Final Cut Pro X 基本講座

スマートコレクションで検索

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「よく使う項目」といったその時々で変動する条件も含めた複数の要素を合わせて素材を検索できる「スマートコレクション」の機能について解説します。
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03:38

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このレッスンでは スマートコレクションについて解説します はい Final Cut Pro Xの ライブラリの中は スマートコレクションという方法で 検索することができます まずですね ライブラリの中に スマートコレクション というのが予め用意されています はい これ開けてみると はい 例えば すべてのビデオ  なんていうと もうこちらに全部の ビデオがでてきますね ライブラリ内の全部がでてきます そして 例えば よく使う項目なんて言うのを クリックすると 最近何回か使った項目ですね これなんかは 状況によって変動するわけですけど そうした時状況によって 変動する様な 要素を入れられる検索方法が スマートコレクションという物ですね はい 例えば オーディオのみのファイルを 出すとかですね また プロジェクトだけを表示する そして はい 静止画だけを 表示するといった この様な 条件ごとにですね 指定したものを ここのブラウザの方に 出してくると言う そういった機能です はい このスマートコレクションなんですが 用意されている物の他に 自分で用意することもできます では ここのですね ブラウザの 右上にある この検索のウインドウですね ここの虫眼鏡をクリックすると はい フィルタと言う項目がでてきます はい じゃ 例えばですね ここに テキストって言うのがあります ファイル名なんかの文字列で 検索すると言うやつですね 例えばここに BD と入れています はい そして確定すると こちらにですね BD と名前の入った物が 選ばれてでてきます はい で このフィルタのいい所はですね ここ見るとわかるんですけど 項目を増やすことができます では これクリックしてみると この様に 色々な要素がありますね 例えば このレートなんての 入れると これ よく使う項目 とかですね また不採用にした項目とか 分けることが出来るので 名前に BD が入っている中で よく使う項目 それだけを表示するなんて言うと この様に 該当する物だけが出てきます はい で このフィルタの条件なんですが これをですね 新規ライブラリ スマートコレクション この様な形で保存することができます はい こちらクリックすると はい 名称未設定という所で このスマートコレクションの中に 追加されましたが これがですね 今作ったフィルタの設定です ではこれもですね 1回選択した状態で クリックしたまま放置すると テキストの 入力状態入るので 例えば BD+ よく使うと この様な形で 分かり易くしておけば いつでもですね 状況が変わっても この条件に合致する クリップを簡単に探すことができます はい 特にですね 非常に多くの クリップを使って ムービーを編集する場合ですね 素材が増えてくると なかなか1個の検索方法 では引っかからなかったりすることも多いので この様に複数項目使えてしかも条件保存できる スマートコレクションですね 是非ともこちらを活用して下さい

Final Cut Pro X 基本講座

Final Cut Pro XはアップルがリリースしているMac専用のビデオ編集ソフトです。このコースではFinal Cut Pro Xのインターフェースの概要、効率的な編集方法、オーディオのノイズ処理、マルチカメラの編集、エフェクトの操作、ファイルへの書き出しなど編集に必要な基本テクニックをひと通り学ぶことができます。

5時間32分 (73 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Final Cut Pro Final Cut Pro X
価格: 3,990
発売日:2015年06月17日

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