Auditionでおぼえるサウンドの基礎知識

音の3大要素_音程

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音の3大要素のうち「音程」について解説します。
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07:12

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このビデオでは音の 3 大要素のうち音程について解説します。音程ですがつまりこういうことですね。サウンドを聞いてください。はい、ピアノの音ですね。低い音から高い音に行きましたけれど音程は、この様に低い高いと表しますね。大きい小さいというと音量のことを大抵表しますし低い高いだとこの様に音程のことを指します。こっちのほうが低い音こっちが高い音という考え方ですね。実はですねこの音の高低これも波形に現れてきます。ちょっとズームアップしてみます。先ずこの低い音のピアノの位置をズームアップしてみるとちょっと分かりにくいですけれど波形の大体のこの波の感覚ですね。これを覚えておいてください。どんどん上の音に移っていくとはい、少し幅が狭まりましたね。更に上の音にいくとまた幅が狭まっています。もっと行くと、もっと狭くなってもう高い音へと行くと殆どくっ付いてしまう同じ縮尺で見ても、これは高い音高い音のピアノの音よりも低い音のピアノの音の方が、この波の幅が大きいです。これは、ちょっと分かりやすい例で見てみましょう。何もないファイルを 1 個作ってAudition では生成というところでよくオーデオのテストで使うトーンというのを作れるのですがそれを使ってちょっと見ていただこうと思います。 先ず 200 というトーンを作って、これはこういう音ですね。じゃあ、その半分だけをトーンで1000 と置くとこんな感じになりました。見た目が違いますね。これを聞いていただくと前半が低くて後半に入ったら高い音になるとそういったものができました。では、この切り替え目のところを見てみるとさっきのピアノの音より凄く分かりやすいですね。低い方の音はこれぐらいの波の幅だったのに音が高くなったら細かい波になったこの様に音、音程は低いほど波形の、この波の幅が広くなり高い音ほど波の幅が狭まります。これなんですがよくですね音程ピッチを表すのに周波数という言葉を使います。音程に関して周波数をいった場合には1 秒間に この波ですね。これが何回の波で表される音程かということで周波数という表し方をします。こっちのですね。今回の場合こちらの大きな波の方は200 ヘルツ1 秒間に 200 回この波ができる幅です。そして、この高い方は1000 ヘルツ別名 1 kHzになると思いますけど、それだとこの波の幅になります。周波数ちょうど 5 倍ですね。200 と 1000 なのでそして、それを元にして聞いてみると改めて聞いてみるとこの様にこっちより、こっちの方が周波数が5 倍になった例ですね。 音のですね、編集とかエフェクトではよくその音程のことを周波数という言葉で表すので是非ともその言い方を覚えておいていただきたいなと思います。では、こちらに戻ってAudition では波形表示でもですね、今の様に多少音程のことが分かるんですが、もっと音程に関して分かりやすい元があります。はい、この左上の方にあるこの赤い、ところですね。これがスペクトル表示というものです。これを ON にするとこんな表示が出てきます。大きくすると、こんな感じですね。波形はあくまで耳に到達してくる波の形ですね。その空気の振動の形を記録していたのに対してこのスペクトルという表示は全然意味が違います。先ず音量は暗い色ほど黒はもう成分が無いということで黄色になるほど音量が大きいと明るい色になるほど音量が大きいという意味になります。そして更にこの縦軸ですが縦軸が周波数を表しています。これで見ると低いピアノの音はもう本当に低い位置に 1 番強いところ黄色いものがあって高いところは余り無いですね逆にどんどん高いところに行くとこの 1 番下になる音程を感じるのは、この 1 番下の列です。これ、基音と呼ぶんですが、この部分で人間の耳は音程を判断しますがそれが基音の部分がどんどん高くなっているとこの様にスペクトル表示で見ると音の高い低いが、とても分かりますこのスペクトル表示の良いところなんですが例えばこの表示の1 番上の辺りこの辺りというのはかなり耳の良いか耳が敏感な人で無いともう聞こえないぐらいの本当に高い音域な辺りです。 ぎりぎり若い方の耳で聞こえるかどうかなというぐらいなんですがもしその場所にノイズが入っていてもスペクトル表示であればはっきり出てきますので耳で聞いて良く分からなくてもそういったところのノイズがはっきり分かるとそういったところを判断できます。そういったところのノイズと言うのも耳には聞こえないのに音量に影響したりもするのでそこでレベルオーバーするとクリックしたりと歪んでしまったりそういった弊害も起きるのでそうした、もう耳で聞こえないぐらいのところまで目で見て判断するのに便利だとスペクトル表示はそんな使い方があります。そしてですね、ノイズなどの形もくっきりと出やすいので是非波形と基本である波形とスペクトル表示を合わせて使うと非常に便利かなと思います。

Auditionでおぼえるサウンドの基礎知識

このコースではAuditionを利用しながら音のもつ特徴やファイルの種類、作業環境の構築の仕方などオーディオ作業に関する基礎的な知識を解説していきます。音の基本的な原理や扱い方を知っていると、実際にAuditionを利用するうえでさまざまなことがとても理解しやすくなります。ソフトの使い方とともにオーディオの基礎もぜひマスターしておきましょう。

2時間48分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月29日

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