Auditionでおぼえるサウンドの基礎知識

音とは何か?

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「音」は、発生源からの振動が空気を介して鼓膜に到達することで「音」として感じられるもの。その特徴を知ると、編集・加工にも大いに役立ちます。
講師:
06:23

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はい、それではこれからAudition を使って音についての様々なことを勉強していただくわけですがでは、そもそも音ってなんだろうという非常に根本的なとこですねそこらへんを最初にちょっと勉強してみたいなと思います。さあ皆さん音って何でしょう。今私がこう喋っている声も音ですね音って一体何でしょう。物理的な現象としてのことを言い表せば音の発生源声であれば声帯ですね。何か例えば物が落ちたのであればそのぶつかった衝撃そこの部分から振動が空気を伝わって私たちの耳の鼓膜に届いて音として感じられる空気を通して振動を感じること空気の振動を鼓膜で感じて音として認識しているとちょっと難しいですがそんな風に言えるかもしれません。さあ Audition にやってきてAudition で操作していると大体、常に、こういう波形を呼ばれるものが出ています。これは何かと言うと今言った空気を伝わってくる振動ですね。その形そのものを記録したものです。つまり今この中身を聞いてみるとAudition で覚えるサウンドの基礎知識はい、私の声ですね。私の声がこういう風に聞こえるということは音の発生源私の声帯であったり若しくはスピーカーであったりそういった所からあなたの鼓膜に向けてこういう波が届いているんですね。 空気を介してそう考えると音って凄く面白いですね。音をはっきり聞くためには発生源からなるべく形が崩れないで、この波が鼓膜に来てくれればよりクリアに聞こえるという訳です。録音も全く一緒でこの波の形がなるべく忠実にレコーダーなりパソコンの中に入ってくれてそして、きちんと同じ形でスピーカーやヘッドホンから再生できれば凄く元の音そのままで聞ける訳なんですがなかなか、そうは上手くいかないことも多くて例えば録音する時にちゃんとマイクにこの形で波が入っていかなかったりマイクには入ったんだけどコンピューター内の処理で何か失敗して、この波の形が崩れてしまったり後はまたちゃんとコンピューター内にはこれがあるのに再生した時にちゃんとスピーカーやヘッドホンから良い形の波が出なくて変な音に聞こえたりとそういった原因があります。音が悪くなったなんて俗によく言いますけれど音が悪くなったって何なんだろうって言うと実際には音が悪くなった原因よりも何かが劣化していると感じた時には必ずこうした波形などに目に見える形で結果が見えてきます。Audition を使ってオーディオを扱う時の一つ特徴というか利点でもあるんですが単に耳だけで音を判断するだけでなく目を使って音の内容を判断することもできます。 後の項で詳しく出てきますがAudition では例えばこうした波形という表示の他にこちらのスペクトル表示とやってスペクトルというこういった表示もできます。これですね。この波形とスペクトルそれぞれ意味がまた違うんですけれど皆さんはテレビなんかで音声の分析ですとか、あと例えば刑事ドラマなんかで犯人の声を分析するとかですねそんな感じでこんなものを見たことがあるかもしれませんが正に Audition というのはそういうことが色々できる分析とか加工ができるツールです。なので今回の学習を通じて身につけていただきたいこと全部で 3 つあります。先ず 1 つが音と言うものの原理を良く理解して音というのは何なんだどうすれば音が悪くならないのかというところを原理的に感覚でも結構ですのでなんとなく理解していただくということが 1 つ。2 つ目はAudition 上で目で音の決定を探せるそのちょっとしたコツですね。そこを掴んでもらうと凄く良いかなと思います。そして 3 つ目これは今回の学習だけというか、しばらくAuditionを使っていって培っていくものですが音声の例えば問題の解決の映像を撮るですとかちょっと聞きにくいものを聞きやすくすると問題解決かなりのことをAudition でできるんですがどうしても、これ以上はちょっと難しいかなというラインがどうしてもあります。 その、できること、できないことこれぐらいだったら大分もう修復できるこうなってしまうと、もう無理だという線引きですね。そこの判断基準を持ってもらえると例えばビデオなど撮影した時に何かこれ音に問題があったんじゃないかもう 1 回撮り直そうかと迷った時にその線引きが分かると、これはもうダメなので撮り直そうとそうした選択もできるようになります。そうした 3 つのことですね。これからの Audition を使った音の学習についてちょっとでも頭の片隅にでも入れていただくと大分これからの音の扱いが楽になるかなと思います。さあそれでは実際に音のことを勉強していくんですが音には実は 3 大要素というのがあります。先ず次のビデオから、それを1 個づつやって行こうと思うんですが音の 3 大要素を紹介しておくと先ず音量所謂ボリュームという音の大きさそして音程つまりドレミファのような音の高さです。そして音色感じで書くと、ねいろと同じですが音のキャラクターその音量音程音色というのがこれは創作でなく良くあることで音の 3 大要素と言われています。その 3 大要素を理解するともうかなり音自体の特徴について結構基本は理解できてしまうので次のビデオからはそこを解説して行こうと思います。

Auditionでおぼえるサウンドの基礎知識

このコースではAuditionを利用しながら音のもつ特徴やファイルの種類、作業環境の構築の仕方などオーディオ作業に関する基礎的な知識を解説していきます。音の基本的な原理や扱い方を知っていると、実際にAuditionを利用するうえでさまざまなことがとても理解しやすくなります。ソフトの使い方とともにオーディオの基礎もぜひマスターしておきましょう。

2時間48分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月29日

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