Final Cut Pro X 基本講座

マーカーを使った作業

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タイムライン上のクリップに対して、作業上の目印を追加できる「マーカー」を使った作業について解説します。
講師:
04:17

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このレッスンでは マーカーを使った作業について解説します はい それでは Chapter 7 の 7.4 の中に 入ってるプロジェクトですね これをこのレッスンで使うので 開いておきます さあ そうすると もう こうした編集結果ができあがっています では ざあっと内容を見て行った時に 例えばここで あ ちょっと画面が暗いから  色を直そうかな なんて思った場合ですね はい 思っただけだと 後で忘れてしまうという事もあるので 何か目印を付けておきたいんですが そういった時に使えるのが マーカーです では ここですね ポインタがここに当たってる状態で キーボードの M を押して下さい そうすると はい ここにですね 何か印が ぽこっとできましたね はい これダブルクリックすると こんな感じで 名前を入れる所がでてきます はい これがマーカーと言う物で 作業を行う上での色んな目印にできます はい でですね さっきいったみたいに 例えば ここ 色を後で直したいと そういった場合に 便利なのがこの真ん中ですね 選択肢 これをクリックすると To Do って出てきます 単に目印にするだけではなくて この完了と言うチェックがでてきます 終わったら これ完了ってクリックしとけば  ま 消す事はないけど 終わったのが分かるという そうした作業の確認に使えます はい で 例えばここですね はい 色を直す みたいに やる事を入れておけば これ 赤になりましたね まだ未完了ですよという事です はい この様に作業の目印にする事もできます はい またですね こう流れて行って じゃ この内容が大きく変わる辺りですね じゃ ここら辺にまた マーカーを打ちたいんですが option キーを押しながら M を押すと 最初から この設定が開きます はい これ 内容の切り替わり目のとこには チャプタマーカーってやつですね はい こっち  次のチャプタになるよというマーカー これを打つ事もできます はい そして 何にでも使えるのが この通常のマーカーですね 標準のマーカーこれもあります さあ この様にマーカーがですね 打たれていると 移動して行くと ここに この スナップがオンになっていると この様にマーカーにも ピタッと吸着して行きます でですね このマーカー間を移動したい時 キーボード上の セミコロンとコロンですね 隣り合ってあると思うんですが control キーを押しながら セミコロンを押すと この様に左側に移動して来ます で control を押しながら コロンを押すと この様に 右方向に行きます セミコロンとコロンで 左右に行ったり来たりできます また ここに出るだけじゃなくて こちらの タイムラインインデックス これを表示するとですね こちらの方にも この様に マーカーが表示されます で 他のクリップとかと一緒になって 分かりづらい時には これですね タグという所にした上で 今 すべてとなってますが 例えば これが標準のマーカーだけとか はい こっちの方に行くと 未完了の To Do これですね なので これは例えば 完了としてあげると 消えるんですね 今度は 完了した To Do の中に入ってます はい で こっちは チャプタマーカーが 全部入ってます はい この様に すべてですね 分類して 表示して クリックする事で  ワンタッチで移動する事もできます はい 作業上の目印  例えば紙とかにメモしておくと いちいち時間位置を メモするの大変ですし この編集の内容が変わったら 時間と一緒にずれてしまうんですけど これであれば クリップにくっついてくれるので 見失う事もなく 非常に便利に使えます 是非ともマーカーを使って 効率的な編集を行って下さい

Final Cut Pro X 基本講座

Final Cut Pro XはアップルがリリースしているMac専用のビデオ編集ソフトです。このコースではFinal Cut Pro Xのインターフェースの概要、効率的な編集方法、オーディオのノイズ処理、マルチカメラの編集、エフェクトの操作、ファイルへの書き出しなど編集に必要な基本テクニックをひと通り学ぶことができます。

5時間32分 (73 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Final Cut Pro Final Cut Pro X
価格: 3,990
発売日:2015年06月17日

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