Final Cut Pro X 基本講座

基本的なモーションの操作と変形、クロップ

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変形、クロップ、歪みを使用してピクチャインピクチャなどの効果を作る基本的な手順を解説します。
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09:01

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このレッスンでは 「変形」「クロップ」「ゆがみ」について 解説します それではですね このレッスンで使うプロジェクトですね チャプター9の9-1を開けると プロジェクトが2個入っているんですけど まずは上の方から見てください そうするとですね このような感じの 編集ができあがっています 「大きさ」をですね「合わせる」にして これぐらいにしておきましょう この辺りのクリップを選択した状態で このようにですね Final Cut 上に 配置されているクリップなんですけれども これらは大きさであったりとか この表示範囲ですね それらを拡大縮小したり切り取ったりと いったことができます 今選択しているクリップを調整する場合は これですね 「インスペクタ」 これを表示します ⌘ + 4でもオーケーですね そしたらビデオのタブにいきます そうするとですね この様な項目があるんですけれども この「変形」というところ まず「表示」をクリックしてください そうすると この様なものがでてきます この状態で「調整」というスライダーですね これを動かしてみると 大きくなったり小さくなったりします すごく小さくすると 今これクリップが二個重なってますけど 下のクリップが見える状態になります こんな感じで重ねて 下が見えれば これは「ピクチャーインピクチャー」 という状態ですね ここでですね 縦横の位置も変えてあげると 下が見やすくなります これなんですが この「インスペクタ」上で調整する他に ここのですね「変形」というのを 選択してあげると この部分に「ハンドル」というのがでてきて この操作によってドラッグすると 拡大縮小することができます 今ですね画面がフィットしてますけど これをもっと小さい表示にしてあげると この画面を越えるような所まで この「ハンドル」という操作する部分が 表示される様になります そして「完了」をクリックすると 確定されると そのような動作になっています ではですね もう少し先まで見ていって この部分 クリップが3個も重なってますね 例えばこういった部分も まず1個 一番上の物を選択して 「調整」で小さくしてあげると こんな風に縮小できますね そしてその下にあるもの これも 縮小すると この様に更に下の絵が見えてきて 画面が入れ子状になった 非常に複雑な画面等も出すこともできます 次の位置にいきますね ここもクリップが3つ重なっているのですが Final Cut上でできることは 「変形」ですね 大きくしたり小さくしたり だけではなく この部分で「クロップ」を選ぶと 「ハンドル」というものがでてきます これをドラッグすると この様に部分的に 切り取ることもできます この範囲をドラッグすることもできます この「クロップ」をやった上で 「変形」の「位置」で位置の変更もできます もう一つ下にいきます これは直接やるでけではなく こちらの「クロップ」 これを表示させて 上下左右のスライダーを動かして 調整して 最終的に位置を変えてやると そんなことも可能です このような感じでやってきたので もう一つのプロジェクト こちらも開けてみましょう やはりまた 編集済みの部分が広がっていますね この辺りを見てみると この様なですね かなり凝った編集となっています これを見てみるとですね 一番下の部分 ここにギャップですね 何も無い部分になっています 何も無い部分の上で縮小すると この様に黒地が見える状態になります では少し後の方まできて クリップを選んでいる状態で この部分「クロップ」を選ぶと また「ハンドル」が出てくるのですが この時にこの部分を見てください 「トリム」「クロップ」「Ken Burns」 と3つでています これを何か説明しましょう まず「トリム」の状態で この「ハンドル」ですね これを動かすと この様に自由な形に 動かすことができます 自由な部分を自由な形で切り抜けるのが 「トリム」です ではこれ「クロップ」にしてみましょう するとどうなるかというと 縦横の比率が保たれたままで 縮小されていきます この縦横比変わらないですね それでどこかに合わせた上で 「完了」とやると画面一杯になります この違いです もう一回やりますね 「クロップ」だと 縦横比は保たれたままで 最終的には画面一杯になります 対して「トリム」は 自由な形で切り抜けて 下のビデオが見えてくると この様な動作の違いになります ではもう1個ある 「Ken Burns」ですね クリックしてみましょう 今度「開始」と「終了」という 緑と赤の2個の枠が出てきました 例えばこの「開始」という部分ですね ドラッグしてみると 矢印がでてきました 赤い部分「終了」と大きくすると 2個の枠の部分に矢印がでてきました これを「完了」としてみましょう で再生してみると 分かりましたでしょうか? もう一度見てみると 最初のアングルがここから始まって 最終的にはここに広がっていったんですね もう少し分かり易いように こちらのずっとアングルが同じのもので やってみましょう 「クロップ」をONにして 「Ken Burns」にして 今度は「終了」で オレンジの木の方へ行ってみましょう そして「完了」とすると 始まりは全体が映っていたのが どんどんオレンジの方にズームしていって 「終了」のアングルになると このような動作をします ではまた別のクリップを選択して 今度は「ゆがみ」を選択しましょう これはどんなものか インスペクタの方で説明すると 「ゆがみ」表示してみましょう そうすると今度 左下右下 右上左上と 四隅の名前がでてきました 数字を変えると 四隅の位置を変えて 形をゆがめることができます ハンドルをドラッグしても 同じですね この様に菱形や台形に変形することもできます この様な様々な変形の機能があります 全体の大きさを変えたりとか 一部を切り抜いたりゆがみを与えたり これらを使いこなすと 複数の画面を入れ子にした かなり立体的な編集を行えるので ぜひともマスターして下さい

Final Cut Pro X 基本講座

Final Cut Pro XはアップルがリリースしているMac専用のビデオ編集ソフトです。このコースではFinal Cut Pro Xのインターフェースの概要、効率的な編集方法、オーディオのノイズ処理、マルチカメラの編集、エフェクトの操作、ファイルへの書き出しなど編集に必要な基本テクニックをひと通り学ぶことができます。

5時間32分 (73 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Final Cut Pro Final Cut Pro X
価格: 3,990
発売日:2015年06月17日

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