Final Cut Pro X 基本講座

compressorを使用した書き出し

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別売りのエンコード用アプリケーション「compressor」を併用したエンコードの作業を解説します。
講師:
06:35

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このレッスンでは Compressor を使った 書き出しについて解説します Compressor というのは Apple が発売している 動画圧縮用のソフトです Final Cut とは別の商品として 別売りされているんですが Final Cut との連携が 一番の売りとなっています では Final Cut 単体でも ムービー書き出せるのに なぜそれが必要なのか どういうところが便利なのか それも合わせて手順を解説していきます 書き出したいプロジェクトが開いている状態で これですね 共有のボタンを押して そして マスター(デフォルト)ですね これを選びます そしたら設定のところを開けて ビデオコーデックですね 1回これを 非圧縮 8ビット 4:2:2 で出します これは通常の書き出しに使うと ファイル大き過ぎるんですが 今回は Final Cut 自体では 圧縮をしないで 非圧縮のままで Compressor に渡した上で 圧縮するので ここは非圧縮にしておきます そしたら チャプターマーカー は 今回いらないので外しておきます このアプリケーションで開く という所ですね ここに Compressor が インストールされていると入っているので これを選びます ではこの状態で 次へ をクリックすると 1回中間ファイルだと書き出しになるので 場所を適当に指定して 名前も付けて OKします そうすると今作業用のファイルを書き出したら 今度は Compressor が 起動してきます そしたら Compressor に さっきのムービーですね これが登録されています これが素材として登録されているので ここの 出力を追加 という所をクリックして 圧縮する形式を選んでいきます ではこれをクリックすると こんな感じに様々な圧縮形式が入っています では例えば一番きれいなマスターのファイルと あとは iPhone の中に入れる 圧縮したファイルを 両方作りたいなんて場合ですね そういう時に Compressor は 1度で済むので便利です じゃあまずこの中から ProRes を選んで マスターのファイルにする Apple ProRes 422 HQ と これを選んでみましょう これでOKします そうすると1個設定が加わりました そしたらこの状態で ちょっとこっち側を開けてみましょう そうすると設定の細かい所が出てきます 詳細設定が出てきて 色々と変えられる様になっています では ビデオ をクリックして この中に ビデオエフェクトを追加 というのがあります Compressor の上で後付けで 何かエフェクトを加えられるんですね じゃこの中に タイムコードジェネレータ というのがあるので これを選んでみましょう そうするとここに 数字が加わったのが分かるでしょうか? タイムコード このビデオの時間ですね ビデオ内の時間を表示すると これはテスト用の映像なんかによく入れるので これを後から入れる事ができます Final Cut の時点では入れなくて ここで書き出しだけで入れられるので便利ですね ではこれですね テキストの色を例えば変えてやったりして そして フォント という所を 選択 すると 細かい文字の設定が出来るので 文字サイズをちょっと上げてやって こんな風に設定ができました そうするとこれで ちょっと設定の内容が変わりました そしたらこの設定を 保存しておくことができます じゃあこっちは閉じて こっち側の表示というのを出してやります そうするとさっきのテンプレートが いっぱいあるんですけど このカスタムという所ですね ここに対して今のこれ ドラッグしてやると カスタムの中に加えることができます 今のタイムコードを加えたやつですね その設定がこっちに入ったので これ例えばですね ダブルクリックしてやって 422 の HQ の Timecode と こんな風に保存しておくこともできます 次回以降はこれを選ぶだけで 同じタイムコードを加えた設定が使えます 更にこの中に複数の圧縮を入れられるので 例えば YouTubeに公開 とかですね こうした別々の目的のやつを追加して 例えば Apple デバイス iPhone なんかで見るやつとか この様に重ねてドロップしてやると 入れ換えることもできます この様に複数の書き出しを いっぺんに登録できます そしたら 場所 という所を右クリックすると 選べるので ソース というのは 元になるファイルと同じ所ですね その他 デスクトップ とか ムービー のフォルダとか こういった所を換えられます では登録が終わったら バッチを開始 とやると この様にして書き出しが始まります 書き出しが終了すると 指定した場所に全部 複数のムービーが 保存された状態になっています ではさっき Compressor 上で ムービーの圧縮設定を新しく作りましたが こちらを見てみると 出力先を追加 というのがあります これをクリックしてみましょう すると実はこっちにも Compressor 設定 というのがあるんですね なのでこれを追加しておけば Compressor で作った設定を 割り当てることができます これを開けてやると さっき作った Apple ProRes 422 の Timecode という設定ですね これを加えておくことができるので 次から こっちから Final Cut から出す時点で この設定を適用出来ると そんな使い方もできます Compressor は Final Cut と 一緒に使うと大変便利なので Final Cut の使い方に慣れてきたら 是非導入を検討してみてください

Final Cut Pro X 基本講座

Final Cut Pro XはアップルがリリースしているMac専用のビデオ編集ソフトです。このコースではFinal Cut Pro Xのインターフェースの概要、効率的な編集方法、オーディオのノイズ処理、マルチカメラの編集、エフェクトの操作、ファイルへの書き出しなど編集に必要な基本テクニックをひと通り学ぶことができます。

5時間32分 (73 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Final Cut Pro Final Cut Pro X
価格: 3,990
発売日:2015年06月17日

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