Auditionエフェクト基本講座

Channel Mixer

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「Channel Mixer」は、ステレオ左右の音の出口に対して、素材となる音声の左右の音を自由なバランスで割り当てられます。ステレオ左右の入れ替えなどに使えます。
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03:08

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この動画はヘッドホンか なるべくステレオの右左がわかりやすい スピーカーで聞いてみてください。それでは いってみましょう。この動画では「振幅と圧縮」のChannel Mixer について 解説 します。まず立ち上げてこのような状態になっています。それでは いったん効果をオフにして元々のサンプルサウンドがどんな内容か 聞いてみましょう。(再生音)ステレオの左側に パーカッションの音右側に ギターのカッティングの音が入っています。このようなサンプル素材です。(再生音)では チャネル ミキサーをオンにしてチャネル ミキサーは非常にシンプルです。まず L R という2つのタブがあります。これは 音の出口を指しています。L がステレオの左側の出口R が右側の出口となっています。その中にある 2 本のスライダー L R はこの音のソース素材の音を指しています。L でL が 100 %となっているのでL 、左の出口にはこのステレオ素材のうちの左の音L の音が 100 %R の出口には R が 100 %なのでR の出口からはステレオ素材のうちの右側 R の音が 100 %出ているつまり、何も変化がないというのが初期状態になっています。 それでは 試しにL の出口でL を 0 %にしてR を100 %にする逆に R のほうではL を 100 %にしてR を 0 %にするこれで 聞いてみるとどうなるでしょうか。(再生音)今度はステレオの左から ギターのカッティングが出て右から パーカッションの音が出ていますね。適用してみると 波形を見ていてください。適用してみると左右が きれいに入れ替わった状態になりました。では 1 回 Ctrl またはCommand+Z でアンドゥしてもう一度チャンネルミキサーを見てみましょう。このようにして 単純にステレオ左右のほうのバランスを調整できるというものです。なので 例えばR のほうを両方 0 にしてしまってL のほうを 2 つにすれば左のスピーカーだけからすべての左と右の両方の素材の音を ミックスしてモノラルで出すということもできます。これが チャンネルミキサーの働きです。

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

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