After Effects パペット・アニメーション講座

背景の埋め合わせ

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「コンテンツに応じる」の機能を使い、背景に残っていたチューリップを消し、背景と切り抜いたチューリップをバラバラに使えるようにします。
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06:06

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はい、それではチューリップの切り抜きが終ったのでこちらの背景の方に残っているチューリップの部分ですねこれは要らないということになります。ただ背景は今回使いたいということでこの背景の中からチューリップだけを消してしまおうと思います。これですねかなり Photoshop の素晴らしい魔法のようなツールが出てきますので。それで、やってみたいなと思います。さあ、それでは先ずツールから「なげなわツール」これを選びます。さあ、これはですねドラッグした所をフリーハンドで選択範囲にできるツールです。選択範囲ですね、解除する時はMac の方は CommandWindows の方は Ctrl を押しながらD を押すと解除できます。では「なげなわツール」でこのチューリップの周りを囲みます。その時なんですけどこの「クイック選択」でやった時みたいにピッタリ囲まなくて全然結構ですのでこれぐらいですね余白を残してルーズな感じで結構です。こんな感じで余白を残してだいたいこんな感じで周りを囲めれば OK です。これであればねフリーハンドでも十分できますね。こんな形で大体囲むような感じで可能であれば大きくし過ぎない程度今画面に出てるぐらいではい、囲まれました。 そうしたら今度は「編集」の「塗りつぶし…」これを実行します。すると、こんなウィンドウが出てきます。はい、この「塗りつぶし」というのはこの選択範囲の中を例えばブラック黒一色であったりとか今の選ばれている色であったりとかそういったもので塗りつぶし色でベタで塗りつぶせるツールです。でした。今までは、そうでした。これがですね、幾つか前の Photoshop から実は素晴らしい機能が加わりましてそれがコンテンツに応じるという機能です。では、ここの使用という所を「コンテンツに応じる」に設定した上でOK しますのでよく画面を見ていてください。さあ OK をクリックします。すると花が何処かに行ってしまいました。ちょっと戻してみますね。もう一度やってみましょう。「塗りつぶし…」の「コンテンツに応じる」これを実行すると無くなってしまいましたね。選択範囲を解除してみましょう。Command 若しくはCtrl を押しながら D で解除すると後、もう分からないですね。すごいのはこの花をまたいでいたような模様こういったものも違和感なく繋がる形でちゃんと作られています。はい、これですね。これぐらいシンプルな背景だからこれぐらい奇麗にいったというのもあるのですが例えば木の茂みであるとか芝生であるとかもう少し複雑な模様でも結構大丈夫です。 このコンテンツに応じた塗りつぶしという機能がかなり素晴らしくてこれを使うと切り抜きで要らなくなった部分も埋め合わせることができるのではい、これで見た目は最初の写真と全く変わっていないのですが前面と背景を完全に分けることができました。しかも背景は切り抜いた穴もなく完全に最初から別々の画像だったかのようになってしまいました。素晴らしいですねこの状態でAfterEffects に持っていけばもちろんチューリップはチューリップでそして背景は背景で別々に加工することができます。せっかくなので 1 個だけちょっとティップスなのですがもしですね今のように選択範囲を作って「コンテンツに応じる」で塗りつぶした時にちょっと違和感のある線が一部出てしまったとかあと何か一部分だけ大体良いんだけど形が変という場合にはそこだけ、ちょっとだけ補正することができます。その時にはさっきの選択範囲を作るよりもこちらの方が良いですね。こちらの「スポット修復ブラシツール」というのがあります。これを選んであげてこれブラシになっているのですがここで「コンテンツに応じる」という選択肢がありますのでここをクリックしておきます。そしてブラシの大きさをちょっと大きくしてでは一例としてここに何かちょっと染みのようなものがありますね。 ここをこんな感じでマウスでドラッグして塗りつぶしてあげるとパッと消えます。じゃあ、ちょっとこっちの下の方もやってみましょう。塗ってあげると消えてしまうこんな感じで一部分だけはこのツールでできますのでもし、ちょっとだけ違和感が一部あるという時には、これで補修してあげるとほぼ、分からなくなってきます。はい、それではこのファイルですね上書き保存してしまうとまた繰り返し使えなくなりますので新規保存しておきましょう。そうすれば何回も試していただけます。ではシフトキーとMac の場合は CommandWindows の方は Ctrl キーを押しながらS を押します。シフト Command または Ctrl Sすると別名で保存というウィンドウになるのででは、そうですねtulip_edit としておきましょう。まあ分かりやすい名前で良いです。取り敢えず今回は tulip_edit として保存しておきます。はい、これは OK で構いません。さあ、これで AfterEffects で作業するためのファイルですね。準備が整いました。これを AfterEffects に持っていって作業を行います。

After Effects パペット・アニメーション講座

After Effectsのパペットという機能を使うと、写真などの静止画の素材を自由に動かすことができ、アニメーション作りの手間を大きく軽減させることができます。またPhotoshopの便利な機能を併せて使えば、限られた素材から大変面白いムービーを作り出すことも可能です。このコースではこれらの機能を使って簡単にアニメーションを作る手順を解説します。

2時間52分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年02月12日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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