Auditionでおぼえるサウンドの基礎知識

QuickTime形式で書きだす時の音声設定

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QuickTime形式で音声を書き出す時は、非圧縮、Appleロスレス、AACなどから音声形式を選択します。
講師:
04:19

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この動画ではQuickTime 形式のファイルの音声トラックの設定について解説します。QuickTime 形式拡張子 mov のQuickTime 形式ですが一口にQuickTime 形式と言ってしまうんですが実は、それは入れ物の名前です。専門的にはコンテナと呼んでいます。QuickTime というのはただの入れ物コンテナであって実は、その中に色々なフォーマットのビデオやオーディオを入れることができるといった仕組みになっています。次いでビデオを見てもちょっと見てみると QuickTime のですねビデオは一口にQuickTime ムービーといますが圧縮形式が、こんなに沢山あります。なので正確に言うには何で圧縮された QuickTime ムービーと呼ばなければ正確ではありません。それと同じでオーディオの方も映像程ではないんですがかなり、色々な形式があります。では、どれを使えばいいのかという話なんですが。色々あるんですが、事実上、上から参考だけこの 3 つだけでいいかなと思います。下の方にあるものはですね最近もう使われていなかったりとかちょっと特殊な用途に使うものが多いのでQuickTime ムービーの音声トラックの場合は非圧縮か AAC か Apple Losslessこの 3 つのどれかを選べば良いかと思います。 でまず非圧縮ですがこれは読んで字のごとく圧縮していないオーディオファイルで言えばwav とか AIFF と同じ形となります。これはもう設定したサンプリング周波数チャンネルビット数この内容のオーディオが全く劣化することなく書き出されるので後からまたオーディオを加工していこうという計画がある場合には非圧縮にしておくのが一番ベターです。一度 AAC ですとかMP3 に圧縮してしまうとそれ自体をする分にはそれほど劣化を感じないんですがそれを更に編集にかけると、かなりですねボリュームをいじった時に変なノイズが目立ってきたりですとか劣化が如実に分かってしまいます。なので後から更に再編集して素材にしようかなという場合には非圧縮で保存しておくことをお勧めします。ただ、なるべく圧縮はしたくないんだけど、なるべくクオリティを保っておきたいだけどファイル容量も抑えたいとそういったニーズがある場合にはApple Lossless これも使いますね。ロスレスというのは中身を加工してしまうことなくファイル容量だけを抑えるという形です。イメージとしては例えばインターネットでファイルを送るときに使う Zip 圧縮というのを皆さん使われていると思いますがあれは圧縮してしまっても中身のファイルの内容が変わってしまうことがないですよね。 解凍してあげればちゃんと元と同じファイルが出てきます。それと一緒でロスレスファイルというのはイメージとしては Zip 圧縮の様に解凍すれば同じものが出てくるんだけど一時的に圧縮してあるという感じになります。なので AAC とか MP3 ほど小さくは、ならないんですがなるべくファイル容量も抑えたいという場合にはロスレスにしていくのも良い手かなと思います。一方、再編集の予定がないもう、これで後観賞するだけだという場合にはAAC でエンコードしておくのが一番かなと思います。それぞれのですね圧縮形式コーデックと言いますねそれぞれのコーデックを選ぶと下の設定が出てきてこちらで圧縮されたオーディオを書き出すことができます。QuickTime 形式で書き出す場合はどちらかと言えば後から素材で使うという前提の方が多くなっているのでそういった場合には非圧縮を選ぶケースが一番増えてくるかなと思います。

Auditionでおぼえるサウンドの基礎知識

このコースではAuditionを利用しながら音のもつ特徴やファイルの種類、作業環境の構築の仕方などオーディオ作業に関する基礎的な知識を解説していきます。音の基本的な原理や扱い方を知っていると、実際にAuditionを利用するうえでさまざまなことがとても理解しやすくなります。ソフトの使い方とともにオーディオの基礎もぜひマスターしておきましょう。

2時間48分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月29日

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