After Effects パペット・アニメーション講座

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写真が、本物の紙のようにめくれて出現し、最後にはバラバラに崩壊してしまいます。
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08:16

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さあ、それでは、この完成した背景がフラッシュしてチューリップが踊りだす動画を更に他のコンポジションに入れて面白く仕上げてみようと思います。さあ、では新しくコンポジションを作ります。では「プロジェクト」パネルで右クリックして「新規コンポジション…」これを実行します。そしてプリセットがHDV / HDTV 720 29.97そしてデュレーションの時間なのですが今回は 32 秒で行うので 3200 と入れて確定します。そうしたら次コンポジション名ですがこれは「チューリップダンス」としておきましょう。チューリップダンスプリセットが HDV / HDTV 720 29.97デュレーションが 32 秒はい、これで OK します。そうしたらさっきの「踊る写真」のレイヤーですねコンポジションこれをレイヤーとしてドラッグ・アンド・ドロップで持ってきます。さあ、それでは先ずこれは今ですね、一番最初から、いきなり写真が出ていますがこれをですね、先ず1 秒目から出てくるようにします。1 秒から登場するようにします。そうしたらこれも突然パッと出てくるのではなくちょっと面白い方法で出現させようと思います。それではエフェクトを 1 つかけます。 これを右クリックして「エフェクト」の「ディストーション」「 CC Page Turn 」これをかけます。さあ、そうするとかけた途端にもうピラッと何かなっていますけどこれがですねこのように紙がめくれるような形でめくれたりちゃんと貼ったりできるという面白いエフェクトですね。では、今ですね、裏地も同じ写真になってしまっているのでちょっと格好悪いのでこれを「 Back Page 」という所をなしにします。そして、まだですね写真が透けてます。これがこの「 Back Opacity 」という所なのでこれを 100 パーセントにすると透けなくなってそして、この座標の部分ですねこれを動かすとめくれてくるのでこれを先ず上の方に持っていきます。そうしたら完全に隠れた所でキーフレームをオンにします。そうしたら 2 秒かかって出てくるようにしたいので時間位置を 3 秒に移動して空白プラス 2 秒で3 秒に移動してどんどん、この座標を下に持っていきます。そして最後まで来ると、ここがちょっと丸まってしまうので先ずは時間をですね10 フレーム戻しますMac の方は CommandWindows の方は Ctrl を押しながらカーソルキーの左を1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 と打ちます。 さあ、では、ここまで来た所で横軸をですねちょっと変えたいので先ずここにキーフレームを1 個打ちます。ここを開けてこの部分に新たにキーフレームを 1 個打ちます。そして次のキーフレームに移動してここでは横軸が移動していて完全にもう貼られた状態そうすると最後にピタッとちゃんとした所に行く様になりますね。では、ちょっと最初から動きを見てみるとRAM プレビューを押すとこの様に紙のように出てきて写真かなと思ったら突然ダンスが始まるこのような動画になりました。ではこれで導入の部分ですね入ってくる所はできました。今度は最後の部分今は、ただ単にピタッと止まるだけになっています。これも寂しいので何かちょっと一工夫しようと思います。動きの部分をですね最後の部分をよく見るとさっきの私がやっていた所で最後に一突き上にドスンと上がるんですねですから、このクイッと上がる所でこの写真がバラバラになって下に落ちていくといった演出をしてみようと思います。さあ、それではここに調整レイヤーを 1 枚入れます。調整レイヤー過去に何枚も作ったので間違わないように1280 × 720 のものですねこれを持ってきて入れます。もし新規で作る場合にはこちらの「新規」「調整レイヤー」から作ります。 「スイッチ / モード」を変えてこの調整レイヤースイッチをオンにすると調整レイヤーになりますね。では、この調整レイヤーに対して右クリックして「エフェクト」のメニューから「シミュレーション」の「 CC Pixel Polly 」というものを選びます。すると、もう消えてしまいました。実はですね、このエフェクトなんですけどこのレイヤーの先頭からしか働かないので調整レイヤー自体をずっとずらしていきます。それで今ポインタがいる位置ですね。ここまで持ってきます。そうすると今ちょっと効果が出てましたけどこのような形でバラバラに砕け散るこういった効果のエフェクトですね。今の状態だと、この、終わるまでにこちら、無くなってしまうのでこの最後のコマにはもう完全に無くなるようにこの「 Gravity 」重力ですねこれを、どんどん上げていきます。もう最後のコマにはない状態そうするとここで、もうバランと砕けてさっさと無くなってしまうこの様な状態になっています。では、この状態を RAM プレビューで見てみようと思うのですがこれは動画の一番最後の所なので通常ですね、 RAM プレビューを行うと動画の最初から再生されてしまいます。 その時現在の時間からという所にチェックを入れてその上で再生位置を移動させて RAM プレビューを押すと計算が終ると、今のいる位置からプレビューが可能になります。大分ですね、時間的に後の方をプレビューしたい時にはこのチェックを入れておいてすぐ見られるようにしておくと便利ですね。では全体 1 回見てみましょう。先頭から RAM プレビューを入れて相変わらず派手なものが展開されていますね。はい、これ、手法的にはやっていただいた通り簡単ですので花以外に色んなものをですね動かしてみると面白いかなと思います。はい、写真かと思ったら突然ダンスが始まるというわけですね。では途中がずっとあって、最後はバラバラになって終わりこういった動画ができました。では、これに対して、もう一芸加えて完成させたいと思います。

After Effects パペット・アニメーション講座

After Effectsのパペットという機能を使うと、写真などの静止画の素材を自由に動かすことができ、アニメーション作りの手間を大きく軽減させることができます。またPhotoshopの便利な機能を併せて使えば、限られた素材から大変面白いムービーを作り出すことも可能です。このコースではこれらの機能を使って簡単にアニメーションを作る手順を解説します。

2時間52分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年02月12日

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