Final Cut Pro X 基本講座

インターフェースの概要

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FinalCutProXの画面内にあるライブラリ、ブラウザ、ビューア、タイムラインの各ウィンドウの概要や、表示の調整法などを解説します。
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10:05

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このレッスンでは Final Cut Pro Xの インターフェースの 概要について解説します はい Final Cut Pro X を 新規に 立ち上げると このような画面が出てきます それではまずですね 各ウインドウの名前と 機能の概要について解説しましょう はい それでは一番左上にある ここですね これがライブラリ と言うウインドウです はい ライブラリなんですけど ライブラリは 例えば編集に使う 映像の素材なんかですね そう言った物が格納されているのが ライブラリですね 一番大きな単位になります はい 今ライブラリが空っぽなので これ 何もないですけど ライブラリを開くと クリックすると 最近使用したライブラリがある場合には ここに この様な感じで出てきます はい もしない場合には 新しく作る時には 新規を クリックすると 新たに作ることもできます また ここには出てこないけど 前に保存したライブラリがある場合には 場所を確認 をクリックすると 場所を指定して開くこともできます はい ではですね 1個選んで選択とすると この様に開くことができますね はい そしてライブラリの中ですね この様に開くことができて フォルダなんかがあったりですとか また この星印のやつですね これがイベントと言う物ですね このライブラリの中に さらに細かく区切って イベントと言う物を作れます はい そしたらですね これ  新しく作った まだ中身が無い物なんで 今 何にも入ってないですが これがですね ライブラリで指定した こう言ったイベント なんかの中身に何が入っているかなと言う 具体的なものが出てくるのが この隣の  ブラウザと言う場所ですね はい ブラウザで具体的に選んで  ダブルクリックして開くことができます はい そして編集の作業をやっている 中身なんかですね 編集結果が具体的に モニタリングされる 表示されるのが ここの ビューアと言う所ですね そして ビューアに出てくる 編集の作業を行う 一番作業を行うメインの所が この横に長い ここタイムラインと言う所ですね はい こう言った所を組み合わせて 作業を行っていきます はい それではですね 今 ライブラリを 1個だけ開いているんですが  ライブラリは何個も開くこともできます はい そしてですね さっきは このウインドウから開きましたけど このファイルメニューの ライブラリを開くと  こっちからもアクセスができます はい さっきですね ウインドウの中に 最近開いた物 候補出てましたけど それがここに出てます そして その他ってやると  改めて場所を指定して 開くことができます では 初めての方は その他をクリックするか また 開いたことがある場合には これですね 選択肢から FCP X Esstl Training と言う このレッスンの アセットですね  それを開いてみましょう はい そうすると このライブラリにですね 項目が2つになりました さっきの 名称未設定と FCP X Esstl Training と はい この様な2項目になりました で 使わない方のライブラリは 右クリックすると ライブラリ名称未設定て言うのは これの名前ですね このライブラリ何々を閉じる  と言うのが出てくるので これを実行すると はい この様に閉じることもできます はい それではですね この FCP X Esstl Training こっちには 色んなものが入ってますね この様に開いてあげると 中にですね 項目が入っていたりして それぞれに選択して当てるとですね 項目が入ってます はい それではですね  例えばこの部分 このイベントに入ってる この1個1個の物ですけど これ実際にですね カメラから読み込んだ 映像の素材ですね こう言う1個1個のですね まあ素材 これクリップって呼びます クリップが この Castles と言う イベントに入ってるクリップが ビューアに表示されてる そんな状態ですね またですね この Farm to Table と言う イベントに 入っている項目ですけど これを Farm to Table のイベント全体を選ぶと その中に入っている物 これ全部表示されるんですが こちらにですね 色んな小さい項目があります audio sync とか color correction とか あるんですけど  これクリックすると項目が変わります これは キーワード と言う物で キーワードに応じて そのキーワードに 関する物だけを 表示すると言う事も出来ます はい で こうやってですね ブラウザの方に表示したものなんですが この上をですね マウスを動かすと こっちのビューアの方で(早送り音声) そこの中身を(早送り音声) プレビュー再生する事もできます はい そしてですね 今 これ1個1個の クリップが 横長の状態になってますけど これですね 見た目を変える事ができます えーここにですね この様な形で スライダーがありますけど これを動かしてあげると すべて ってのにすると どのクリップもですね この1コマだけの表示になります 観やすいですね そして これを右に動かして行くと 例えば 5秒ってのにすると この1コマが5秒分となるので 2コマあると10秒ですね で 1コマしか無い物は5秒以内と この様な形で この継続している時間 によって長さが変わって来ます そうすると このですね マウスポインタ当てて 場所を探って行くことで 大体何分めに どの素材があるかなって事をですね 探す事もできます はい この継続時間のスライダーに加えて  こっちのですね フィルムのマーク これをクリックすると アピアランスって物ですね クリップの高さって言う所を調整すると この 1個1個のクリップの表示の高さを 変える事もできますし また 波形を表示て言うのをクリックすると はい 下に ギザギザの物が出てきましたけど これ audio です audio のボリュームの変化を変えた 波形と言う物が表示される こんな切り替えも行えます はい そしたらですね こう言ったクリップを 実際に並べて編集を行って行くのが Project と言う物になります このサンプルのライブラリとですね この FCP X Project と言う このイベントに入っています で Project はですね この様に ブラウザの上で この いわゆるスレートですね  カチンコのマークの付いた この縞々の付いた状態で 表示されます これを ブラウザの上でダブルクリックすると はい このタイムラインの 中身も変わりますね で それぞれタイムラインの中身は もう  編集されている状態であるのがわかります はい この様にしてライブラリの中に まあ 1個1個のですね 編集の単位ごとに このイベントを作って その中にですね クリップを 格納しておいたり または編集を行う この Project ですね これを作成したりと 言った作業を行って行きます はい このタイムライン上の表示ですね こちらは この右下の部分で 表示を変える事ができます この プラス マイナスのスライダーを動かすと ズームしたり 全体を見渡したりと この様な操作もできますし このアイコンをですね クリックすると クリップの 1個1個の 高さを変えてあげたりとか 高さを変えると このサムネールの 見え方も変わって来ますね または これは audio だけの表示したり この様に 逆に audio なしにしたり 細くしたりと この様に表示を変えて行く事も出来ます はい で ですね このタイムラインの中で再生を行う時 まず このマウスで 位置を移動して行くと この大まかな位置をシークする事もできますし これでですね キーボードのスペースキーを押すと 再生が開始されます(英語音声) ( 英語音声 ) で もう1度押すと 止まります スペースキーを1回押すごとに 再生開始と停止を繰り返します ( 英語音声 ) はい そしてキーボードの カーソルキーの上下 上と下の矢印を押すと この様に 編集の切れ目を 渡り歩く事が出来ます はい そして キーボードのですね home と end のキーを押すと home を押すと先頭 end を押すと最後尾ですね こんな感じで ワンタッチで移動する事もできます はい この様なインターフェイスを使って Final Cut X で編集を進めて行きます

Final Cut Pro X 基本講座

Final Cut Pro XはアップルがリリースしているMac専用のビデオ編集ソフトです。このコースではFinal Cut Pro Xのインターフェースの概要、効率的な編集方法、オーディオのノイズ処理、マルチカメラの編集、エフェクトの操作、ファイルへの書き出しなど編集に必要な基本テクニックをひと通り学ぶことができます。

5時間32分 (73 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Final Cut Pro Final Cut Pro X
価格: 3,990
発売日:2015年06月17日

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