Final Cut Pro X 基本講座

DVDやBlu_rayへの書き出し

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DVDやBlu_rayのディスクに書き込んだり、ディスクイメージのファイルを出力する手順を解説します。
講師:
03:18

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このレッスンでは編集結果を DVD や Blue-ray に 書き出す手順を解説します それでは Chapter 13.5 の プロジェクトを開きます ここはもうチャプタマーカーが 設置された状態になっています チャプタマーカーを打っておくと それが DVD や Blue-ray になった時に チャプタとしてそのまま流用されます それではこの共有のボタンを押します DVD というのがここにありますね もし Blue-ray を焼きたい場合には 最初の状態では入ってないので 出力先を追加から Blue-ray を ここに追加しておきましょう そうすると Blue-ray も 選べる様になります では今回は DVD を選んでみましょう そしたら設定を開けます それぞれ見ていきましょう まず出力デバイスを見てみると ハード・ドライブになってます 実は今これを収録しているマシンには DVD ドライブは付いていません なのでこれは選べなくなっていますが DVD-R のドライブがつながっていれば これを出力デバイスとして 直接ディスクドライブを選ぶこともできます ハードディスクに出す場合はディスクイメージ というファイルに出力することになります それを後から ドライブの付いたパソコンだったり 外付けドライブを持って来て DVD を書き込むということになります 次はレイヤーですけど DVD のディスクは2種類あります 1層と容量の大きい2層です 長時間のムービーの場合は2層にした方が ファイル容量を大きくできるので より画質が上がります 1時間以内くらいであれば1層で構いません ディスクテンプレートは ディスクになった時の基本のデザインです これを白にすると白ベースになります 黒にしておけば黒ベースになります こういった違いがあります ではディスク読み込み時 DVD をプレーヤーに入れた時 どうするかというものです メニューを表示するか もしくはムービーを再生を選べば 次回はメニューなしで再生されます 後はマーカーというところですが チャプタマーカーを字幕として使用したい時は これをオンにしておきます 背景は追加をクリックすると 静止画をこの様にメニューの背景にできます プレビューというのは このメニューのプレビューになります メインメニューというのがここで チャプタ毎のメニューはこんな感じと そういったかたちで設定する事が出来ます そして次へをクリックすると ディスクイメージの保存先が確認されるので ディスクイメージを書き出して それを後からドライブで焼くことになります ここで DVD ドライブがつながっていれば そのまま焼き込むこともできます DVD や Blue-ray は パソコン以外でも見れる環境が多いので そういった 広い環境で見られる物を作りたい時には 是非とも活用してください

Final Cut Pro X 基本講座

Final Cut Pro XはアップルがリリースしているMac専用のビデオ編集ソフトです。このコースではFinal Cut Pro Xのインターフェースの概要、効率的な編集方法、オーディオのノイズ処理、マルチカメラの編集、エフェクトの操作、ファイルへの書き出しなど編集に必要な基本テクニックをひと通り学ぶことができます。

5時間32分 (73 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Final Cut Pro Final Cut Pro X
価格: 3,990
発売日:2015年06月17日

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