Auditionエフェクト基本講座

Amplify

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「振幅と圧縮」は、主にサウンドのボリューム(音量)をコントロールするエフェクトのカテゴリ。「Amplify」は、ボリュームを上下させるだけのシンプルなエフェクトです。
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それでは まず「振幅と圧縮」というカテゴリーの エフェクトを見ていきましょう。振幅と圧縮のカテゴリーは主にサウンドのボリューム音量を コントロールするためのエフェクトが集まっています。それでは一番最初のAmplify を適用してみます。このようなコントロール画面が出てきました。アンプリファイですが非常に単純です。効果がないと(再生音)こういうサウンドですがアンプリファイを適用して かけてみると単純に(小さな音)ボリュームを小さくしたり 0 を超えるともとの数値より 大きくなると0 が一番最初の大きさです。何もエフェクトをかけていない音の大きさそこから小さくしたり 大きくしたりするだけの非常にシンプルなエフェクトです。使いどころなのですがエフェクトラックにいくつもエフェクトをのせるときにここに入れる前に ちょっとボリュームを上げたい場合にアンプリファイを挟んであげて単純にボリュームを上げてあげたりさらにボリュームを下げることもできます。ボリュームの上げ下げに使うユーティリティ的なものです。また通常はステレオの左右 一緒に動くのですが「スライダーをリンク 」のチェックをはずすとこのように左だけ下げる ことができてこれをできれば ヘッドホンかちゃんとステレオの左右が聞こえやすいスピーカーで聞いていただくと(再生音)ステレオの右だけ 聞こえています。逆に左だけ上げると(再生音)このように 左右別々でコントロールすることも可能です。 「スライダーをリンク」を 1 回クリックして動かしてあげると一気に この数字が一緒になります。こちらの 数字なのですがこのスライダーを動かすほかに1 回クリックしてあげると数字が入力できるようになるのでもとの大きさ 0 と入れてあげると0 デシベル こちらがもとの何もいじっていないときと同じ音の大きさです 。ただ単に音の大きさを 変えるだけなのですがこれをかなり下げて多分この辺まで来ると音がなくなってしまうに等しいので大体 この 0 から 40 ぐらいまででしょうか。上げるのも上げすぎると 割れてしまうのでちょっと下げたくらいで使うのがいいと思います。適用するとこのように 波形が小さくなる、ボリュームが小さくなると非常にシンプルな働きのエフェクトです。

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

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