Auditionエフェクト基本講座

Hard Limiter

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「Hard Limiter」は、設定したレベル内に音量を自動的に抑えてくれるエフェクト。レベルオーバーをおこさずに、手軽に聴感上の音量を上げるのに便利です。
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03:48

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このビデオでは「振幅と圧縮」「Hard Limiter」について解説します。このシリーズいつもでしたら、この「プロセス」のかけ方で紹介しているのですが今回はこちらの「エフェクトラック」を使った方がわかりやすいので今回は「エフェクトラック」を使って解説しようと思います。では、「Hard Limiter」をかける前にちょっと別のエフェクト一個かけてみます。こちらの「振幅と圧縮」の「Amplify」これですが Amplify はボリュームを自由に調整できるエフェクトです。これで素材を再生してみます。まず元の音量そのままの0dBこれで何もいじっていないものと同じ状態これで再生してみます。♪(ドラムの音)♪こういったところですがこれよりももっと耳に聴こえてくる大きさを、大きな音に聴かせたいという場合その時はこちらの方で音量をあげていけばいいんですがそのときに、このメーターの端っこの部分ここをちょっと見ていてください。♪(ドラムの音)♪赤いレベルオーバーがついてしまいました。レベルオーバーがついてしまうと 耳障りなノイズになってしまうことがあるので、通常これはついてしまってはいけません。このように、もっと耳に大きく聴こえるようにとボリュームを上げてしまうとこのボリューム変化の一番大きな部分ですねこういったところがレベルオーバーになってしまって、通常あまりいい状態ではなくなってしまいます。 では、こんな時に使えるのがお待たせしましたHard Limiter です。Amplify の後の段にいよいよ「Hard Limiter」を入れてみましょう。色々設定があるんですが、大事なのがこの「入力ブースト」というところこれが今、0dBとなっています。Hard Limiter は基本的にこれで使えます。これになっているとこの0dBというのがこの赤いランプがつくギリギリの手前なんですけどそこから先にレベルオーバーさせないのがこの Hard Limiter の役割です。では Hard Limiter をかけた上でさっきと同じようにAmplify でこのボリュームを上げてみましょう。このメーターを注目していてください。そうすると♪(ドラムの音)♪♪(ドラムの音)♪いかがでしょうか。♪(ドラムの音)♪さっきより耳には大きく聞こえますがレベルオーバーしてません。このように Hard Limiter を設定しておけば例えば0dB に設定しておけば絶対にそこからレベルオーバーしないように例えるならばこの内部で、すごく高速にボリュームを調整しているという処理になります。あまり、いくらなんでもやりすぎると♪(ドラムの音)♪音自体がおかしくなってしまいますがただ少しだけ例えば、基準の0dBこれが元の素材の音量です。 これだと♪(ドラムの音)♪これよりも少し大きくしたいというぐらいであれば♪(ドラムの音)♪このようにレベルオーバーなしで耳に対しての音量をあげることができます。これは曲なんかを作った時に何かほかの曲よりも音が小さく聞こえるといった場合にこれで持ち上げてあげると大変便利です。

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

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