Auditionエフェクト基本講座

「プロセス」で適用

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「プロセス」は、サウンドそのものを書き換えるスタイルのエフェクト適用法。サウンドの一部にエフェクトをかけるような処理も可能です。CPU負荷も少ないですが、変更が面倒という欠点もあります。
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06:28

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Audition でエフェクトをかける時にはプロセスという処理の仕方とエフェクトラックを使ったリアルタイムという処理の仕方二通りの処理の仕方があります。それぞれ使うケースも違いますし効果とか特徴が違ってくるのでそれぞれの内容を覚えていただきたいと思います。この動画では まずプロセスの処理の仕方をご覧いただこうと思います。プロセスのエフェクトの処理というのは今 画面の方にサウンドが立ち上がってそのサウンドの中身、波形が出ていますがこのサウンドの中身自体を直接 書き換えることでエフェクトをかけるのがプロセスのエフェクトのかけ方です。プロセスのエフェクトのかけ方はこのモードが波形エディターになっている時だけです。ここがマルチトラックのモードになっているとプロセスは使えないので注意してください。それでは 早速やってみようと思います。プロセスでエフェクトをかける時にはまずエフェクトをかける部分を選択する必要があります。まずは全体にエフェクトをかけてみようという時には次の操作をしてください。Mac の人は command キーWindows の人は Ctrl キーを押しながらキーボードの A を押します。 そうするとパッと白くなりましたね。白くなった所が選択範囲、選ばれた範囲です。Ctrl または command+A とするとサウンド全体を選ぶことができます。この Ctrl または command キーで全体を選択というのは色々なソフトで使えるので是非とも覚えておくといいかなと思います。それでは 一旦このサウンドがどんなものなのか聞いてみようと思います。Audition ではキーボードのスペースキーを押すことでサウンドを再生できます。(再生音)(再生音)もう一度スペースを押すと再生が止まります。再生している間は、この再生位置を示す再生インジケーターが動いていきます。これなんですが例えば この先頭に戻るボタンを押すと元に戻りますしまたは マウスでドラッグしても かまいません。好きな方法を使って聞きたい位置に動かすことができます。今のサウンドですがドラムのサウンドでしたね。生っぽいドラムのサウンドでした。では これにエフェクトをかけてみましょう。それでは「エフェクト」のメニューこちらから選ぶことでプロセスのエフェクトのかけ方を行います。「エフェクト」のメニューから今回は「タイムとピッチ」>「Pitch Shifter」 を選んでみましょう。 エフェクトを選ぶと、このようなコントロール画面が出てきます。詳しいことは後で説明しますがこの Pitch Shifter というのは音声のピッチです。音程を変えることができるエフェクトです。実際エフェクトを使う時には細かなところを設定しましてこんな感じでいいかなとなったらここにプレビュー再生ボタンがあるのでこれを押してみると(再生音)大幅にサウンドが変わりましたね。このようにして結果をプレビューすることができます。これで いいかなとなったらこの「適用」をクリックします。その時に この波形の部分のこの変化に注目していてください。では 適用をクリックします。波形の形が変わりましたね。この状態で聞いてみると(再生音)さっきプレビューで聞いたのと同じ内容になっています。さっきも言った通りこのようにプロセスでエフェクトをかけると波形の内容そのものが変化します。やり直そうかなという場合はMac の人は command キーWindows の人はCtrl キーを押しながらキーボードの Z を押します。そうすると、波形を見ていてください。このように元に戻りました。再生しても(再生音)戻りましたね。この command または Ctrl を押ながらZ で元に戻すという操作 アンドゥという操作ですがこれも定番なので是非覚えておいてください。 今はサウンド全体にかけましたが今度はサウンドの一部だけにエフェクトをかけてみようと思います。今 選択範囲が全体になっているので好きなところを一度クリックしてこれで選択が解除されました。今度は一部分だけをドラッグします。マウスをクリックしてそのまま動かすと白い部分が増えていくのでここまでという所で放すと一部分だけを選択することができました。では 先程と同じく「エフェクト」>「タイムとピッチ」>「Pitch Shifter」全く同じものを適用してみようと思います。今度は、波形の方を見てていただくと選択していた位置だけが変わりましたね。では これでサウンドを聞いていただくと(再生音)(再生音)このようにして選択した部分だけにエフェクトの効果がかかりました。では また command またはCtrl+Z すると波形が戻りましたね。このようにまっさらな状態になります。プロセスのエフェクトのかけ方の特徴はこのように一時的な処理で波形の中身を書き換えるのでこれ以降は CPU に負荷がかかりません。なので、多少パワーが弱いパソコンで作業をしていても動作が重くなってしまうことを避けられる、という特徴もあります。 まずはプロセスの処理の仕方を覚えておいてください。

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

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