Auditionでおぼえるサウンドの基礎知識

Premiereとの連携でビデオの音声編集

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Auditionでビデオファイルのオーディオトラックを編集する場合は、最終的な書き出しも考え、Premiere Proと連携した作業が一番簡単です。
講師:
04:52

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このビデオでは Audition を使ってビデオファイルのオーディオトラックを編集する方法を解説します。Audition なのですが、一応ビデオのファイルを直に読み込むことができることはできます。ただ、その時この様にオーディオの部分だけ抽出されて開かれるという形でビデオから切り離された形でオーディオだけ編集して書き出し可能になります。ビデオごと書き出すということはできません。一応ですね、マルチトラックのモードの方にビデオとオーディオを並べてビデオをプレビューしながら操作するということはできるんですがこれは、あくまで位置をプレビューしているだけなのでこのビデオごと Audition から書き出すということはできなくなっています。そこでですね Audition を使ってビデオのサウンドトラックを編集する場合にはプレミアプロと連携させる方法をお勧めします。今プレミアプロの方にトラック上にビデオが配置してあります。では、このビデオファイルの音声トラックこれを Audition で編集してみましょう。では編集したいビデオのところ右クリックしてそこからAdobe Auditionで「クリップを編集」というのがあるので、これを実行します。 すると先のビデオのオーディオ部分がAudition の方で開きます。では、ちょっと目印として 1 部分にトーンの機能で目印になる音をですねちょっと入れておこうと思います。こんな感じで信号音が入るようになりました。そうしたら、これを保存します。Mac の人は Command Windows の方は Ctrl ですね。押しながら S を押すと保存できるので保存しました。そうすると、プレミアに戻るとぱっと変わりましたね。プレミアの方でも、直ぐ反映されてこのようにAudition の方で加工したところが直ぐに反映されます。この時なんですがこの素材のビデオのファイルそのものの中身が書き換えられた訳ではなくここを見ていただくとオーディオ抽出というのができていますが元々のこのビデオからオーディオトラックだけ抜き取られて新たな wav ファイルとして作られてそれを Audition の方で編集しているここにあるのは、その差し替えられたオーディオの方という構造になっているので素材は全く壊していません。なので、安心して色んなバリエーションを編集することができます。一応ですね、こうやってプレミアに戻ってきた後もいつでも Audition にまた行ってでは、もう1 カ所同じ書類を信号を入れたとしてこれをまた保存してプレミアに戻ると直ぐに反映されています。 この様にしてビデオファイルのオーディオトラック部分の編集ということができます。そしてプレミアの方からは編集が終わったらばこちらからビデオに書き出しを行います。プレミアの「ファイル」「書き出し」「メディア」と行くとビデオへの書き出し機能にアクセスします。今ですね、例えばネットにアップするですとかタブレットやスマートフォンで見たいパソコンで見たいといった用途で一番おそらく使われているのがH.264 という形式のビデオファイルですね。これの場合にはオーディオトラックは固定で AAC になります。圧縮ですけれどかなり高音質で書き出せますしビットレートも高く設定できるので数字はこちらで問題にならないかと思います。ただ、音声の部分を非圧縮で残したいという場合にはこの書き出し形式をQuickTime にしてあげるとQuickTime は様々な音声形式を選ぶことができるので非圧縮というのを選んであげることもできます。この QuickTime ですね音声書き出しは結構ややこしいのでこれはですね、次の動画で改めて独立してご説明しようかと思います。

Auditionでおぼえるサウンドの基礎知識

このコースではAuditionを利用しながら音のもつ特徴やファイルの種類、作業環境の構築の仕方などオーディオ作業に関する基礎的な知識を解説していきます。音の基本的な原理や扱い方を知っていると、実際にAuditionを利用するうえでさまざまなことがとても理解しやすくなります。ソフトの使い方とともにオーディオの基礎もぜひマスターしておきましょう。

2時間48分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月29日

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