After Effects パペット・アニメーション講座

フラッシュする背景

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元の写真から引き継がれた背景が、花のダンスに合わせてカラフルに光ります。
講師:
06:57

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さあ、それではせっかく楽しい感じの動きができたのでもっとですねこの写真を楽しい感じに直していこうと思います。はい、先ずですねこれを一度畳みます。そうしたら、今この背景があります。背景があるのでこれがですね、この花のダンスが始まると同時に色がどんどん、どんどん変わっていくという効果を作ってみようと思います。では先ず、ここのパペットピンのキーフレームですね。この踊りだしの所に合わせます。キーフレームですね。次のキーフレームに直接飛ぶにはここのボタンです。これをクリックするとはい、ちゃんとこのスタートの所飛びますのでここをスタートとします。さあ、そして背景の方に「エフェクト」 「カラー補正」の中の「カラーバランス (HLS)」 というものをアサインします。さあ、これなのですがこの「色相」という所ですねこのダイヤルを回してあげると色がどんどん変わっていきます。はい、ではここのスタートの部分ですねここから突然この後ろが照明のように変わりだすということでここで「色相」のキーフレームをオンにします。そしてこれは一周回ってくると同じ色にかえってくるので今度は最後のフレームですね。パペットを動かしている最後のフレームで終わりたいので最後のフレームちょうどにフォーカスします。 そうしたら、では、まあ約20 数秒ぐらいなので20 回、回してみましょう。これで、ずっと途中の色が変わっていくようになりました。では、どんな感じになるかちょっと見てみましょう。もうレンダリングの模様だけでかなり派手ですね。このような感じでほぼ単色に近かったので色をどんどん変えていっても違和感が余りないですね。ちょうど照明になっているような感じですね。では、ただの写真だったものが突然ダンスが始まってしまうという非常に面白い設定になってきましたね。しかも伸び縮みがかなり激しくします。余り画面をじっと見ているとちょっとまぶしくて嫌かもしれないので適度に離れて見てくださいね。最後ピタッと終わります。はい、この様な効果ができました。そうしたらせっかくなのでここですね、最初の所色が変わりだすだけでも面白いんですけどもうちょっとチューリップまで含めてもっと照明っぽくしましょう。それでは、また最初のパペットのフレームに移動します。さあ、そうしたら、ここから効果が始まるようにしたいので先ずですね「調整レイヤー」を作ります。「調整レイヤー」を作成してそこに対して「エフェクト」「スタイライズ」の「グロー」これをかけます。するとすごく明るくなってしまいましたね。 この「グローしきい値」というのを上げていってでは「グローしきい値」を84 にしましょう。84 にします。そして「グロー半径」を調整してでは、これは 26 にしましょう。オン、オフするとこんな感じですね突然パッと照明がつく感じにしたいのででは、この前の方は調整レイヤー要らないのでここで調整レイヤーを切ろうと思います。では調整レイヤーを選んだ状態で「編集」のメニューから「レイヤーを分割」これを実行します。するとレイヤーが 2 つに分割されたので前半要らないので選択してデリートしますさあ、そうするとずっと動いてなかったものが動き出した途端に照明がついたように色も変わりだす大分さっきより派手になりましたね。またでは、またプレビューしてみるとグローを入れたら本当に照明がついたような感じになりましたね。大分ですねこのカラーバランス (HLS) で色をどんどん変えていってそれにグローで光をつけるこの効果はですねかなり使えるので是非とも覚えておいてください。はいミュージックスタートですね。まあ、これは、ちゃんとした音楽に合わせてやればそのテンポに本当にピッタリ合った感じになるので非常に使える機能ではないかなと思います。 さあ本当に、ここまで見ていただいて簡単にできるのが分かると思います。また、こちらはですねピタッと止まったらこの照明効果も終わりにしたいのでまた、ここで「編集」「レイヤーを分割」入れて後半をなくせばこれでピタッとここで止まります。さあこれでこの写真の中身ですね完成です。元はと言えばただの黄色い壁の前に置いてあるチューリップの 1 枚の写真だったのですがPhotoshop で切り抜かれて更に切り抜いた後は埋め合わされて別々になり更にチューリップは踊りだし更に後ろの壁は光りだし非常にもう訳が分からないぐらいに調整されてしまいましたね。まだまだ、これで終わりではありません。更にこれがもうひと手間面白い変化をするので是非ともお試しください。

After Effects パペット・アニメーション講座

After Effectsのパペットという機能を使うと、写真などの静止画の素材を自由に動かすことができ、アニメーション作りの手間を大きく軽減させることができます。またPhotoshopの便利な機能を併せて使えば、限られた素材から大変面白いムービーを作り出すことも可能です。このコースではこれらの機能を使って簡単にアニメーションを作る手順を解説します。

2時間52分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年02月12日

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