Auditionエフェクト基本講座

エフェクトをかける順番

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複数のエフェクトを使う場合、適用する順番が違うと、最終的なサウンドも違うものになります。実際の例を聴いてみましょう。
講師:
03:18

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エフェクトはかける順番によって最終的なサウンドが大きく違ってきます。分かりやすい例をつくってみたので違いを聞いていただきたいと思います。今 エフェクトラックの方にはスロットの 1 番に Chorusスロットの 2 番にReverb というエフェクトがかかっています。これは 最初にChorus がかかって次に Reverb がかかるという 設定になっています。では どんな音になるか聞いてみましょう。今回は分かりやすいように効果を大げさにしていますが広い倉庫の中でドラムを叩いているような音でしたね。では エフェクトラックなんですがこのエフェクトの名前の部分をドラッグしてあげるとこのような形で今度は Reverb Chorus とエフェクトの順番を入れ替えることができます。では 今度は最初に Reverb がかかって次に Chorus がかかったと逆になった音を聞いていただきましょう。面白い音になってしまいましたね。全く同じエフェクトを使っているのにかける順番が変わっただけでこんなに効果が変わります。もう一度 両方聞いていただきましょう。戻してChorus Reverb の順番だと次に入れ替えてReverb Chorus の順番だとこのように全く違ったサウンドになってしまいます。 効果の分かりやすい分かりにくいはあるんですがほぼ全てのエフェクトにわたってかける順番が違うと最終的な効果に多少なりとも差が出てきます。それが 大体セオリーがあるものもあるんですがどちらも別々の効果として使えるので各エフェクトの紹介の中でこれはこういう風に使うといいよ、というものもあるので是非参考にしていただきたいと思います。エフェクトラックを使ったリアルタイム処理の場合は このようにドラッグでいつでも入れ替えることができますしプロセスで処理するときにはエフェクトをかけていく順番が違うので一度にやり直せないので慎重に設定する必要があります。このようにエフェクトをかける順番による最終的なサウンドの違いを意識しているとより Audition のエフェクトを使いこなせる近道となってきます。

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

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