Auditionでおぼえるサウンドの基礎知識

間違いやすいポイント3・ステレオ感

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
あなたのモニターできちんとステレオの判断ができるかを、2つの周波数帯でチェックします。
講師:
08:52

字幕

このビデオでは貴方のモニター環境がきちんとステレオの判断ができるかどうかチェックします。以前のチャプターでステレオとモノラルの違い学習していただきましたがステレオの環境ですね。今、当たり前にオーディオの装置はステレオのものが多いですけれどきちんとステレオがバランスを判断できる環境というのが以外と、おろそかになっていたりするのでこのチェックも是非やっていただきたいなと思います。それでは Audition を使って貴方のモニター環境で私と同じ操作を行ってください。その場合にですね、モニターの音量ですがそのパソコンで何か音楽を聞いて丁度良いと感じるぐらい余りにも大き過ぎない小さ過ぎないそこそこ、ちょっと大きめで丁度良いかなというぐらいの音量に合わせてください。それを基準のボリュームとします。では先ずMac の方は cmd キー Windows の方はCtrl キーを押しながら更にシフトキーも押して N を押します。Ctrl または cmd を押しながらシフトを押しながら Nそうすると新規オーディオファイルが出てくるのでではサンプルレート 48000チャンネルをステレオ必ずステレオにしてください。 ビットデプス 24、 これで OK します。では、ここにテストに使う音声を入れ当てていきます。ではエフェクトの生成からトーンこれを実行します。では、そして一度デフォルトというところに、しておいてそして周波数コンポーネントの振幅を-10そして周波数、これ大事です。これを 1000 にしてください。そしてデュレーションには10 を入れておいてください。オーディオのチェックですね。前のビデオから含めてこのテストトーンでやっていますがこれがサイン派という一番音の中で純粋な音の波形なんですが今回の様なオーディオのチェックにはこのサイン派とノイズといったものを合わせて使います。この講座で、ご紹介しているやり方はですね結構、本当に簡略化したものではあるんですがただ専門的なやり方のエッセンスを、かなり、かいつまんだ上で直ぐにできる内容にしているので例えばですね引っ越しをして部屋が変わったなというと勿論ですけれど何か出先で音の編集をしなければならないでは、そういった時ですねパソコンが変わったでも、そうですしスピーカーが変わったでも、そうです。そういったものを部屋が変わったのも含めて軽くですね今回紹介する内容のチェックを行っていただくとちゃんと最低限の状況を満たしているか測れるのでかなり便利な方法だと思います。 是非とも、こうしたですね計測的なところ、チェック的なところもこまめにやっていただけたらなと思います。では、すみません、続きにいきましょう。はい、この設定でOK をクリックします。そうすると先ずはテストトーンが鳴ることを確認してください。では、またエフェクトのステレオイメージここからステレオエクスパンダーこれを実行してください。そしてデフォルトを呼び出しておきます。さあ、そして、ここのプレビュー横のループスイッチですねこれも ON にして緑にしておきましょう。それでは、このテストをスピーカーでやる方はステレオ 2 本のスピーカの丁度真ん中辺りに丁度真ん中辺りに位置してスピーカーの方を向いてくださいもしスピーカーが位置が良く分からないとかそういった方、そういう方はとりあえず、そのままで良いです。ここが一番バランスが良いはずだと真ん中だという位置に立ってスピーカーの方を向いてください。では、この状態でプレビューをします。プレビューを押した時に音がスピーカーの丁度中間貴方の真正面から聞こえてきたという場合は OK です。とりあえず OK です。もし何か左や右に寄っているとか何か変な方向から出ているという方はそもそもスピーカーの位置がちょっと把握できていない可能性があるのでとりあえず今の状態で真正面から聞こえる所に移動してください。 では次にこのセンターチャンネルパンという奴を一番左に振り切ります。さあ、これでプレビューをしてください。これではっきり左から聞こえたという方は OK です。左には寄ったけれど、あまりほんのちょっとしか移動しなかったほんのちょっとしか左に行かなかったという方はステレオにはなっているのですがちょっとスピーカーの間隔が狭すぎる可能性があります。もし一体型になっていてスピーカーを離せない比だったらちょっと、しょうがないですしもしスピーカーを動かせるものであればもう少し右と左の間を開けてください。はい、ではこの聞こえ方を覚えておいて今度は反対に右に振り切って右でも同じ様に同じぐらいの距離間で音が離れて聞こえるか左右のスピーカーに振り切った時にちゃんとそれぞれの方向にある程度離れて聞こえるかどうかをチェックしてください。では、これをチェックして一度閉じます。さあ今のがレベル 1 です。では今のが全部 OK だった方も次は、これを行ってください。次から行うテストなんですが前のビデオで行った低域の再生チェックですね低音の再生チェックあれで一応 100 ヘルツ以下とかがちゃんと出ていると判断されたことを前提として、これから行います。 では、またエフェクトの生成からトーンにいきます。そうしたら、ここの周波数コンポーネントの周波数を100 にします。今度は 100 にします。さあ、これで OK します。すると今度はこういう音が出ていますね。では、これで同じくエフェクトのステレオイメージのステレオエクスパンダ、これにいきます。ではデフォルトを呼び出してさっき最初のテストトーンでちゃんとセンターから出た方もこの低音でまたちゃんと同じ様にセンターからでているかチェックしてください。もしかしたら、さっきのテストトーンで大丈夫だったのに今度はちょっと偏ってなんかバランス悪く聞こえたという方がいるかもしれません。実はですね、この聞こえ方というのは音域周波数によって変わってきます。特にですね、低音はかなりバランスが崩れやすいので最初の1kHzぐらいのテストトーンでは問題なかった環境も低音の聞こえ方がおかしいという可能性はあります。もしですねこれを再生した時ちゃんと真ん中から聞こえずに偏ったりとか何か変な位置から聞こえる気がするという時は先ず自分の立ち位置ですとかあとスピーカーの置き場所またはスピーカーの周りに物がいっぱい置いてある方はちょっと、それを整理して物をぎっしり置かない形で試してみて聞こえ方が変わるかをちょっとチェックして頂くかなと思います。 そうした周りの環境を変えると聞こえ方が大分変わっていくのでそれで一番これだったらバランスが良いなという所を探していくというのがバランスの取り方になります。部屋ごとの違いは出るんですが特にですね、周りに置いてある物とスピーカーの置き場所を変えると影響が大きいので先ずは、それから試してみると良いかなと思います。

Auditionでおぼえるサウンドの基礎知識

このコースではAuditionを利用しながら音のもつ特徴やファイルの種類、作業環境の構築の仕方などオーディオ作業に関する基礎的な知識を解説していきます。音の基本的な原理や扱い方を知っていると、実際にAuditionを利用するうえでさまざまなことがとても理解しやすくなります。ソフトの使い方とともにオーディオの基礎もぜひマスターしておきましょう。

2時間48分 (24 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月29日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。