After Effects パペット・アニメーション講座

切り抜いたオブジェクトをリアルタイムに動かす

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人形を動かすように、リアルタイムにパペットを動かした模様をそのまま記録します。
講師:
07:30

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さあ、それでは配置されたレイヤーですね。チューリップのレイヤーに対してパペットピンをつけて動きを作っていきます。では先ず「パペットピンツール」を選んでそして一番上の方に 1 個真ん中辺りに 1 個根元に 1 個ですねはい 3つピンを打ちます。さあ、ではちょっと練習で動かしてみましょう。先ず途中の所を動かすと上下が留まっているのでこんな感じで動きますね。Mac であれば Command 、Windows であればCtrl を押しながら Z を押すとパッと戻ります。そして上だと左右にも傾きますしこれくらい伸ばすこともできますね。ちゃんとこっちに向けばこうなってこっちに向けばこうなってちゃんと下の方の茎もついてきてくれるのでこういう所が結構面白いですね。では、これに動きをつけていくのですが例えば時間位置を移動してキーフレームを移動させるとか後はエクスプレッションを打って一度で動かすとか色んな方法があるんですけどまたまた新しい方法で動きをつけてみたいと思います。例えばですね音楽に合わせて動かしたいなんて場合ですね。なかなか例えば音楽のファイルをはって時間を計って、そこに動きをつけていくというのも良いんですけど正直結構大変ですね。 キーフレームをいっぱい打たなければいけないので割と骨が折れる作業です。何となく感覚としてはパペットツールというぐらいなのでこんな感じで人形劇のようにもう思うままに動かせたらいいのになと思う方も多いと思うのですが実はそれができるんですね。どういうことかやってみたいと思います。Mac の方はCommandWindows の方は Ctrl を押したままにしてください。Command または Ctrl を押したままにしてパペットピンの方にポインタを持っていくと今ポインタが時計のマークになっているのお分かりでしょうか。これを使うとですねリアルタイムで時間軸に沿って動きを記録できるという非常に面白い機能です。ちょっと実験でやってみましょう。Command または Ctrl を押したままででは、ここでやってみましょうかね。クリックした瞬間に始まるので準備をして心を整えてからやります。では、せえの、はい下を見てください。記録が始まっています。では 1 2 1 2 1 2 1 2 1 2はい、ストップという感じで動かすとはい、どうでしょう軌跡が表示されて下を見るとキーフレームがいっぱい溜まっていますね。ここを、ちょっとプレビューしてみると今レンダリングしています。良い動きがついていますね。 そして先頭から見てみましょう。せえので1 2 1 2 1 2 1 2 1 2 1 2 と私が動かしたタイミングですよね。はい、こんな感じで記録ができますね。Command またはCtrl Z を押してそして元に戻します。はい、これですねちょっとアナログ的な言い方ですが普通にですね、音楽を例えば流したりヘッドホンで聞いたりしながらそれに合わせて動かしてあげればそのテンポにぴったり合った動きが作れてしまうというこれは、もう素晴らしい機能なんですでは今回はこの画像が最初出てきた時4 秒間くらい写真のままで後から中で写真が踊りだすという動画を作りたいのでそんな設定で、ちょっと、やってみましょう。音楽がないので、しょうがないので私が口で音楽をやりながら記録してみます。はい、では心を準備してでは 5 秒まできたら中が踊りだすことにします。では始めます。まだですね。もうちょっとですね。1 2 3 4ツッツク ダッタカ ツッツク ダッタカツッツク ダッタカ ツッツッダツツッツク ダッタカ ツッツク ダッタカツッツク ダッタカ ダッダズーンツン ズーンツンダンダカ ダンダカ ダカダカダーンダーンツッ ダーンツッダカダカ ダカダカ ダンダンダーンドッツク ダッツク ドッツク ダッツクドッツク ダッツク ドッツク ダッドッツク ダッツク ドッツク ダッツクドッツク ダッツク ダンダンダンドッツク ダッツク ドッツク ダッツクドッツク ダッツク ドッツク ダッツク ドンはい、失礼しました。 これで、どんな感じになっているかちょっと見てみましょう。全体をレンダリングしてこれは、まだ準備段階ですね。激しく動いていますね。こんな激しい動きをですね一々 1 個ずつ打ってつけていたらすごく大変ですけどこんな感じでもう非常に実際の時間だけで作れてしまうというとても便利な機能ですね。では再生してみます。1 2 3 4 ぐらいですかね。良いですね。ダッタカ ツッツク ダッタカツッツク ダッ、さっき言ってましたね。これは本当に音楽に合わせてやればそのテンポでできるのでこういう激しい動きだったらまあ、ちょっとはですね折れても問題にならない気にならないかなと思います。もちろんですね、キーフレームパペットピンのポイント、いっぱいあるのでそれぞれ重ねて別々に動かしても構いません。はい、どうでしょうこんなに楽にこんな動きができてしまいました。そしてですね、最初の部分ですねここがちょっと、ぐにゃっと動いてしまっているのはこの 1 個目の動き始まった所へのキーフレームに向けて動きが流れてしまっているのでここだけ直しましょう。先ず「メッシュ 1 」を開けて「変形」そして「ピン 1 」これを開けます。非常に膨大な量のキーフレームが打たれています。 これを本来であれば手動で打たなければならなかった所ですね。はい 1 フレーム目の一番最初のこのキーフレームをコピーします。選んで Commandまたは Ctrl C を押します。はい、そしてこの動きが始まる手前の所ですねここに時間位置を合わせてCommand または Ctrl V します。そうすると途中が全く動かなくなります。完全に写真のままでいきなりはいドッツク ダッツク ドッツク ダッ と動き出すというこのような仕組みになっています。この部分ですね好きな音楽をかけながらやっても良いですし皆さんも自分の体の中のリズムでやっても良いのでちょっとですね動きはもうお任せするので好きなように動かしてもらってそれで次のビデオに行きましょう。

After Effects パペット・アニメーション講座

After Effectsのパペットという機能を使うと、写真などの静止画の素材を自由に動かすことができ、アニメーション作りの手間を大きく軽減させることができます。またPhotoshopの便利な機能を併せて使えば、限られた素材から大変面白いムービーを作り出すことも可能です。このコースではこれらの機能を使って簡単にアニメーションを作る手順を解説します。

2時間52分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年02月12日

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