Final Cut Pro X 基本講座

インスペクタでのレベル調整

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クリップごとにばらつきのある音声レベルを、安定して聴こえるようにインスペクタ上の操作で調整する例を解説します。
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09:46

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このレッスンではインスペクタを使った オーディオレベルの調整について解説します ではこのレッスンで使うプロジェクトですね Chapter 6 の 6.1 の中に入ってる このプロジェクトを開きます すると編集が出来上がっていて この BGM も付いている状態ですね これが立ち上がってきます ではちょっと再生してみましょう 「♪♪と英語音声」 「♪♪と英語音声」 「♪♪と英語音声」 「♪♪と英語音声」 「♪♪と英語音声」 特に音について 色々気になった所があったと思うんですが まずこの2本目のストーリーラインにある クリップの音が 雑音が出たり誰か喋ったりとしていて うるさかったというところと あとインタビューも 何人もの人がいるんですけど それぞれ声の大きさが大分違っていて ちょっと聞き辛い所が あったんじゃないかなと思います これらをここのクリップ毎にレベル ボリュームを調整してすることで解消していく ということをやってみましょう ではまずオーディオ作業の必需品として レベルメーターを表示します このカウンターの横にある このメーターの表示ですね ここをクリックすると こっちの部分にレベルメーターが表示されます 再生してみると 「♪♪と英語音声」 「♪♪と英語音声」 この様にレベルが視覚的に表示されます オーディオの編集時なんですが 耳で聞いた大きさっていうのは 今編集している例えばパソコンのボリュームを 変えると変わってしまうんですけど このメーターの表示は 今聞いている環境がどうであれ変わらないので 耳で聞いた音が大きい小さいよりも こっちのメーターを 頼りにして作業していきます ではこの辺から作業をしていくんですが これですね再生してしまうと 「♪♪と英語音声」 BGMとかも鳴ってちょっとやりにくいので まず作業したいクリップを選びます この状態で この部分ですね ソロ これをクリックすると 選んでいるもの以外のクリップが グレーになりましたね こうしておくと このクリップの音だけが出る状態になります じゃ再生してみましょう 「英語音声」 こんな感じになります そしたらオーディオの操作をするために 詳細が表示される インスペクタというものを出します インスペクタはここですね このボタンをクリックすると 出て来るんですけど command + 4 でも 同じものが出てきます command キーを押しながら 4 を押すと この様なインスペクタというものが出てきます これなんですが上の方にタブがあります これがビデオ オーディオ 情報とあるので これがビデオになっていると 今から使う項目が出てこないので これをオーディオに切り換えて この表示にしてください それでは早速見てみましょう まずこの部分をもう一回再生してみると 「英語音声」 今大体平均してこの辺りですね このレベルメーターが来るのが これボリュームちょっと上げてやって この 12 の辺りに 大体平均して来る様にしてあげようと思います 「英語音声」 ボリュームを調整する時には ここのインスペクタの中のボリュームですね これを動かすと全体の音量が変わります では再生しながら調整してみましょう 「英語音声」 右に行くほど大きくなります ただこれだとちょっと大き過ぎる感じですね 「英語音声」 「英語音声」 平均すると大体こんなもんでしょうかね この様なかたちで調整してやります このロケートしている位置 この再生の位置ですね この前後を再生すると便利ですね shift キーを押しながら ? のキーを押すと 「英語音声」 この前後の部分だけが再生されるので そこを再生しながら 「英語音声」 大体同じくらいのレベルになる様に 調整していきます それではソロを解除して 次こっちですね はいこれなんですが option キーを押しながら S を押しても同じ様にソロに出来ます では次にここの音声を聞いてみましょう shift と ? を押します 「英語音声」 ちょっと低いので ちょっと上げてみます 「英語音声」 大体いい感じですね じゃ隣に移ってここで もう一回押すと option と S を押すと解除されるので 更にもう一回 option と S で こっちがソロになります じゃこれを再生してみると 「英語音声」 ちょっと低いですね なので はい再生しながら 「英語音声」 「英語音声」 この様にさっきより 「英語音声」 全体が大きくなる感じにします では続けてこっちもですね 「英語音声」 これ短いですね 短いですけど ちょっと上げてやって 「英語音声」 「英語音声」 大体平均が ちょっと大きくなる様にしてあげます 「英語音声」 そしたら次こっちですね 「英語音声」 平均がちょっと小さいので 「英語音声」 この辺に持ってきて 「英語音声」 大分大きくなりましたね そしたらソロを解除してみます そしたら音楽だけ抜きでこの辺ですね 声だけまとめて聞きたいんですけど その時にはこの様に ドラッグしてまとめた上でソロにすると 複数のやつをいっぺんにソロに出来ます ではちょっと聞いてみましょう 「英語音声」 「英語音声」 「英語音声」 「英語音声」 インタビューの音は大分揃ったんですけど この上の音うるさいですよね これ要らないので下げちゃおうと思います 今までこのインスペクタの方で やってましたけど 実は同じことがこっちの クリップ上の波形の部分 ここにマウスを持ってくると この様な表示になって でこの音量調整ですね 下にドラッグしてあげると ボリュームも連動して動いてますよね こうやって下げることが出来ます なのでこっち余計な音が入っちゃう所は 下げてしまうと こうしてあげれば 「英語音声」 「英語音声」 「英語音声」 「英語音声」 余計な音が無くなりましたね ではこのボリュームの調整なんですけど 基本的にですね 選んでいるクリップの音が まとめて調整されるんですが このチャンネル構成という所 ここで例えば元々ステレオになってると ステレオ作用がいっぺんに調整されます これが基本の状態なんですが これをデュアルモノとかにしておくと ステレオの作用に入っている音 それぞれを分けて調整したり その様なことも出来ます ではソロも解除した上で ちょっと音楽とまとめて 全体を聞いてみましょう 「♪♪」 「♪♪」 「♪♪と英語音声」 「♪♪と英語音声」 「♪♪と英語音声」 「♪♪と英語音声」 「♪♪と英語音声」 「♪♪と英語音声」 「♪♪と英語音声」 最初の状態より大分聞きやすいかと思います この様に作業していく事で オーディオの聞きやすさを 非常に上げることが可能です

Final Cut Pro X 基本講座

Final Cut Pro XはアップルがリリースしているMac専用のビデオ編集ソフトです。このコースではFinal Cut Pro Xのインターフェースの概要、効率的な編集方法、オーディオのノイズ処理、マルチカメラの編集、エフェクトの操作、ファイルへの書き出しなど編集に必要な基本テクニックをひと通り学ぶことができます。

5時間32分 (73 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Final Cut Pro Final Cut Pro X
価格: 3,990
発売日:2015年06月17日

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