Auditionでおぼえるサウンドの基礎知識

こんな場合はステレオ?モノラル?

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音声は、ステレオとモノラルどちらで扱った方が良いのか?ケース別に解説します。
講師:
07:34

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はいねこの動画ではケース別にステレオとモラルどっちを使うのが良いかということについて解説しますはいまず大前提として私たちの耳は左右に一個ずつで計二個ありますので私たちがいつも聞いてる自然界の音とはステレオです右からの音は’右から左からの音は左から聞こえてますなので録音した音声もですねステレオの方がほんとに聞いてるような広がり感があって実体化があって立地に感じます全部ステレオがいいのかというとそうとばかりも言えない事情が特に録画した音声だとありますではヘッドフォンを是非つけてこれからちょっと一個音声を聞いてむらいますこれ聴きやすいかどうかちょっと聞いてみて下さいさあこの音声はICレコーダーで動きながら講義をしている講師の私の声を録音してますはい実際の事業ながらこうするとこんな感じであいまいに動いてしまう場合がよくありますはい中で言ってた通り人が例えば授業やってるところがですねICレコーダーとか取ると結構動くとこんな感じに位置がぶれて取れてしまいますはいこれですねヘッドフォンで聞いてると頭の中を行ったり来たりするので三時間ぐらいで良いすけどこれが一時間二時間聞いてたらどうなるかというと結構疲れてきますねはいではこれをエフェクトのステレオエクスパンダーでモノラルにしてしまってはいこれでちょっと聞いて見て下さいさあこの音声はICレコーダーで動きながら講義をしている講師の私の声を録音してますちょっと使用で聞いてましょうさあこの音声はICレコーダーで動きながら講義をしている講師の私の声を録音してます使用横に戻しますさあこの音声はICレコーダーで動きながら講義をしている講師の私の声を録音してますどっちが聞きやすいでしょう大体の方はモノラルに変換した後の方がヘッドホンの中でブレなくて声に集中しやすいと思ったじゃないでしょうかはいこのように集中して人の話を聞く場合にはオーディオのソースはモノラルの方が聴きやすいです他でもない私が今しゃべってるこのビデオの声これ音声はモノラルですそしてその他のこちらですねサンプル音はステレオになってます全体ではステレオなんですけど声はものとなっているはほとんどのですねナレーションとかそういったものはこいう形になってますなので特別な場合除いて明らかに例えば広い部屋の中にいて部屋の広がりを出したい残響もいっしょに広ぎたいな場合除いて人間の声はモノラルの方が聞きやすくて向いていますその他の音と例えば効果音とか音楽とかあとは他のカメラのマイクに入ってた町中の音とかですねそいったもものはステレオでも構わないんですがただしちょっと気をつけなければいけないのがユーザーが聞く環境がどうかいうことです実はステレオ録音したものモノラルにミックスするとちょっと聞こえ方のバランスが変わるんですねそうするとどうしても聞こえたが変わってしまうのででもしかしたらモノラルで引かれる機会の多い環境例えばAMラジオなんかモノラルの可能性の方が高いですがそういった場合には最初からモノラル前提でミックスしておいた方が後から再生した時に違和感が出にくいというそういうやり方もあります例えばですね音楽なんかもラジオの応援ようにモノラルミックスなんての技が作る人もいるぐらいですからもうしモノラルで再生前提であればモノラル作っておいた方が聞こえたに差出てこないかなというとこですねあともう一点モノラルの方がいいというケースがありますそれ例えばこんなケースですはいこっちのファイルですが通常のノイズがうるさい場所でしゃべってますはい中ノイズが入ってしまってる音声ですねオーディションいろんなノイズ取り機能があるのでこういうものも例えばこ言ったところで今サウンドモデル分析やりましたそしてサウンド除去して今ノイズを除去してみる通常のノイズがうるさい場所でしゃべってますはいきれいにノイズ取れますね除去するとこんなきれいにノイズがとれますノイズの授業体別の機会に勉強したいと思いますがはいこういった処理を行うときも実はモノラルの方が向いています理由は何かというとステレオになっていると単純にこういう処理作業する場所が二倍になるんですねステレオの左と右とあるのでしかも左と右で違う音が入ってるのでなかなかのノイズ判断したいとかとったということが処理が倍大きくなるので制度的に荒くなってしまう場合がありますなのでノイズ取りの処理を行うときにはモノラル音声の方が同じような条件であればどちらでもきれいにノイズを取ることができますあと他のエフェクトでもそうなんですがやはりステレオで使うと今言ったように原則として処理がモノラルよりも大きくなります問題になってくるのがこっちのエフェクトラックでリアルタイムにエフェクト使ってる時こちらでエフェクト使ってるとCPUの能力を超えてしまうぐらい使っていると音が途切れたりとかそういった現象が起きてくるんですが音をいっぱいですねまとめて使ったりエフェクトいっぱい使った場合にCPUの能力もギリギリまで使う場合にステレオいっぱい使ってるともちろん消費量が上がるので限界が早いモノラルにしておいた方が限界値がもっと上がるというところがありますのでもしモノラルで影響がないのであればモノラルで処理しておいた方がそうした処理場の余裕も持ってますあと当然なんですがファイル容量も普通に単純にステレオの方がモノラルの二倍になりますなのでどっちでも構わないという場合にはモノラルで保存しておいた方がファイル容量も節約できるそういった利点もありますICレコーダーなんかもですねステレオの録音のものとモノラルの録音のものがあるんですけど必要なければ最初からモノラルで録音してしまっても結構効率のいいやり方かもしれませんはいこのようにですね今大体ビデオカメラなどでも何も考えずに録画するとステレオで音声が入ってきますただそれはちゃんと認識しておいて場合によってはモノラルに変換して処理してあげたほうがずっと聴きやすくなったり扱いやすくなるってこともありますここですねぜひとも覚えておいて欲しいなと思います

Auditionでおぼえるサウンドの基礎知識

このコースではAuditionを利用しながら音のもつ特徴やファイルの種類、作業環境の構築の仕方などオーディオ作業に関する基礎的な知識を解説していきます。音の基本的な原理や扱い方を知っていると、実際にAuditionを利用するうえでさまざまなことがとても理解しやすくなります。ソフトの使い方とともにオーディオの基礎もぜひマスターしておきましょう。

2時間48分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月29日

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