Final Cut Pro X 基本講座

静止画を素材にする

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写真やグラフィックなどの静止画を素材として扱う際の注意点などについて解説します。
講師:
06:22

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このレッスンではFinal Cut Pro の中で 静止画を扱う方法について解説します それではまずFarm to Table の イベントの中の stills のキーワードコレクション これを開けてみましょう するとこんなクリップがあるんですけど これらはですね この様になぞってみても どれも動かないですね それもそのはずで これは全部静止画です 写真のファイルですね なので動かないのは当然です Final Cut Pro の中には 写真のファイルも この様に取り込めるんですけど だけどこれ選択範囲作ってありますよね てことは一応絵は変わらないけど 時間は存在しているんですね じゃそれはどこで決めてあるのかというと Final Cut Pro メニューの 環境設定を開けます そしてこの編集という所ですね これを開けると 静止画 編集継続時間 とありますが これ4秒となっていますね この設定されている数字に自動的に 初期値では長さが設定されています なので本来は時間軸が無い写真ですが 4秒時間が継続する その様な設定となっています 静止画で特徴的なのは その時間の継続だけではありません ではこの状態でリスト表示にしてみましょう そしたらこの項目の中で 右クリックしてフレームサイズ というのを選んでみてください するとフレームサイズ それぞれのクリップの 画面の大きさがでてくるんですが 見てもらうと全部ばらばらです 小さいのは横が493ピクセルから 大きいのは3744ピクセルまで もう全然ばらばらです ビデオというのは大体何種類か 例えばフルHDだったら 1920 x 1087 と いくつかのサイズしかないんですけど 写真は非常にばらばらですね では今ここのビューアなんですけど 合わせるというモードになっています なのでどの写真を選んでも この様にちゃんと全部が表示されるんですが このパーセンテージを見てもらうと 5%だったり 104%だったり 50%だったり ばらばらですね じゃこれを100%に固定してみましょう そうすると写真毎に全然違ってきます 例えばこの非常に大きい写真なんかだと もう一部分が かなりズームした状態になりますし 逆にこの 493 x 278 なんかは ほとんどピッタリですね 選ぶものによって この余白の存在が変わってきます 静止画を素材として使う時にはこれを利用して 一部分だけトリミングしたりとか または動きを作ったりなんてこともできます それではこれをプロジェクトの中に 並べた状態を見てみましょう では FCP X Projects の中の Chapter 9 の 9.2 ですね そこにあるプロジェクトを開くと この様な状態となっています さっきの写真が並べてある状態ですね これ見てもらうと それぞれこう余白ができていたり これもちょっとだけ横が空いていますよね 少しずつばらばらです こういった所を設定していこうと思います それではここをクリックして インスペクターを開けます そしたらこのクリップですね 選んでおいて インスペクターの中で 空間適合という所の詳細を表示してみましょう するとタイプというのがあって これを開けてみると フィット フィル なしってありますね 今フィットになっています じゃなしにすると これが元の写真の大きさですね じゃフィルにしてみると 全体がいっぱいになりました じゃフィットにすると ちょっと変わりましたね これがもっと分かりやすくなるのが こんな感じの縦表示の写真ですね これも同じ様に空間適合をやってみると 今フィットになっているんですけど フィットになっていると 写真全体が表示される様に どこかの長さが合わされます なので今この高さに この縦のサイズが合っています じゃこれフィルにすると 今度は横幅に合って全体が塗りつぶされる 空白ができない様になってます でなしだともう完全にはみ出してしまうと この様な違いがあります 手っ取り早くこの余白を作らずに 写真で埋めていきたい時はこのフィルを使って 置いてあげるのが一番ですね その上でこの位置ですね これを調整して 好みのアングルにしてあげると そういったこともできます またこうしたフィットを使わなくても 変形をオンにして やればですね こういった所をドラッグの操作なんかで 拡大縮小で合わせることもできますし またこれを クロップなんかを有効にすれば 一部分だけ切り抜いてあげる そんな事も可能となります 静止画はこうしたサイズですとか 配置なんかのやりくりがしやすいので 上手く使うと 非常に効果的な素材として扱うことができます

Final Cut Pro X 基本講座

Final Cut Pro XはアップルがリリースしているMac専用のビデオ編集ソフトです。このコースではFinal Cut Pro Xのインターフェースの概要、効率的な編集方法、オーディオのノイズ処理、マルチカメラの編集、エフェクトの操作、ファイルへの書き出しなど編集に必要な基本テクニックをひと通り学ぶことができます。

5時間32分 (73 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Final Cut Pro Final Cut Pro X
価格: 3,990
発売日:2015年06月17日

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