Auditionでおぼえるサウンドの基礎知識

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音の3大要素で知った事を、Auditionのテストトーンを使って体感して頂きます。
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07:30

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それでは音の 3 大要素覚えていただいたところで正直まだちょっとピンときていないところがあると思うのでもう少しですね、分かりやすい例を出しながら説明したいと思いますはい、ではエフェクト生成トーンというところですがAudition ですね、ここでテストトーンというものの生成機能があります。テストトーンというのはですね例えば、こんな音ですね。ちょっと下げて今、別に私が何か言ってはいけないことを言った訳ではなくこれはテストトーンと呼ばれるものでオーディオ機器がおかしくないかどうか調べられるのによく使われます。実はまずい発言にピーと被せるのはこういったテストトーンの機械を応用して言ってはいけない言葉にピーという音を入れていったのが始まりです。なので Audition を使うとちょっと余り公開したくない発言にピーを入れることも簡単にできます。まあ、それは余談としましてこのテストトーンに使われるこの綺麗な波形のサウンドですねこれをサイン波と言います。日本語で言うと制限波なんて言うものですがサイン波で一般的ですね。これなんですがちょっと作ってみましょう。サイン波は綺麗なサインカーブの波でこれをスペクトルで見ると非常に特徴的なんですが見てください。 綺麗に 1 列になっています。サイン波というのは所謂 倍音を一切含んでいない音です。なので、これが綺麗に通るようであればオーディオの機械は正常これに、もし何かしら問題が発生すると倍音ができて、すぐキャラクターが変わってしまいます。そういったところを判断するためにこのサイン波という音の中で最も純粋な音なんですがこれがテストによく使われます。ではこれを使って先ず、音程のところで勉強した周波数ですね。音程の音の高さあれなんですが人間の耳というのは一般的に20 ヘルツ下は 20 ヘルツから上は 20kHz くらいまで聞こえると言われています。ただ個人差がありましてその範囲が万遍なく聞こえる訳ではありません。試しに、ここに2 万ヘルツこれで 20kHz です。さあ、これちょっと動かしてみますが聞こえるかどうかスピーカーかヘッドホンかどちらでも結構ですがちょっと聞いてみてください。プチっていうのが、これ、とれていますがはいどうでしょう。これですね。耳のせいだけで無く付けているヘッドホンやスピーカーとかのせいということもあります。この音が持て無いようなものもあります。また一般的にですね、もうある程度30 代 40 代以上になってくるとこのへんはもう流石にちょっとづつ聞こえ無くなってくると全然耳が遠いなんてこと無くてもかえって 10 代くらいの若者であれば一層聞こえる人が多いかもしれないです。 そういう人間の聞こえる高さの限界ぐらいが、これぐらいです。一般的に CD 以降の録音機器は、この人間の聞こえるか聞こえないかギリギリぐらいのところまで最低限どれも録音できるようになっていてとても良い音で録音が可能ですちょっと落としてきて例えば12kHz 12000 ヘルツこのへんになってくるとかなりの方が聞こえるんではないかと思います。はい、どうでしょうトライアングルがチーンと鳴っているぐらいのところですね。これぐらいになると十分聞こえるところに入ってきます。そしてよくテストトーンとして使われるのが1000 ヘルツ 1kHzかなり良く聞こえますね。このへんは人間の声の結構メインの周波数の辺りと近いので聞こえやすいということもあります。では逆に低い方にいって100 ヘルツなんていうところにいくとかなり低い音になりました。このへんに来ると人間の声というのは、このへんの成分が余り含まれていないちょっとしか含まれていない辺りになります。逆に含まれていてもマイクに入ってもカットされる100 ヘルツとか あともうちょっと下の80 ヘルツ以下はカットするなんていうケースも多いです。では更に下にいって 50 ヘルツスピーカとか小さいイヤホンだと聞こえ無いかもしれないですね。 これですね。こういうヘルツぐらいだと東日本の方で電源の不良などで機械にハムノイズというブーンというノイズが入ったとすればこの周波数の基音のノイズになるはずです。なので、これぐらいの勢いで聞こえるスピーカーかヘッドホンまあヘッドホンで結構ですが1 個あると音のチェックに非常に便利です。下の方も下限の20 ヘルツとかにすると聞こえ無いから余り音量を上げたりしないでくださいね。今のところ結構実は大きな音で入っていますので耳には聞こえ無いですがスピーカーのコームとかが多分グー波とかが動いたという方がいるかもしれないですね。それぐらい低い音こうなってくるともう耳には聞こえない振動となってしまいます。大体この様な形でこのテストトーンを使うとどの周波数でどのぐらいの音域かな音程かなというのがなかなかイメージしやすくなっています。そして、このテストトーンですが今シェープサイン波となっていますがこれを例えば矩形波なんていうのにするとこんな四角のものになりました。そうするとスペクトルを見てみるとこの矩形波のスペクトル倍音がとても多いです。さっきサイン波はここだけしかありませんでしたよね。それが矩形波になってくると上までみっちりと倍音が詰まっています。 この形この真っ平らな形をみて何か似ていると思われた方がいるかもしれないですが歪みが起きた時音が割れてしまった時真っ平になっているのを以前のやつで見たと思いますがこの歪んでいるように真っ平な矩形波は倍音が多いということは、こういう風に波形が真っ平になると倍音がとても増えるそれが耳障りになって歪むと音がちょっと耳障りになるというゲージになっているのが分かります。この様な形で音の基本ですね勉強してもらいましたが色々音を読み込んだら波形とスペクトルその両方を確認してみる癖をつけるともっと音のことをですね実感として分かっていくんではないかなと思います。

Auditionでおぼえるサウンドの基礎知識

このコースではAuditionを利用しながら音のもつ特徴やファイルの種類、作業環境の構築の仕方などオーディオ作業に関する基礎的な知識を解説していきます。音の基本的な原理や扱い方を知っていると、実際にAuditionを利用するうえでさまざまなことがとても理解しやすくなります。ソフトの使い方とともにオーディオの基礎もぜひマスターしておきましょう。

2時間48分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月29日

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