Final Cut Pro X 基本講座

イベント内をデータで整理する

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各クリップが持っている、撮影日時やムービーの継続時間といったデータを利用して簡単に分類・整理を行うための手順を解説します。
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04:04

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このレッスンでは イベントの中を データによって分類する手順を解説します 今 "Farm to Table" のイベントが 選択されています その中には たくさんのクリップが入っています 現在は整理されていない 乱雑な状態になっています 一つ一つのクリップは 撮影された日時など 様々な情報を持っています それを利用すると 非常に簡単に分類することが可能です では この状態で このライブラリウィンドウの下の 歯車のアイコンをクリックして この中から "クリップをグループ分け" を 開けてください "なし" の状態では 乱雑な状況になってしまいます 例えば "コンテンツの作成日" をクリックすると このようにそれぞれ 撮影された日付が入ります その順番に綺麗に分類されます 元々これらの素材が持っていたデータで 簡単に分類することができました 更に他のものを見てみます 例えば "継続時間" で分けると これも それぞれの素材が 例えば 10 秒以下の素材や 30 秒から 60 秒と どれぐらいの長さがあるかによっても 分類できます こうした 内容を反映した分類をされると かなり便利に使うことができます これを踏まえた上で ”表示順序” です 例えば日付順にするのか 名前を優先させるのか 更に こちらにも ”継続時間” があります 継続時間で分類した中でも 更に短い方から長い方に並びます そのような凝った並べ方もできます 更に この項目ですが イベントの中は 通常 アイコンと名前の表示になっていますが この部分の右側の "リスト表示" をクリックすると このように 項目がリストになります 上の部分に 現在選択されているものの プレビューが表示されます リスト表示すると名前 開始時間 終了時間や 作成日など様々な項目が表示されるので クリックしたものが基準になって 上下の並べ替えが行えます これらの項目は ドラッグすることにより 簡単に入れ替えることもできます 右クリックすると 項目がいっぱい出てくるので このように項目を増やして 新たに整理の基準にする ということも可能です "リスト表示" と "フィルムストリップ表示" と呼ぶ アイコンによる表示を併用しつつ 様々な 元々クリップが持つデータも含め 便利に分類を行ってください

Final Cut Pro X 基本講座

Final Cut Pro XはアップルがリリースしているMac専用のビデオ編集ソフトです。このコースではFinal Cut Pro Xのインターフェースの概要、効率的な編集方法、オーディオのノイズ処理、マルチカメラの編集、エフェクトの操作、ファイルへの書き出しなど編集に必要な基本テクニックをひと通り学ぶことができます。

5時間32分 (73 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Final Cut Pro Final Cut Pro X
価格: 3,990
発売日:2015年06月17日

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