Auditionエフェクト基本講座

Fade Envelope

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「Fade Envelope」は、波形の上にマウスでグラフ上の線を設定することで、フェードイン・フェードアウトのようなボリュームの変化を作り出せるエフェクトです。
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03:26

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このビデオでは振幅と圧縮のフェードエンベロープについて解説します。それではエフェクトを早速かけてみるんですがちょっと この波形表示の一番上の部分この辺に注目していてください。ではエフェクト「振幅と圧縮」>「Fade Envelope」かけてみるとお分かりでしょうか、ここに黄色い線が表示されています。通常はエフェクトのコントロールはエフェクトのウィンドウの中で行うのですがこれはちょっと変わっていてこの黄色い線を使って操作します。これは何をするものかというと例えば、だんだんボリュームが上がってくるフェードインとかだんだんボリュームが下がってくるフェードアウトそういった時間に対するボリュームの変化を簡単に作れるのがこのフェードエンベロープです。こちらの線が今 一番上にありますけどこれはボリュームが100%素材元々のボリュームそのままという意味です。ではまず、マウスをこの線に近づけていくとこのようにポインターが変化します。この状態でドラッグしてみると全体が動きます。これどんな効果が起きるかというとちょっと音を出しながらやってみましょう。音が下がってきますね。上に持ってくるとボリュームが元に戻ってくる。 これは一番上を100%素材そのままの音としてボリュームを表してるので全体をコントロールすると全体のボリュームを100%からマイナス方向に下げることができます。では今度はこの途中のところを一回クリックしてみます。そうするとちょっと小さいですがポイントが追加されました。これはキーフレームといいます。では、もう1個前の方にもクリックしてキーフレームを入れてこのキーフレームをドラッグしてみます。するとこのように、線がグラフのように斜めになりました。この状態で再生してみるとこのカーブ、そのままですね。このグラフの線、そのままにだんだんボリュームが上がってくるという設定になりました 。このキーフレームはいくつも追加することができるので例えば、後ろの方にもここと、例えば ここに追加してあげてそして、このように動かしてあげると今度はフェードアウトだんだん下がっていくものですね。このようにこの画面上の線を直にドラッグしていってカーブを作っていきます。そして このスプラインカーブというのをオンにすると、カーブが滑らかになります。通常はまっすぐですが滑らかにすることもできます。適用するとその通りのフェードイン、フェードアウト音量の変化がこのように作られる。 フェードイン、フェードアウト あと途中に一瞬だけボリュームを下げたいとかそういった処理に 便利なエフェクトです。

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日
再生時間:3時間17分 (58 ビデオ)

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