Final Cut Pro X 基本講座

カメラやカードから読み込む

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ビデオカメラなどでSDカードに記録された映像をFinalCutに取り込んで、編集に使用できる状態とする手順を解説します。
講師:
05:49

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このレッスンではカメラで SD カードに記録した映像を Final Cut に取り込む手順を 解説します それでは今の状態ですが この Mac にですね SD カードをマウントしています この CANON と出ていますが これ CANON のカメラで 撮影したデータですので こういう名前になっています これは使用するカメラによって違うんですが こうした録画した SD カード メディアをマウントしていると この様にドライブとして開くことができます またほとんどの機種ではカメラを USBケーブルでMacに接続することで これと同じ状態にすることができます カメラで撮影された映像なんですが カメラのタイプによって いくつか入っている状態が変わってきます 例えばデジタル1眼なんかで撮影されたものは 多くがこのSDカードを開くと 大体が DCIM という フォルダができていて その中に直接映像のファイルが 入っていたりします そういったものも特に1眼カメラなんかですね 写真と兼用のものなんかに多くなっています 今回マウントしているこれなんですが PRIVATE というフォルダがありますね これなんですがビデオカメラで一番一般的な AVCHD という形式で撮影された状態が この状態です AVCHDで記録された映像の入ってる SDをマウントすると まずこの PRIVATE という フォルダがあるんですが じゃ映像はどこにあるかというと フォルダの中を見ると また更にいくつもフォルダがあります ですね Mac の場合なんですけども 直ぐ見ることのできるフォルダではなく この1個のパッケージとなって出ています これをQuick Time Player で 開いて見ることもできるんですが ファイルそのものを見る時には この AVCHD というパッケージを 右クリックして パッケージの内容を表示とやると 更に中を見ることができます でもう1個 BDMV という パッケージがあるので これもパッケージの内容を表示という風にして 更にその中の STREAM というフォルダの中に この様にですね撮影された映像の 本体が入っています なかなか複雑な所に入っているんですが Final Cut に映像を取り込む時には 基本的にこのディレクトリの構造ですね このフォルダの構造を意識する 必要は通常ありません では Final Cut の方に行きまして Final Cut のファイルメニューの 読み込む から メディア を実行します そうすると メディアの読込み という画面になってきます そしたら今 カメラ となっていますが カメラで撮影したSDカードを 直にマウントしているので この様に カメラ という扱いで出ていますね 撮影されたビデオ映像の入ってる メディアをマウントして それがこの状態で選ばれていると その中に入ってる映像がですね 自動的にここに出てきます ここで1個クリックしてみると この様に撮影済みのデータですね こっちも同じ様に撮影済みのデータ この様に撮影されたデータが 直ぐに見られる状態になってるので さっきの様な奥深い階層を意識しなくても この様にすぐに入ってるものを 選ぶことができます これは単純にクリックして選んでもいいですし command キーを押しながら クリックすると この様に複数選ぶこともできます またこのクリップを 丸々読み込むこともできますし このプレビューの部分を 1回クリックすると黄色の枠がでてくるので これをドラッグしてあげると 特定の範囲だけを 読み込むということができます カードの中から全部読み込まなくても 部分的に使う部分だけを 読み込むということもできます では読み込みたいものを選択した状態で そしたらこの右の部分にやってきます 読み込む映像を どこのイベントに追加するかなんですが 既存のイベントに入れるでもいいですし また新たにイベントを作成してもOKです 例えば Import としておきましょう でファイルですね これは ライブラリにコピー ということになりますね その下トランスコードという所ですが 最適化されたメディアを作成 という所にチェックを入れておくと 選択範囲も反映させて 一番無駄の無いファイルを作ってくれます 後は特定の人物の顔認識を使ったりとか バランスカラーの解析とかですね こういった部分のオプションも入っています 更にオーディオの問題の解決ですね こういった所のチェックを 任意に入れていきます そしたら 読み込み開始後にウィンドウを閉じる というチェックが入っていれば 読み込みを実行した時に このウィンドウを自動的に閉じてくれます 設定が終わったら 選択した項目を読み込む これをクリックします そうするともうできましたね このさっき入力した Import というイベントですけど その中にそれぞれ さっきのですね カードの中に入っていた映像が読み込まれて これはハードディスクの方に コピーされています もうこの状態になれば カードは取り外してもOKです 写真なんかですと SD カード入れて デスクトップ上でファイルをコピーする という方は多いと思うんですけど この映像の場合は Final Cut の上から この読込みを使うと簡単に 最適な状態で読み込むことができるので 是非ともこの方法を使ってください

Final Cut Pro X 基本講座

Final Cut Pro XはアップルがリリースしているMac専用のビデオ編集ソフトです。このコースではFinal Cut Pro Xのインターフェースの概要、効率的な編集方法、オーディオのノイズ処理、マルチカメラの編集、エフェクトの操作、ファイルへの書き出しなど編集に必要な基本テクニックをひと通り学ぶことができます。

5時間32分 (73 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Final Cut Pro Final Cut Pro X
価格: 3,990
発売日:2015年06月17日

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