Final Cut Pro X 基本講座

マスターのQuickTimeムービーを作成

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高画質なマスターファイルとなるQuickTimeムービーを、チャプター付きで書き出します。
講師:
05:15

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このレッスンでは編集結果を チャプタマーカー付きの QuickTime ムービーに 書き出す手順を解説します それでは Chapter 13.2 です このプロジェクトを開いておきます そうするともう編集が完了した状態が できあがっています そしたらこれを品質の高い QuickTime ムービーに 書き出そうと思うのですが この時にチャプタマーカー DVD みたいに その場所毎に飛ぶことができる マーカーを作ることができます ではそれをまず打ってみましょう まず一番最初の場所に移動して キーボードの M を打ちます そうするとここにマーカーが作成されました これをダブルクリックすると この様に内容が変更できるので その時にこれをしましょう チャプタというやつです これを 1 としておきましょう そして完了とすると ここが飛んでいくところ 目印となるチャプタマーカーとなります 同時にこのオレンジ色の 丸い物ができていますね これがポスターフレームというものを 決めることができるものです ポスターフレームというのは チャプタを飛ばす時に目印となるフレームです どの場面を目印にするかを 決めることができます 例えばこのオレンジのアップではなくて 畑全体の方にしたい場合は これを動かしてきて この畑全体が見える方へ こっちにしてあげれば今のこの画像が 今ここに出ていたやつが 目印になります では移動してきて では今度はいちいち ダブルクリックするのは面倒くさいので Option キーを押しながら M を押すと このウィンドウがそのまま出てきます じゃチャプタにして これを 2 としましょう そして完了します そしたら上の方にこれが付いているので じゃあポスターフレームは どこにしようかなということで 目印にしたい所へ移動させておきます この様にマーカーを設定していって 最終的に書き出しを行います ではこれをクリックして マスターという所をクリックします そして設定を開けます そうするとマスターとして一番綺麗な状態で 書き出すファイルとして保存ができます まずはフォーマット このビデオとオーディオをいうのは普通ですね また音無しのビデオだけとか またはオーディオだけの書き出しもできます そしてビデオコーデックですが コーデックとは圧縮の形式です では開けてみると まず Apple ProRes とありますが このシリーズは画質も良いし 編集に適している素材です 通常この 422 が デフォルトになっています HQ は少しファイル容量が増えますけど もっと綺麗です LT は十分きれいなんですけど ファイル容量はちょっと軽いので 長時間のものに向いています この 4444 というのは透明部分 アルファチャンネルを含む場合ですので ちょっと特殊です プロキシはファイル容量を軽くした 編集用ですのでマスターには向きません 422 か 422HQ がお勧めです また H.264 というのは よくネット上なんかで使われている ビデオ形式のファイルです これも容量が大きくなればかなり綺麗ですので これでいいという場合は H.264 でもいいですが ProRes の方が綺麗さでは勝っています また非圧縮ってやつは 圧縮は全くしないんですが ファイル容量がものすごく大きくなるので 特殊な場合以外は ちょっと使い辛いかなと思います その他下の方には DV とか MPEG とかはカメラ用に 書き出せるものなので 通常は ProRes でやっておきます チャプタマーカーを含めるをオンにしておけば さっきのがそのまま反映されます そしてこのアプリケーションで開く 書き出したら直ぐに何かのプレーヤかなんかで 開くことができるので 今回はQuickTime Player 7 と これにしておきましょう 次へをクリックすると書き出しが始まります 保存先を選んで保存します この部分でレンダリングが進んでいて はいできました これでムービー全体の書き出しができました ここを見ていただくと "1" "2" とありますね これがさっきのチャプタマーカーです 2 にすると 2 の場所から (英語音声) 再生できます こんな感じに再生時の目印にできるので 非常に時間の長いものを書き出しても便利です これがマスターの 一番綺麗なファイルとなるので これを大事に保管する様にしてください

Final Cut Pro X 基本講座

Final Cut Pro XはアップルがリリースしているMac専用のビデオ編集ソフトです。このコースではFinal Cut Pro Xのインターフェースの概要、効率的な編集方法、オーディオのノイズ処理、マルチカメラの編集、エフェクトの操作、ファイルへの書き出しなど編集に必要な基本テクニックをひと通り学ぶことができます。

5時間32分 (73 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Final Cut Pro Final Cut Pro X
価格: 3,990
発売日:2015年06月17日

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