Final Cut Pro X 基本講座

レンダリングファイルの管理

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レンダリングされたファイルやプロキシなどのうち、特定のメディアを消去する手順を解説します。
講師:
02:25

字幕

このレッスンでは 不要なデータの 削除について解説します はい Final Cut Pro ですね 作業を行っていると まあバックグラウンド でのレンダリングなどを含めて 様々なですね 作業用のファイルが作られます で それらはハードディスクの容量を食うので あまりですね 溜まっていくと ちょっと保存容量が削られてしまうと そんなこともあります はい そういった時は 使っていないデータなんかですね 削除してそういったものを 節約することもできます ではまずですね このライブラリ これですね 選んだ状態で ファイルメニュー見てみると 生成されたライブラリファイルを削除 というのがあるので これを開けてみます すると こんなウィンドウが 出てくるんですけれど はい 生成されたライブラリファイルを削除と はい ライブラリファイルというのは そういう作業上で作られたファイルですね それらを削除するための画面ですね でレンダリングファイル レンダリングファイルっていうのは バックグラウンドで再生を軽くするために 作られたものですね これにチェック入れた上で 不要なファイルというのは 今ですね 使われていない部分の レンダリングのファイルなんかですね それだけを削除したり または もう1回全部なくしてしまうと そういったことを選ぶことができます はい で 最適化されたメディアを削除 これもですね 読み込み時に 最適化されたメディアですね それを全部削除します で プロキシメディアを削除 これは編集用に小さく作ったですね プロキシメディアを削除と もう他のものに差し替えたのでいらない なんて場合にはこれを削除します はい で これで実行すると このライブラリ全体のですね これらの不要なファイルを削除します で 全体だけじゃなくて例えばですね 個別のプロジェクトを選んでいる状態で ここを見ると 生成された 今度はプロジェクトファイル というのに変わっています はい これ見てみると はい ちょっと小さくなっていますけれど このプロジェクトの中の レンダリングファイルや 最適化されたメディアやプロキシメディア これらを削除すると これ全体じゃなくて このプロジェクト単位でこういったもの 不要なものを削除するといったことも行えます はいもしですね 不要なハードディスクの 消費を避けたい場合には こうした不要なメディアの除去ですね ぜひとも実行してみて下さい

Final Cut Pro X 基本講座

Final Cut Pro XはアップルがリリースしているMac専用のビデオ編集ソフトです。このコースではFinal Cut Pro Xのインターフェースの概要、効率的な編集方法、オーディオのノイズ処理、マルチカメラの編集、エフェクトの操作、ファイルへの書き出しなど編集に必要な基本テクニックをひと通り学ぶことができます。

5時間32分 (73 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Final Cut Pro Final Cut Pro X
価格: 3,990
発売日:2015年06月17日

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