Auditionエフェクト基本講座

Gain Envelope

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「Gain Envelope」はFade Envelopeと同じ要領でボリュームの変化が作れますが、Fade Envelopeと違い、元の素材の音量よりも「上げる」ことが可能です。
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03:22

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この動画では振幅と圧縮、Gain Envelopeについて解説します。では、早速これかけてみるのですがそのときですね この波形の表示部分ですね、この辺にちょっと注目してください。それでは「エフェクト」>「振幅と圧縮」> 「Gain Envelope」を実行してみるとここに、このようなラインが1本表示されました。これがですね同じカテゴリーにある 隣の「Fade Envelope」これとちょっと似ているのですが違いはどこかというとFade Envelope はこのラインが一番上に表示されてこれが、素材そのままの音量 100 %の音量を表しています。そこから、ボリュームを下げるかたちで調整するのが Fade Envelope です。対してGain Envelope の場合にはもう少し中寄りに表示されて ここをマウスで1回クリックしてままにすると0.0 デシベルと出ます。これはここのラインのときが一番基準となる素材そのままの音量でFade Envelope と違って音量をもとよりも 上げるということもできます。そこが Fade Envelope との違いです。例えば、今1個キーフレームが打たれましたがここにも、もうひとつ打って元の素材の音量よりも上げていくという 処理ができます。 どうなるか ちょっと再生してみると(ドラム音)これが、もとのボリュームです 。そして(ドラム音)どんどんもとのボリュームよりも上げてやるということができます。ただ、ここで注意が必要なのがここを見てください。「レベルメーター」この音量が(ドラム音)表示されているメーターがあります。一番端にここの四角い部分があるのですがちょっと注目してていただくと(ドラム音)この原因が音量が上がってきたところで赤いのがついてしまいました。これはレベルオーバー、クリップといって場合によっては非常に耳障りなノイズになってしまうことも あります。もとの素材よりもボリュームを上げてしまうとこのような レベルオーバーが起きてしまう可能性もあるのでそこがちょっと注意が必要です。それを踏まえた上でボリュームの調整に便利に使えるのですがこうして作成したカーブですね。Gain Envelopeそれから、先程紹介したFade Envelope ともにこのウィンドウの中の この丸印の矢印です。「エンベロープキーフレームをリセット」これをクリックしてあげるとこのように基本的な 1本のラインに戻ります。その上で、新たにキーフレームを設定してあげて 設定を作って「適用」とやると(ドラム音)このように設定することができます。基本的に通常はFade Envelope のほうを使ってもとの素材よりもボリュームを 上げる必要があるときにGaind Envelope を使うのがいいかなと思います。

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

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