After Effects パペット・アニメーション講座

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写真のバックにも派手なネオンを合成し、全体に華やかな雰囲気を演出します。
講師:
08:51

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さあ、それではこのペラッとめくれる紙となった所に更にですね他の要素を足していこうと思います。先ずですね、今せっかくダンスが始まっても背景が真っ黒でこっちが寂しいので、こっちに何か背景を入れてあげようと思います。では時間位置を一番最初に戻してあげてこの位置に平面を一番下に入れてあげます。そうしたら平面に対してエフェクトをかけます。では右クリックして「エフェクト」の「ノイズ&グレイン」この中に「フラクタルノイズ」というのがあるのでこれをかけます。さあ、そうするとこのモヤモヤの模様が出てくるので「複雑度」を 3 にします。先ず、取り敢えず、これで OK です。そうしたら「フラクタルノイズ」は閉じます。次に同じく、このレイヤーに対して右クリックして「カラー補正」の「コロラマ」というものをかけます。そうするとコロラマはですね、グレーの白い所から黒い所にかけて色を割り当てていくというエフェクトです。「出力サイクル」という所を見ると今、この輪っかの中ですねこれが割り当てられているんですけどちょっとこの全部の色がある割には偏っているのでこの「サイクル反復」という所ですねこれをちょっとずつ上げていくとこの様に色が変わってきます。 では、これを 3 にしましょう。はい、3 の状態で「コロラマ」も、また閉じます。そうしたら今度はまた右クリックして今度は「スタイライズ」の「モザイク」という所をかけます。はい、もう、これはそのままよくテレビなんかでプライバシーを守るためにかけるモザイクですね。そうしたらですねこの「水平ブロック」「垂直ブロック」という所を次の数字にしてみてください。では水平ブロックが 32垂直ブロックが 18 です。これで正方形が並ぶようになりましたこの理由なんですけどこの画面の比率ですね縦横比横と縦の比率は横が 16 で縦が 916 対 9 という比率になっています。ですからその丁度 倍である水平が 32縦が 18 という値にしてあげれば正方形になるそういった計算ですね。さあ、それではもう 1 つエフェクトをかけましょう。はい、ここに対して右クリックして「カラー補正」の「カラーバランス (HLS)」これをかけます。これですね、チューリップの背景の色を変える時に使いましたけどこういう色取り取りのものに対してかけてあげると色相を変えるとさあ、この様に全体がカラーランダムに変わって派手な雰囲気になりますね。では、ここにキーフレームを入れます。 先ずこれを 0 に戻してでは一番先頭のフレームですね。ここで 0 でオンにします。一番最後のフレームにいってここにそれでは 20 と入れましょう。そうすると途中、どんどん、どんどんこのような感じで色が変わっていく状態になりました。さあ、この状態を見てみると賑やかですね。ただ、ちょっと、まだこんなに明るいとせっかくの前のが目立たなくなってしまうのでちょっと引き締めたいと思います。では、ここを畳んではい、ではこの状態でもう 1 つ平面を入れます。では、さっきの平面の上にもう 1 個平面を重ねます。さあ、そうしたら今度は右クリックして「エフェクト」から「描画」の「セルパター」というものをかけます。するとセルパターンというぐらいで細胞のような模様が出てきました。では、今、これランダムに並んでいますけどこの分散という所ですね、これをどんどん低くしていくとピッタリ揃います。さあ、そしてこの「コントラスト」これをグイッと上げてあげるとどんどん小さな丸になっていきます。では、この値を 900 にしましょう。はい、丸が並んだ状態になりました。そうしたら、このレイヤーの合成モードですねこれが出ていない場合にはこれを切り替えてこの「モード」というのを出してください。 そして、ここをですね乗算にします。すると下の色が透けて出てきました。ただモザイクの幅とこの丸の幅が合っていないのでこの「サイズ」という所を40 にしてあげるとはいピッタリ合います。これで動かしてみると電球がどんどん変わっていってそこにチューリップの写真がやってくるこんな感じになりました。ではこれが、つきっぱなしでも何なのでダンスが始まる所で照明もふわっとつくようにしようと思います。では、このダンスの始まる所ですね。始まる瞬間付近に持ってきてでは6 秒 20 に時間位置を持ってきてそして一番下のレイヤーですね。選んだ上で「カラーバランス (HLS)」 の「明度」これが明るさを表していますので先ず、ここでキーフレームをオンにします。そして Command 若しくはCtrl を押しながらカーソルキーを押して2 3 4 5 フレーム戻ってこれで明度をずっと下げてしまってマイナス 100 にすると完全に消えます。そして、このキーフレーム再生するとふわっと電気がつくようになっています。では、ずっと先に進んでいって最後の部分ですね、ここをさっきの Pixel Polly のさっきの調整レイヤーがありますのでここまで居ると一緒にバラバラになってしまいます。 ですから、ここに来る前に消えたいと思います。では調整レイヤーのある一歩前にきてここでまた Command 若しくはCtrl を押しながら1 2 3 4 5 フレーム戻ります。そして、ここの部分ですね開けてあげて「エフェクト」の「カラーバランス (HLS)」これで「明度」のキーフレームを 1 個増やしてそして Command またはCtrl を押しながら1 2 3 4 5 フレーム進んだら「明度」を 0 にします。すると、ここで最後の部分で消えてバラバラついでに周りもですね何かボードが砕けたみたいな感じで出るので全体的にボードも合わせて砕けたという雰囲気になります。さあ、この状態で全体を再生してみるとどうなるでしょうか。先ずぺラリと写真がやってきて写真かなと思ったら突然激しくダンスが始まりますね。はい、そしてこれがずっと過ぎて、最後にはバランっと無くなって終わりこの様な流れとなりました。では更にもうひと味加えて完成させたいと思います。

After Effects パペット・アニメーション講座

After Effectsのパペットという機能を使うと、写真などの静止画の素材を自由に動かすことができ、アニメーション作りの手間を大きく軽減させることができます。またPhotoshopの便利な機能を併せて使えば、限られた素材から大変面白いムービーを作り出すことも可能です。このコースではこれらの機能を使って簡単にアニメーションを作る手順を解説します。

2時間52分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年02月12日

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