの球が ありまして これをemitterにします Bifrost>Aeroを選びます 再生ボタンを押しますとこんなふうに 濃いグリーンの所がいま計算の終わった所 そしてこの黄緑色の所が まだ今計算中 バックがラウンドで計算中の所です なかなかいいいきおいで煙が噴き出しています とても簡単に このような煙を作ることができます ではこの煙を煙突の上の部分と 衝突させましょう Bifrost>Aero1を選んで シフトキーを押しながら この煙突の上の部分を選びます そしてBifrost>コライダを選びますと この2つが衝突するようになります PLAYボタンを押します そして計算を待ちます このBifrostでのシミュレーションの良い点は セットアップも計算も Mayaの流体のエフェクトと比べると とても速いということです わざと上の煙突のカバーの部分に 角度を持たしているので 左右の煙も違った出方をしています こんなふうに簡単に煙を 作成することができます レンダリングしますと このレンダーボタンを押します mental rayでないとレンダリングできませんので この下向きのボタンを押して mental rayを選んでください 今なにもこのシェイダに関しては 手を付けていないのですが もうすでにこのようなガス上の物体として レンダリングされます 煙とか霧というようなガス状のものを レンダリングするのに とても便利な煙 Aeroという機能です このレッスンではBifrostを使って 煙や霧などの特殊効果を制作するのに有効な アダプティブAeroソルバという 新機能について解説しました

Maya 2016の新機能

Maya 2016には数々の新しいツールや機能が加えられました。このコースではそれらの新しくなったUIの変更点や改善点、3Dアニメーションやモデリング作業を効率化させる新しいツール、そしてエフェクトやレンダリングでとても便利な新機能をひとつずつ細かく紹介していきます。ぜひこれらの機能を習得して、より効率的な3Dアニメーション制作にお役立てください。

51分 (10 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年06月11日

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