Auditionでおぼえるサウンドの基礎知識

間違いやすいポイント2・ノイズ

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スピーカーやヘッドフォンだけでなく、あなたが作業を行う部屋も含めて、ちゃんとノイズが発見できる環境かをチェックしましょう。
講師:
07:50

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このビデオでは貴方の編集環境がきちんとノイズを聞き取れるかどうかのチェックをします。このテストなんですがスピーカーやヘッドホンといった機械のテストは勿論なんですが同時にですね、貴方が作業を行う部屋、場所のチェックも兼ねています。皆さん、それぞれ作業を行う場所は違うと思います。静かな自宅の部屋であるという方も、いるかもしれませんし職場の片隅で編集作業をやるという方も、あるかもしれません。そうすると周りで色んな音が鳴っているとか後同じ様な部屋でも例えばパソコンがファンが凄く、うるさく回っているとかエアコンとか色んな機器が回っているとかですね。後はもう、通りに面した部屋で外からの音が結構うるさいとか様々な条件があると思いますがチェックを始める前に 1 点なんですが先ずパソコンのボリュームをちょっと合わせましょう。合わせ方なんですが感覚の問題もあるので何か音楽をかけてみてください。それもうるさ過ぎる程ボリュームも大きくなく聞こえない程ちょっと小さ過ぎもせず音楽を聞いて丁度ちょっと良いかな大き目ぐらいかなちょっと大きめで丁度いいぐらいかなと貴方が思うレベルで結構です。それはですね、感覚の上で丁度良いぐらいのボリュームとしておきましょう。 貴方が丁度良いと思った そのボリュームでどれぐらいノイズが聞き取れるかそういったチェックをやろうと思います。では Audition で次の様な操作を行います。それでは Mac の方は cmdWindowsの方はCtrl キーを押しながら更にシフトキーも押してN を押します。すると新規オーディオファイルというのが出てくるのでサンプルレートが 48000チャンネルはモノラルにしておきましょう。そしてビットテプス 24これで OK します。さあ、そうしたらエフェクトのメニューの生成からノイズというところを選んでください。これはですね、様々なチェック等に使えるノイズを生成する機能です。ちょっと試しに出してみるとこの様なノイズを生成できます。今のノイズが聞こえないという方はいないと思いますがそれは、もう完全にだめですねその環境は。今みたいなのが聞こえるという前提で作業を行ってください。では一度設定をリセットします。プリセットからデフォルトを選んでそしてカラーここを白これを選んでください。そして強さ、これは、めい一杯にします。そして OK します。かなり振幅を使ったノイズができました。これ、かなり音が大きいのでこれで再生するとびっくりするかもしれないので気を付けてください。 では、ここから、もう 1 つ、いきます。では全体を先ず選択します。Macの方は cmd 、 Windowsの方はCtrl を押しながらA を押します。そしてエフェクトのメニューから振幅と圧縮の Amplifyこれを選びます。これをデフォルトにしておきましょう。そうしたらですね、これをスライダーを一旦一番左にまで持っていきます。その次に、ここのループスイッチですね。これは後からプレビュー再生した時に後ろの音を繰り返して再生するのですけどこれを ON にします。 緑の状態ですね。緑の状態が ON です。さあ、これでセッティング完了です。一回ですね、このゲインという所を-10 にして再生してください。するとこんな感じのノイズが鳴ります。大丈夫ですかこれは必ず聞こえるはずです。では、これを基準として、また一番左へ持っていってこれで再生してみるとこれで聞こえるという方一応いないはずですが。一番左へ持っていくともう聞こえなくなっているはずです。では、ここからチェックが入るのですがここの数字、これをですね右方向にゆっくりドラッグしていくとこのゲインというのが上がってきます。そうしたら、このノイズが確かに、あるなと感じた所で指を離してください。 静かな環境とかだと、なんとなく気配であるかな無いかなと分かるところがあると思うんですがもう少し明瞭に確かに、これはあると感じるあたりで離してください。確かにノイズがあると感じるのがどれぐらいの音量になるのかをチェックします。では再生をしてゆっくりと上げていきます。かなりゆっくりで結構です。こちら、ちょっと早めにやっていますがもっと、ゆっくりでも結構です。そしてノイズが聞こえてきたなというあたりですね。ここが触れ出すのでここで影響されてしまうと、あれなのでちょっと目を瞑ってもいいかもしれませんね。これをドラッグを始めたら目を瞑って微かという際確かにノイズがあるぞと感じたあたりでパッと指を離してください。さあ、どれぐらいのスイッチになったでしょうかね。さあそれでは今貴方がモニターしている環境でおよそ-50 になるぐらいまでの間に確かにノイズがあると感じた方はその環境はノイズを発見するのに問題無いと思われる環境です。-50 だとちょっと、こちらでも再生してみるとこれぐらいですね。これぐらいになっていたらもう明瞭にノイズがあると感じられるぐらいが最低限のハードルですね。例えばこれが-40 ぐらいにいかないと分からなかったと。 これは、かなり明瞭にノイズがもう、くっきりとある状態なんですがもしかしたらパソコンのファン等がうるさかったりとかエアコンが回っていたりと周りで職場で色んな音が鳴っていると結構これぐらいのノイズが鳴っていてももしかしたら周りに溶け込んでしまって分からないかもしれません。それは機械の性能ではなく周りがうるさ過ぎてノイズと溶け込んでしまって分からないという可能性もあります。そういった場合ですね勿論ヘッドホンを着ければもっと、はっきり聞こえるはずですのでそういったところと合わせてこのテストで最初に音楽を聞いて丁度良いなと思うぐらいのボリュームで設定した上でこの設定が -50 デシベルぐらいのレベル迄でノイズが確かにあると感じられるそれぐらいであればノイズの発見に際して問題ないと言えるレベルだと判断できます。

Auditionでおぼえるサウンドの基礎知識

このコースではAuditionを利用しながら音のもつ特徴やファイルの種類、作業環境の構築の仕方などオーディオ作業に関する基礎的な知識を解説していきます。音の基本的な原理や扱い方を知っていると、実際にAuditionを利用するうえでさまざまなことがとても理解しやすくなります。ソフトの使い方とともにオーディオの基礎もぜひマスターしておきましょう。

2時間48分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月29日

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